子猫の体重測定

小梅さんが午前から出奔中でなかなか帰ってこないらしい。
もう次の繁殖を始めているのかと思うと心配だ。違うかな。連休が明けて少ししたら、一度獣医さんに連れて行こうと思っている。避妊手術をしてやらないと。
鬼の居ぬ間に、ということで子猫たちの体重を計ってみた。
産まれた順番で。

 1番目 190グラム

 2番目 312グラム

 3番目 312グラム

 末っ子 308グラム

うーん、やはり1番目の子が極端に小さいなぁ。心配。

 

昨日は近所の友人が夫婦で寄ってくれて、外で立ち話。春が早いという話でもちきり。奥さんのお母さんが、私の両親が最初に入っていた健康型の老人マンションにいるので、そんな話も少し。この辺りからもその施設に入る人は多いようだ。
私の母は要支援1か2でさっさと有料に移ってしまったが、そのお母さんは母より4つ上でまだ独居型で頑張っている。人は体の強弱ももちろんだが、心の強弱も大きく異なるのだなぁと思う。生きることへの意欲の違いもあるかもしれない。
百人いれば百通りの老いがある、当たり前のことだけど。

そんな一休み以外はほぼ工房にいる今日この頃。
最近は、再び中島みゆきアルバム順番劇場に戻って落ち着いている。シャッフルはほんとライブ音源大好きなのと偏りがありすぎて我慢ならなくなった。毎回同じことを繰り返しているのかもしれない。アルバムは、何となく時間も把握できていい。
縫っていると「歌姫」に。好きな曲なので音を大きくする。気持ちよく一緒に歌う……歌えればいいのだが高温がまったくついていけずにガマガエルみたいになってしまう、1オクターブ下にするとまぁイケる。微妙な気持ちになる。「僕は勉強ができない」みたいな気分(古い! 山田詠美ね、字合ってるかな)

あれ、字を調べようとしてググったら、ポンちゃんこと山田詠美さんは漫画家でもあるんだ? 知らなかったな。

 

 『首里の馬』高山羽根子

昨年の芥川賞受賞作、らしい。最近はあまりニュースも気を付けて見ないし、見逃していることもあると思う。以前ほどは興味も少なくなってきた。
わかるとかわからないとか、そういう小説ではないのだと思う。何かを感じるか感じないか、ということか。しかしまぁ小説も映画も音楽も結局はそういうことなんだろうと思う。
かなりの高得点での受賞らしい。小川洋子と三崎亜紀を少し想起した。
☆3.5 最後がちょっとなぁ、そこまでの空気が変わる感じ、意図したものなのかもしれないが

ではまた