あっちやこっちや片付け続き。
一般的な家庭にはない、大量の商品、商品もどき(笑)、これから商品になるはずだった素材が山ほどあって、どうしたもんか……、と腕組みしつつ、とりあえず着物は着物、布は布、と一応大きく分類しながらそれぞれできるだけ一カ所にまとめようとしてみている。並行してそれらの処分もやらなきゃいけないんだけど、意外とそこが進まずに、「場所を移動しているだけ」だったりする。解いた着物なんか、「あら~」とか「おやおやこんなのが」とか言いながら見てしまうし(^^;
数えたことがなく今も数えていないのだが、200本は下らないと思う。もちろんピンキリだが。ゴミも多いが。先日東京から引き取って来たものも、30本くらい? ありそうな気がする、祖母のものが多いから古くて使えるかどうかわからないけど。
で、どうするのよ(!)
困った困った。
『どうしても生きてる』 朝井リョウ
いくつか読んでいる作家の短編集。キンドルにあったので読んでみた。
痛い痛い痛い…………。
こんな痛い小説よく書けるな!
でも読後感が最悪ってわけでもない不思議な本だった。
☆3.5 この大変さが標準なんですかね、今の世の中
これからもっともっと大変な世の中になるんだろうな。あちらでもこちらでも情報が漏れまくり、もしかしたら既に今この瞬間にも、AIが勝手に自律的にどこかのサーバーを攻撃してるのかもしれない。AIとAIの戦いみたいになっていくんじゃないか。そんな世の中を誰が望んだのだろう。止まることができないから進んでいるだけ、というような一文が上の小説にあったが、今まさにそんな状況にある気がする。
自己防衛として何ができるのかよくわからないが、
カードを減らす
色んなサイトに登録したりしない(必須のものを除いて)
パスワードの使い回しをしない(これはほぼできているつもり)
あまりAIを使わない(検索すると勝手にAIが答えるのやめてほしい)
くらいかな。
Windowsを脱するというのはどうなのかしら、意味ないのかな。因みにLinux、いつかOSをLinuxにするというのは長年の夢(じゃないけど)。Windows(だけではないが)の果てしない更改に付き合いたくないというのが最大の理由。
今日買い物に行ったら、半袖短パンの人もまだ居てびっくりした。
ではまた

山桜の落葉が進んでいる
ポピーがまだ咲いていたり
秋の雲
『ワン・モア』 桜木紫乃
『西南シルクロードは密林に消える』 高野秀行
雲南省のどこか山の中
1978年、冬 原題は「西幹道」 映画
『タイム・アフター・タイム』 吉田修一
『白と黒のソナタ』 宇佐美まこと