小雨降ったり止んだり

朝からずっとそんな空模様でした。
昨夜の予報では、今日の夜から雨のマークでしたが、朝起きると既に降ってました。山の天気だから・・・。

山と言えば。

 エベレスト山頂直下

何これ!?
人が数珠つなぎになってる。真夏の涸沢なんてもんじゃない。
列が1本しかないってことは、登る人も降りる人もここにいるということだと思うが、これはどう考えても危険すぎる。何とかうまく体を入れ替えながら、上り下りしているのだろうけれど。

それにしてもすごい。
話には聞いていたがこうして画像で見るとほんとに目が点になる。
これでも行きたいのだから人間というものはおもしろい。私は嫌だが、この列に連なる人たちはそれでも登りたいのだから。
寒いだろうなー。
酸素は吸っているだろうけどきついと思う。
こんなところで「待つ」なんて精神的に堪えるだろう。

言うことがあるとすれば、ネパール政府はさっさと人数制限をかけるべき。
以上。

それにしてもすごい時代になったもんだ。

 

 

縫製、藍定植

紹興の生地市場でサンプルとして買ってみた白生地を裁断し、藍染めするためにブラウスを縫製しました。ギャザーを入れたら手間取った。私はギャザーが苦手であまり気に入るように出来ないし、必然的にパイピングすることになり、これまた苦手。苦手なので避けているのですが、たまにはと思ってやってみました。やっぱり時間がかかって苦戦しました。
でも何にも入れないとそれはそれでつまらないというか、ありきたりすぎるというか。悩むところですわ。

そもそもいろんな布を買い過ぎる !
結局、布を見ると買ってしまうという子どもみたいなところで突き進んでおり、我ながら付ける薬がないレベルの○○。
そうそう薬といえば、ひどい火傷ですが、帰国後に3回目の通院をして一応卒業、ただし3ヶ月くらいは養生(覆っておく)したほうがいいそうで、はい、そのようにしています。皮膚移植しなきゃいけないのかと心配しましたが、そこまでの深刻さではなく、よかったです。

 藍定植
一応紐を張ってまっすぐに・笑
このところ猛暑で乾燥注意報が出っぱなしなので、植え穴を掘って水を入れ、それから植えるという念を入れたやり方で。
全部で63株になりました。1株は2~4芽です。

 今日の藍
まだこんな小ささ。ようやく本葉が4~5枚? それ以下のものも。

問題はイノシシだ。

 野菜畑
まだまだこちらも小さいままです。
数日前に蒔いたマッチャン、トウモロコシ、枝豆などがようやく発芽してきました。あとオクラも。

 ピーマンぴー子
心配になるくらい小さいまま。

 サクラソウ

 ユキザサ

 タガソデソウ

 チゴユリ

 ツツジ

 ツツジ
白のツツジもきれいですね

 シャスターデージー
こんなに早く咲く花だったかな、今年は早いかも。

本日も28℃になり、暑かった軽井沢。明日は曇るので22~23℃くらいの予報です。

ほぼ30℃

今日の軽井沢の最高気温は29.5℃だったようで、ほぼ30℃!
避暑地の5月とは思えない気温です。
尤も北海道では39℃を越えたらしく・・・、どうかしてる。

土布を洗ったり、カディを洗ったり、そういう作業にはいいんだけど、いかんせん暑すぎる。

今日は夕方花の種まき。だいぶ前にトレイに蒔いたものを地面に下ろしたりもしました。畑の欠株部分にも増し蒔きをしたり。
明日こそ藍を定植したい。
しかしイノシシが来ているのでちょっと不安です。来始めると続けて来ることも多い、しかし不思議なことに今年はギボウシも食べないし、今の所植物を掘り上げてしまうこともしない。変なイノシシ。

縫製作業もしています。撮影がまだなので、明日あたり撮りたい。じゃなくて撮らなければ^^;

では

土布1反洗ってみた

写真はない(!)

今回は初めてかもしれない、白っぽい土布も購入しました。今までは青系ばかり好きで買っていたので、そんなに気にならなかったのですが、白だとやはり汚れが気になる。洗濯機で洗ってみました。

うーん・・・。

残念ながらやはり経年の汚れはすっきりとは取れません。白い布を長期間保存すると、アクと呼ばれる汚れのようなものが浮いてしまうのですよね。それがやっぱり取れなかった。
古いということの証左ではあるのですが、使うには注意が必要。
白っぽいのは数反あるので、1本ずつ洗ってチェックしてみねば。

 

今日は夫が藍畑に耕運機をかけてくれたので、私はメイン畑の除草や、サブ畑の隅っこを耕したりする作業に精を出しました。サブ隅っこは、花の種でも蒔いてみようかと。じゃがいも畑の端っこなので、花でもあれば綺麗かな~と。気まぐれです。

昼から工房で仕事。1つ新しいパターン(パターン好きだ♡)を起こしてみて、それで1つパンツを裁断し、縫製しかかりました。
私はパンツを縫う時、バカの一つ覚えってやつで、股下を縫ってから股ぐりを縫っていました。長年そうやってきましたが、逆に縫うことも可能だとふと思いつき、やってみたのですが、うーん、ワイドパンツならこのほうが楽かも。と思いました。
私は縫い代をロックで始末した後、片側(殆どの場合後ろへ)へ倒してから縫い代を抑えるために1本ミシンを入れます。この作業をやらないなら、細くても何でも先に股ぐり縫うほうが楽かもしれない。

右に曲がって左に曲がって目的地へ行くか。
直進して右に曲がって目的地に行くか。
みたいな違いなんだけど(余計わからんわ!)。

昨日、youtubeのURLを置いたら、自動的に画面が貼り付けられちゃってびっくり。クリックする人はいないでしょうが、自分がクリックして聴いてるっていう(笑)。そしてリフレイン状態に。
「イー・アル・サン・スー!」とか、この古さというか、垢抜けない感じが何とも言えない。嫌いじゃない。映像見ると気づくと思うけど、公安が最前列にびっしりですね^^; 警戒強すぎ。

問問天,問問地,還有多少里 天に問う地に問うあとどのくらいなんだ
求求風,求求雨,快離我遠去 風よ雨よ俺を早く遠くへ運び去ってくれ

なんてあたりの詩が好きだな。
求求風~、は単純に風を求め雨を求め、なのかもしれないけど、後ろの文から考えると「頼む」とか「お願い」の意味かなと思った。違うかもしれない、中国語そんなにわからない。
この中国語の部分は繁体字、大陸では簡体字なのでちょいと違う部分があります。

 

明日はえらく暑くなりそうなので、藍の植え付けは延期したほうがいいかもしれません。週明け火曜日あたりから曇りマークが出ていたので、そのときにしようかな。
そうそう、今朝店の前にイノシシが暴れた跡がありました。通路と駐車場を掘り起こして去った。なぜか庭は無傷でよかったけど、植えたら来そうだな^^;

果樹に薬、土布巻き直しなど

上海江南の旅1 よかったらどうぞ

よく晴れました。
朝から果樹に薬散布。アブラムシが出てきていたのと、一度くらいは殺菌剤系を軽く撒いておこうかと。でも薄めすぎたのか、夕方見に行くとアブラムシが元気に活動してました^^; まったく・・・。

一晩水に浸けたオクラを畑に直まき。
きのう蒔いたトウモロコシとマッチャンに水やり。
枝豆もきのう蒔きましたがこちらは水やりはなし。神経質で発芽がなかなかうまくいかないことが多いです。
植え付けた夏野菜群は今のところ順調ですが、留守の間やはり水は切れたと思うので、生育はいまひとつかも。

明日は藍畑に耕運機をかけるか、もしくは手作業で草を削り、明後日には藍を定植しようかと思っています。

土布の計測と巻き直しをしました。
購入してきた土布は長さは不明のものばかり。メートルいくら、で購入したものもありますが、反で買ったものはメートルあたりの価格がわかりません。これわからないと困るので、全部計測し、単価を出し、巻き直しをしました。重いし手間がかかりますが、やらないとね・・・。昼過ぎまでかかってしまいました。

 土布の一部
これはすべて、崇明島の土布です。しっかりとした厚手の生地に仕上がっています。こういう生地はアジアの他の国ではなかなか見ることがない。去年のインドネシアで購入した手紡ぎ手織りの「テヌン」にはこの味がありますが。インドでもタイでも、めったに見ない類の布です。
特に崇明島のものは手がこんでいて、価格が高いのもうなづけます。丁寧に織られたものばかり。ほんとうに美しい。

習近平が、現在の貿易戦争を「新たなる長征」と位置付けた。という記事をニューヨークタイムスのネット版で見ました。「長征」とは、こりゃえらいこっちゃ、と思いました。
長征は、共産党にとってぜったいに忘れてはならない、忘れるはずのない、あまりにも大きな歴史的事実。これなくして中華人民共和国の成立はなかった。それを持ち出してきたということは、かなり本気。習さんは「新長征」への参加を国民に呼びかけ、「大長征」の碑に献花したんだそうです。
どこかであっさり手打ちするんじゃないかと楽観していた部分もありましたが、長引くと考えを変えました。トランプが妥協すれば別ですが、中国共産党は妥協しない。そう受け取りました。記事はこちら

そういえば、新長征といえば、「新長征路上的搖滾 」が思い出される。
 イーアルサンスーウーリウチー!
中国ロックの神様。この新長征路上的搖滾 は発禁になったはず。でもその後解禁されて、人民解放軍の兵士たちとシャウトしている映像をどこかで見たことがある。
イーアルサンスー・・・、というのは、数字で1234567! までです。
youtube にあったのでURL置いときますね。

こんな声だったかなー、崔健・・・。
今はどんなおっさんになっているんだろう。何しろこの新長征路上的搖滾からはもう30年以上経っているはず。《一無所有》とか假行僧 とか好きで、一時期よく聴いてたのを思い出しました。久しぶりに聴いたらちょっとあら? だったけど^^;

もひとつそういえば。
魯迅故里のお土産屋さん街を散策していたらば、耳に馴染んだあの曲が。
おなじみ(じゃないか)テレサ・テンの「漫歩人生路」、みゆきさんの「ひとり上手」。昔はよくみゆきさんの中国版を耳にしたものだけど、久しぶりで驚きました。ちょこっと歌いました。

そんなこんなです。ではまた

 

上海駆け足雑感

1週間ほど中国上海と近郊を旅してきました。
往復とも春秋日本、スプリングジャパンを利用。ちょうど寧波に就航キャンペーンをやっており、上海はすぐ近くなので(実際は結構遠かった^^;)思わず。日本人乗客を増やしたいからでしょうか、往路は真ん中席をブロックしてくれ、帰路は非常口席に。結果的にそうなったことはたまにあるけれど、チェックイン時に伝えられたのは初めての経験でした。飛行機もごく普通で何の問題もなく、茨城線は最近使っていないからわからないけど、成田~寧波線はまた使いたいと思いました。

今回の旅はずばり、土布探しの旅。
かつては上海の骨董街東台路トンタイルーで買うことができましたが、出発間際になってそのエリアが再開発で取り壊され、業者も散り散りになったと知りました。実際、東台路は更地になっていて、「ここへ移った」と情報のあった骨董ビルにもいくつか足を運びましたが、土布を扱う人には巡り会えず。
崇明島まで足を延ばしてようやく少し手に入れました。

 崇明島のバス駅

 崇明土布の織機(新しい)

上海に戻り、あちこち目星をつけていた場所を探し回り、ようやく土布をまとめて持っている人にぶつかりまして、反で10本ほどか、入手できました。

土布はコレクターらしき人々がかき集めてストックしてしまい、普通の場所にはまったく流通しなくなっていました。以前もそうだったのかもしれません。コレクターは自分が集めたものは売りません。完全に市場から消えてから、出してくるのだと思います。冷凍さんまと同じです(違)。土布を手に入れるのはほんとうに難しくなった・・・。

紹興では中国最大と言われる生地市場に初めて行ってみました。染めるための白い木綿が、どんな感じで売られているのかという市場調査です。サンプルで少し買ってみたりもしました。ここは面白い。ぜひまた行こうと思います。布好きの人なら発狂ものです・笑

 ごく一部
こんな巨大なビルがいくつもいくつも連なったり点在していたりして、そのどれもがびっしり生地屋。日暮里の数百倍の規模だと思います。でかすぎてようわからん。

 魯迅先生と
紹興ではぜひ行きたかった魯迅紀念館に行きました。特にファンというわけではありませんが、日本人なら必ず学校で習っていますからね。ただ共産党によって徹底的に利用された魯迅さん(まぁその多くは没後だけど)、実際はどうなのかしらんと思いながら展示を見ました。

寧波には道元禅師に縁の場所があるらしかったけど、疲れちゃって今回はパス。出身大学の開祖が道元さんなので・・・。

以下雑感

上海の中心部はもうほんとうに日本とほとんど変わらなくなった、人もそうだ
中国人も乗り物に年寄りが乗ってきても席を譲らなくなった、譲っているのは中年以降の人が多い
それでも私達に席を譲ってくれる若い人がいたりはする
スマホ決済は実際すさまじい。現金だと釣りがなかったりする
スマホ持たざれば人にあらず
未だに地下鉄でもバスでも乗降口に突撃するバカはいる、一部はちゃんとしている
かーっぺっ、も中心部では激減した、離れるとまだ結構いる
離れるとバスの運転手がめちゃ横柄、昔と変わらん、私も怒鳴られた(行くかどうか訊いたら)
それでも中国人が「ごめん」と謝るシーンに何度も出くわした、驚いた

いわゆる90後(ちうりんほう)、00後(りんりんほう)の世代の若者と話す機会が何度かあったのだけど、皆ふつうの若者で、日本の若者と何も変わらない。反日教育の洗礼を受けた世代のはずだが、特に私たちに敵意を持つこともなく、むしろ歓待してもらうことが多かった。
旅を通じて自分が日本人であるが故に不安を感じたり、何かやられた! と思ったことはたぶん一度もなかったと思う。

中国はものすごく変化した。この30年の中国の変化はすさまじい。よくない方に変わった面も無論ある(昔の大らかさは影を潜めた)が、よい方向に変わったことがより多くあると感じた。中国の未来を悲観することはない。人権問題なども、時間はかかるかもしれないが、いつか解決されていくと思いたい。いずれ世代はいやでも変わっていく。その前に、本当に、国など、出自など、どうでもいい時代が来るのかもしれない。
世界は今後ますます米中の二大大国が覇権を争い、おそらくは世界を二分して支配していくようになるのだろうと思う。日本がどこに立ち位置を見つけるか、それは我々一国民にはどうしようもないこと、政治家にしっかりしてほしいと強く思う。

 

紹興の市場でバスを待っていた時、しげしげと私を見続けるおばちゃんあり。上から下まで数分かけてじっくり眺めた後で、やおら
「あんた中国人なのにどこの言葉しゃべってんの、どこの言葉なの?」
「日本語ですよ、わたし日本人だから」
「何言ってんの、中国人でしょうが!」
「いやいや日本人ですから」
「はぁ??? どこからどう見ても中国人じゃないの! なんでウソつくの!」
「すいません、でも日本人なんです」
というアホな会話。
彼女の脳内の日本人は、テレビや映画なんかで見る素敵な日本婦女子なんじゃろうね。こんな、確かに市場に出稼ぎに来てんのかって適当なナリでいてすいません。
なんか忘れられない人だった。

中国の旅はもうちょっと詳しくまとめるつもりですが(つもりね)、ざっとこんなところで。帰国すると軽井沢は新緑の盛りで年で一番美しい季節。畑の野菜も無事でした。植え付け前の藍が、トレーごと畑に埋めていったけどやっぱかなり減ってた^^; 生きているのをぼちぼち植え付けます。今夜から雨の予報、そういえば中国では一度も太陽を見なかった。蜀犬日に吠ゆ、と言うけれど、上海あたりもすっきり晴れない場所なのかな? ではまた

4時間待ち

午後、例のやけどの治療で医者に。
1時間半ほど待つと言われたけど、そのくらいならと待つことに。
医者の前にたどりついたのは、4時間後・・・。
それならそうと言ってくれれば用事すませたりしたのにー。

経過は良好、とまではいかないけれど悪化もせず小康状態。
やはり深いとなかなかよくなりませんね、トシも関係あるだろうし。
抗生物質をのみ続けることになりました。傷自体は小さいけれど、結構でかいガーゼを貼っている状態。大きい絆創膏のようなものを買ってそれをつけて行ったら、ガーゼのほうがいいそうです。帰りに買いました。

疲れた・・・。

昨日、キャベツとレタスの苗を植えました。これは種を蒔いたやつ。まだ小さいけどうっかり水切れを起こすとすぐ死んでしまうので。畑に下ろせば、何とか自分で根を張って水を吸って生きようとする。

今日は日中暑いくらいの陽気になりました。
ではまた

苗の植え付け

先日買ってきた夏野菜の苗を夕方植え付けました。植えた後で肥料袋のあんどんを作っておきました。
今朝の最低気温はなんとマイナス3℃! そんなふうに下がるとあんどんくらいでは守れませんが、さすがにもうないかな?

 ピント合ってないけど
じゃがいもの芽が霜げました・・・。毎年こうなるわけではないので、やはり極端に寒かったのだと。

 枝垂れ桜と桃

 わが家とヤマザクラ

 枝垂れ桜

わ・す・れ・て・し・まえる ことはわすれてしまえ♪

 

 店と工房の風景

 サクラソウ

 枝垂れ桜

ヤマザクラ

 2階からヤマザクラ

 2階からの景色

 

春爛漫です

では

 

明日は氷点下とな

明日の朝は氷点下になる予報が出ています。連休が終わったのに、まだこの寒さ。

今日も風が強く寒かった、最高気温12℃。寒い。
佐久まで行きましたが、やはり寒かった。いつもは佐久に行くとあったかいと思うのに今日は風がものすごくて・・・。

本日、佐久2往復。

午前中に皮膚科に出かけて行ったところ、3時間待ちだと言われ、番号札をもらって一旦帰ることに。カインズで買い物して、そこで野菜の苗を買おうとしたけど今ひとつ元気がなく、それなら以前よく行っていた小諸の苗屋さんに行くことに。そこも強風でハウスを襲う風の音が怖いくらいでした。
苗を買って、そこからだと佐久へ戻るよりも家へ帰るほうが早いので帰宅。
お昼を食べてからまた出かけて診察を受けました。

先日のやけどです。
痛くないから軽いと思ってほったらかしにしていたら、日曜の夜あたりから腫れてきて、ネットで調べてみたら「痛くない火傷は深い! それはもう皮膚も神経も死んでいる! 皮膚移植だ!」とあってかなり心配になりましたがなんせ連休中。ようやく本日診てもらえました。やはり3度の深い火傷ですが、とりあえずは薬で様子を見ることに。塗り薬と抗生物質。

化繊の布、おそるべし。
いやもちろん糸を抜いて燃やす自分もかなりおそるべし(バカ)。
もう絶対天然繊維ですよほんと。

カディ屋にだまされそんな布で作ったもの売れるわけがないわ医者だ薬だで出費だわ、散々でした。痛くないやけどは深い。気をつけましょう。

キビタキが数羽、庭で忙しく飛び回り、数日前からうぐいすも鳴き始めました。
ではまた

畝立て

 畝を作ってマルチを張るの図
本当は雨の後にやれればいいのだけど、カラッカラの本日、畝立てです。
7本畝を作って、5本にマルチを張りました。
これは手作業なのでさすがに疲れるわ・・・。

 じゃがいも発芽
先月夫が植えたじゃがいもの芽がようやっと出てきました。

 真っ赤なもみじ
7色に変化する四国もみじ、だそう(植木屋さんによると)。葉が出てくる時に真っ赤なのは珍しいかな。

 枝垂れ桜、ほぼ満開近く

 しゃくなげ咲いた

 西洋ナシかな、もうすぐ咲きそう

 店前すもも

 ニリンソウ咲いてきた

今日はパナのマイクロフォーサーズに14-140というレンズで撮ってみました。カメラレンズ共にもらいものです。レンズが重くてあまり活躍の場がなく・・・。AFは楽だけど、たまになかなかピントが来ないことがあり、結局置きピンになったりする。そういう時はMFにすればいいんだけど、どうやるんだっけ? となってしまうので^^;
そこそこ寄れるけど、もっと寄りたい。マクロか・・・。

 今こんな感じ

やっと春。ヤマザクラもきのう開花して今日も暖かかったので一気に開いてきました。ヤマザクラはあっという間だから・・・。
ではでは