熱くないトタン屋根の上の・・・・・・

これ以上ズームにできなくて、小さいのですが、テンですよね。
びっくりしましたー。
これは店の屋根なんですが、いつの間にかここにいたんです。最初はサル? ネコ? と思ったけど、どう見ても違う、やっぱりテンです。
この後、テンは右端にちらっと写っているハナモモの枝に乗り移り、ハナモモの幹を伝って地面に降り、あわてるでもなく悠然と消えていきました。
もっとやせた動物のように思っていましたが、今日見たのは意外におデブで、動作も、もさもさっとしているんです。冬だから毛を逆立てたりして太って見えるのかな。

タイトルですが、「熱いトタン屋根の上の猫」という小説があったな、と思いまして。

父親の確定申告、ようやく書類の作成終了。
いつもながらけっこう大変なんです、これが。
母親の医療費が多かったので、今年はけっこう還付されそうでよかった。

ではまた

雨、佐川急便

朝から小雨の一日でした。でも気温は高くて過ごしやすい。しかし花粉は若干あるようです。私が室内に持ち込んだ花粉なのかもしれませんが。

22日に神奈川の会社から発送された荷物が、今日になっても届かない。
23日は、楽しみに待ってました。
24日は、もう来るだろうと待ち、来ないので夜確認したら「配達に出発」となっていて、おかしいな~?
25日、こらいい加減にせぇよと思いつつ待ったが来ない。今日も「配達に出発」
26日正午、寛容な私もついに立ち上がり、電話いたしました。佐川急便の近隣支店へ。
そしたら、ドライバーさんが持って出たっきりになってるそうで、すぐに連絡をしてもらい、その後30分以内には届きました。
まぁ、届いたからいいんだけどさ。
ドライバーさんの顔見たら怒る気もなくなったけどさ。

タイから荷物を発送するときに、いつも言われるのは「3日で着くからアンタそれまでに帰国して受け取ってよ」ってことです。ですから、ヘタに早めに発送してはダメで、ぎりぎり帰国の前日くらいに発送します。もちろんどちらかが日本にいて受け取れるならいいのですが。
タイから日本に3日で届くのに、神奈川からここまで5日かかった。
私は決して短気な人間ではないと思うのですが、さすがにちょっと腹が立ちました。いろいろと事情もあるだろうと思うから待ったけど、結局来ないんだもん。今日だって、電話しなけりゃ来なかったかもしれません、忘れてて。
佐川の支店で最初に電話を受けた人からまず連絡の電話が入り、次にその人の上司のような人から電話が入り、最後には下請けの会社の人が謝罪に来ました。謝って欲しいわけではないし、別にその人たちを困らせたいわけじゃない。

私はただ、普通に早く、モノが欲しかっただけなんだー!

← あたしが待っていたのは、コレ

『世界一わかりやすい! タイ語 一夜漬け』
私にぴったり? というか、もう、超絶必要なものでしょう?
なんたって、私がしゃべれるタイ語は、こんにちは、ありがとう、いくら? ~まで(乗り物で)、メシ食った、くらいなものですから。数字は完璧ですが。
だからこの本で、ちょこっと中国語を追い出しつつ、空いたスペースにタイ語を入れるのですよ。

では勉強します。
あー、怒るのも疲れるし、謝られるのはもっと疲れる。

16.1℃。で、あの方が

今日の軽井沢、最高気温は16.1℃だったそうです。
いやぁ、暖かかった。
雪もだいぶ溶けました。溶けて地面がぐちゃぐちゃです。
このあたりは浅間山の火山砂でできた土地なので、水はけは非常にいいのですが、この時期は地面の中のほうが凍っているので、表面で溶けた水の行き場がなくてぬかるむのですね。下も溶けると、お風呂の栓を抜いたみたいに水も下へ抜けていくのですが、それはまだずっと先の話です。

免許証更新で警察へ。
今年になってからだったか、知人がやはり更新したという話をブログで見て、「わたしは来年です~」とかコメントしていたのですが、今年でしたよ(笑)。ちゃんと免許を見て、「ああ、来年だわ」と思い、夫にもそう宣言していたというのに。葉書が来たんです。
いまという時間を、元号ではまったく把握できなくなってはや20年。昭和はわかってたんですが、平成になってからはまったくダメです。わかりません。今年は22年? 21年? 
西暦しかわからない。
グローバルな女だから(笑)

その後、ちょっと欲しいものがあったのでアウトレットへ行ってみましたが、ない。最近、欲しいものがあってアウトレットに行って、あった験しがない。もうダメだな、アウトレット。個人的には、ですが。
で、そこはここよりもずっと群馬県境に近いのですね。
ということは、碓氷峠に近い。
碓氷峠はスギの宝庫です。
だから? 飛んでましたよ、花粉が。くしゃみ連発でした。今年も花粉が来たし、そして私の花粉症は治ることもなく、去年のあれは間違いであったということもなく、真性なのでした。

国よ、埋蔵金とやらで、全国のスギを何とかしてくれないか。
雇用対策にもなる。
私の場合、スギだけではなく、シラカバとなんとかガヤという草にも激しいアレルギー症状を発してしまうのだが、そちらは主張すまい。しかしスギは・・・。もはや国民病とも言われているのだからして、何とか対策を講じてもよさそうなもんじゃないか?

ま、無理だな。
ではまた

『傀儡』、『銭湯の女神』

『傀儡』 坂東真砂子
「かいらい」とも読めますが、「くぐつ」と読みます。
鎌倉幕府だの北条時頼だのが出てくる時代の話。いわゆる時代物とは違いますが。
4人の人間が絡み合いながら全体として一つのストーリーに結びつく、そしてその舞台は鎌倉。日蓮や親鸞といった宗教界の大物も登場。日蓮が相当うさんくさくて面白かった。私が通った高校はたしか・・・・・・(まぁいいか)。
この人の死生観、としか呼びようのないものが心に残る小説です。この人はいつもそういうものを書く、自分の世界が確立されている作家の1人だなぁといつも思います。☆4つ

『銭湯の女神』 星野博美
それほど有名な人ではないと思いますが、私はずっと好き。特に『謝謝!チャイニーズ』はあまりにもよかったので図書館で借りた後に購入しました。写真家であり文章家。私よりもたぶん一つか二つ年下のほぼ同世代。
一言で言えば、なかなかに潔い人なのであります。
そして思慮深く、時代に阿らず、自分の居場所や立ち位置のようなものを、慎重に考える人。だと思う。売れっ子になったりしたら、この人は写真も書くこともやめてしまうんじゃないかと思わされる。
写真が驚くほど身近になった現在。かつてはそれでも、フィルムを買わねばならず、フィルムは現像しなければならなかったから、そこが若干のハードルになっていたけれど、今では誰もが自分の生活に不可欠となった携帯電話にカメラがついていて、そこそこ撮れるし、デジカメは何枚撮っても基本的にはタダだ。誰もが無造作にシャッターを切る。人にレンズを向けることへのためらいが、ほぼないかのように見える世代、そして種類の人びともいる。
素人が自分の家族や友人をただスナップしただけの写真がもてはやされる。おそらく、少々の感性はもちろんあるのだろうと思うけれども、それが理由ではなく、誰かがプロデュースすることによって、それは世に認められる。写真が、「何を表現しようとしたか」ではなく、「誰がプロデュースし、誰がメディアに載せたか」によって評価される。
そんな時代に写真を撮るということは、とてつもなく難しいことなのではないかと、常々思う。
だから、この人がまだ仕事を続けていることを知ると、心底ほっとする。
この本は、香港暮らしを切り上げて日本に帰国した後の、どうしても母国に馴染めない違和感をつづったエッセイ集。写真はほとんどない。でもおもしろい。私も旅の多い人生を歩いているが、この人ほど徹底してはいないな、と思った。撮り続けてほしい、書き続けてほしい、数少ない1人だ。☆4つ

今日も暖かく、雪がぐんぐん溶けました。昨日からちょっと頭のねじが1個微妙にずれてしまい、裁縫仕事は休んでいます。昨日は本も読めませんでした。もうじきタイへ行くので、向こうでのんびりします。あ、ところが、タイの知人からのメールでは、今年も煙害がひどく、私が行く頃は最悪じゃないかと・・・・・・。ちょっとブルー。
ではまた

スカートと帽子

今日も晴れました。気温は低かった、2.4度。氷点下ではないだけマシですが。


縫製写真。麻布なので縫いにくいったらない。シルクに近い縫いにくさです。


ただのストレートスカートはちょっと飽きたというかつまらないので、遊んでみたらえらい大変だった! 脇に別布を当てて細い通り道を作り、そこに共布の紐を通そうとしたのですが、10回くらい失敗してうんざりし、やはり布が厚すぎるのだとコットン布で紐を作り、なんとか通しました。紐通しって、ストレス溜まります・・・。ポケットもカーゴ風にしてみたりして。
何となくマーメイド風で表情が出ていいかなと思うのですが、続けて作る勇気がない。紐通しで指が痛い。


麻布の残りで帽子を作ってみました。生まれて初めて作った。アイロンがかぶってます。上の写真のスカートに比べたら、なんてラクなんでしょ。

タイからまたメール。この人は、私が今まで出会ってきたすべてのタイ人の中で、いちばん真面目で心配性だ。タイ人とは思えない。もしかしたら違うのかもしれない(いやいや、彼女は生粋のタイ人です)。ほかのタイ人たちは、メールに返事なんか絶対にくれないですもん。タダなんだから返事しろよと、いつも思う。
それはともかく、村での織り作業が終わったそうで、出来上がりの写真など送ってくれました。すごいいいのができてました。発注した量の1.6倍ほど(笑)。
そのほかにも、デザインしたきれいなストールなのかな、先生は「カーテン」と書いてくるのですが、何枚か織ってくれたようで、それも売ってくれるらしいです。
よかった、早く取りに行きたい。

まだなんですけどね。

明日は予想気温10度と、暖かくなりそうです。ではまた

ウメせんたく

このところ、室内に入っている時間が長くなっているウメ。毛が抜ける時期が来たらしく、しょっちゅう体をかいているので、晴天の今日、思い切って洗いました。
洗ったのはウメと仲良しのトラです。かなり引っかかれてました・・・。

昨日も快晴でした。
知り合いの高所作業の人に頼まれて、作業中の写真を撮りに。
液晶画面で、すこし離れた場所にいる人を撮るのって、難しいですね~。最近のカメラはファインダーなんかないですもんね、何となくそのへんを撮るには困らないけど、被写体を決めてそれをアップで、となると結構つらい。みんなどうやって撮っているのでしょうか。

庭やデッキの餌台がだいぶ認知されてきて、最初の頃はシジュウカラしか来なかったのが、ヤマガラ、コガラ、ヒガラ、カシラダカ、などが来るようになって喜んでいたところ、今日はアトリとシメ(これは初めて見ました)も来ました。あと多分、ツグミも。ジョウビタキもごくたまに目にします。餌台には来ないけど、アカゲラやヒヨドリは連日来ています。

新しいスカートを試作中。
手の込んだものを考えたら、当たり前ですが非常に手間がかかり、まだできません。
ではまた~

ほぼ晴れ

雲のある時間帯もありましたが、ほぼ晴れた一日。でも気温はそれほど上がらずに2度台止まり。それでも畑の雪の下から、麦が頭のてっぺんを見せ始めた場所もあります。


カフェエプロン。
余った布で作り始めたら、都合上3枚作ることになりました。紐を取る都合、ですね。紐って、結構布地もいるし、まず長さがいるし、そして、縫うのはしちめんどくさいのです。細いので。でも頑張って縫うのです。


寝るウメ。
肉の夢を見ているのだろうか。

明日は最低気温がマイナス10度の予報です。寒いですね~。
ではまた

数日振りに晴れ間

数日ぶりに青空になりました。午後いっとき、ばーっと雪が降りましたが、たまたま雪雲が通過しただけのようですこしすると止みました。


製作者として絶好調ではなく、なんとなくこんなスカートを縫ってお茶を濁す一日。なんとかせねばと気持ちは焦るのですが、イメージ力がついていかない。
タイで織られている布のことを考えても、今持っている布は消費しなくちゃと思うのですが。

どうもやっぱり、タイ語が話せないかぎりコミュニケーションは難しいですね。今回も、ずいぶん織っているみたいだし、さらに織るのかもしれない。なぜそんなに大量の糸を買ったのかもわからないし。あまりたくさん織られても困るのですが、そのへんが通じない。というか、向こうの状況がいまひとつ見えないのです。ちょっと参った。楽しい困惑ではあるけれど。
タイ語の本がタイ兄弟の家に置きっぱなしなので、1冊注文しました。アマゾンで在庫がないので、何日かかるのか不安ですが、もし間に合わなかったら、「指差し会話帳」をもう一冊買って持って行くことにします。


暖房機の前のウメ。
このところ寒いので、晴れない日は家の中に入れています。いびきをかいたり、夢を見たりしながら、寝ています。

夜、久しぶりに「夜を往け」。
けっこう好き。
最後の「with」は、昔はくどくて(リフレインが長い)あまり好きではありませんでしたが、最近よさがわかってきた(笑)。進化するみーすと。言葉おかしいですかね、みゆきすと、とか言うかなと思って。
「新曽根崎心中」という歌も入っているのですが、私、この歌詞をずっと勘違いしていました。
「浮世の浄土、さぁ!」 を、「うー、切らなくちゃ、だ、さぁ!」 だと思ってたんです。去年か一昨年、友人とカラオケに行った時、「六本木心中」を歌われたのでお返しにこれを歌ったのですが、そのとき初めて知って驚愕。
「心中」だから、刺すだの切るだの、想像してそう聴こえて、以後ずっとそう聴いていたわけですね。

驚愕といえばもうひとつ。
きのうの本ですが、長男の畑狂いのシーンで「あれ、このシーンには見覚えが・・・」と思ったのですね。その時は、もしかすると「女たちのジハード」でこういうシーンがあったかと、しかしそうだとしてもあれは主人公が女だからな、と、もやもやしたまま進んだのですが、最後の例の慰安婦のあたりで、「おかしいな、このへんも見覚えがある、どこかでよく似たものを読んだのだろうか・・・」と思いまして。
もしかすると、わたし、この本、既読だったのかもしれません。完全に忘却するほど、嫌だったのか、私よ。それとも単なるデジャヴで、初ものだったのか。謎です。

明日も寒そうです。ではまた

真冬日続く

今日の最高気温は氷点下3.1度。寒いです。慣れているとはいえ。

オリンピック、盛り上がってきましたね。
長野は寒い県なので、スケートやスキーの選手が多く、ローカルニュースも盛り上がってます。
見てるとキリがないのですが、カナダと日本の時差がちょうどいいのか、日中ずっとやってるから何となくスケートを見てしまいました。アメリカだったか、おかまちゃんが可愛かった。演技はよかったのにいまいち得点は伸びず。偏見はつきものだな、頑張れ、おかま。

布地を変えてヤオパンツを1本製作。そろそろ量産に入りたいのですが、まだエンジンが・・・。確定申告やら色々あるもので。なんだか忙しいのです。

タイからまたメール。
とんでもないm数を織っているらしく、心配した学校の先生から「あんたたち買える? 買えなかったらどうしよう?」と言ってきました。
タイ・ピープル・・・・・・。
愛すべき、と、言っておこう(笑)。まさか村総出で織っている、わけではないだろうな!

行ってみなければわからない、げに怖ろしい国なのです、アメージング・タイランド!

『星々の舟』 村山由佳
直木賞作家が続きます。この作品が受賞作。「近親相姦のドロドロ・エロ小説」と評した人がいて、そんなにひどい小説なのかと、今まで読みませんでした。
それがですね、読み始めると、悪くないんですよ。いや、悪くないより1ランク上の、いいんじゃない? 状況。近親相姦と言っても、知っててそうなったわけじゃなく、よくある「腹違いのはずが実は・・・」です。主人公の心情もよく描けているなぁと思って読み進みました。
短編が6つ合わさった構成で、ひとつの家族の各個人がそれぞれ主人公となって話が進んでいきます。
最初が次男と長女の近親相姦。次が次女の不倫。このへんまではよかった。次が長女の幼少時の性的虐待と高校生のときのレイプ体験そして次男との近親相姦。お腹一杯になってきた。次が長男の不倫と畑狂い。次が長男の長女のいじめ問題。
辟易。青息吐息。これだけ問題てんこもりの家族って。そりゃ、誰にだって物語になりそうなことの一つや二つはあるけれど、ちょっとやり過ぎじゃないのかな、と思っているところに、問題の最終章です。これが、父親の戦争体験(中国への従軍、捕虜虐殺、慰安婦との淡い交流)になるわけです。もうこれがね、フルコースの後のバケツ一杯のチョコレートパフェですよ。
私とまったく同世代の女性が、これを書いたことには敬意を払うけれど、おそろしく底が浅いように感じられて、読むのがしんどかった。中国における日本軍の行動や慰安婦の問題について書かれた書物を読み、知りえた知識を、自分の内奥深くに沈めてから取り出すという過程を経ずに、そのまま羅列していった印象を受けました。そこに書かれていることの一つ一つは、確かにあったかもしれない、確かにそうであったかもしれない、ことなのですが、何と言うか、この題材を扱うのであれば、行間に著者のためらい傷のようなものが感じられるべきだと、私は思うのです、それがない。どこかこう、嬉々として書かれているような気すらする。
これは、直木賞を狙って書かれた小説であり、この最終章はまさにそのための一編、審査員にとっては踏み絵であったのではないかと、思ってしまいました。あざとさだけが後味として残りました。
最初はいいと思ったが、終わってみればなるほどエロ小説であった。☆2つ半

あぁくたびれた。ではまた

久々に東京で出展します

今年はすこし外に出て商いをしてみようかと考えていて、実は代々木のアースデイに申し込んでいたのですが、抽選にはずれてしまいました・・・。クジ運はよくない私です。
そこで、他に何かないかなぁーと探してみたのですが、全国のクラフト関連のイベントは、6月くらいまで既に募集を締め切っていたりで、なかなかよさそうなものが見つかりません。ぜんぜん人がいない所にわざわざ行っても仕方がないですしね。

で、いろいろと迷った結果、ひとつ出展することになりました。
4月4日(日) 「アート・手づくりフェア」
新宿の第一生命ビル1階(都庁、新宿中央公園のすぐ近く)、屋内なので雨天も決行です。
手づくりとして出展するので、服がメインになりますが、久しぶりに東京でやりますので、お暇のある方はどうぞのぞいてみてください。入場料などはありません。
フリマみたいな感じだと思います。うちもピクニック気分で行こうと思ってます。

この、森の中から、新宿のビルの中に「ピクニック」!
ヨドバシカメラとかICI石井スポーツなどにピクニックに行きたい。暇だったら行くかも。

フリーマーケットは、旅を始めて間もない頃に、何度かやったことがあります。
あれって、開店準備をしている最中のドタバタを狙ってわざと突撃してくるプロがいるんですよね。私もやられましたわ(笑)。相撲で言えば、時間いっぱい前に相手との呼吸もはからずに勝手に立つ、みたいな感じ。あれよあれよで押し切られちゃったりする。
私、とにかく小心なので、気をつけようと思います。

今朝、タイの手織りの村からメールが届きました。このところ頻繁にやりとりしています。
布は順調に織れている模様で、どうやら私が行く頃には出来上がっていそうです。それよりも、もっと織っている? ようなことも書いてあって、注文よりもたくさん織っている可能性もなきにしもあらず。何しろ英語がよくわかんない。
メートル単価だけは決めてもらって、メートル数指定して注文しましたが、ま、行ってみるまでどうなっているのかわからないというのも、面白いですかね。お金だけはちゃんとチェンマイで両替して持っていかないと。村には銀行などありませんから。

今日は一日小雪が舞う天気で、最高気温も1度弱とほとんど真冬日。しばらく晴れないみたいですね。
ではまた