ニセコなんて知らんがな

朝スマホに電話がかかってきたが、出る前に切れてしまった。登録されていない番号だからいいかと思ったが一応見てみたら、昨日も3回ほどかかってきていた。番号を調べるとカード会社だった。
また何か引っかかったのかな、と思って電話してみた。私の場合、ほとんどが海外の航空会社のチケットを決済しようとしたとか、そういう時に引っ掛かって使えなくなったりする。直近では使った覚えがないが。
すると、1/19にニセコ××××でカードを使ったか、という問い合わせだった。
ニセコ? 北海道の? いや行ってないし。
実際にではなくネットで使ったようなのだが、いずれにしてもニセコ、思い当たらない。すると同日にもう1件、これもまったく知らないところで使われそうになったと。さらに1/14にも1件。
この3件はいずれもはねられたらしいので実害はないのだが。

1つ思い当たることがある。
このカードは主に海外キャッシング用に作ったもので国内で使うことが殆どない。
1/14に、中国の通販サイトで買い物をしたときに久々に使った。しかも、サイトでそのままカード番号を渡すのは危ないと思い、わざわざPaypalを通した。
恐らくそこから漏れたのだと思われる。他に使ってないし、フィッシングメールなどにも引っ掛かっていないから。その日から使われ始めたわけで。
恐ろしい、わざわざPaypal経由にしたのに何の意味もない。
Paypalぜんぜん安全じゃない。

カード番号が流出してしまっているので、カードは即刻停止(既に停止されていたのかも)、廃棄処分になった。新しいカードが送られてくるそう。
カード怖いですね、悪用されそうになったのは初めてです。

来月インドに行くけど、できるだけカードで決済せず、キャッシングして現金で支払おうと思った。海外でカード使うと手数料も取られてるらしい、知らなかった!
この世は落とし穴だらけ!

ではまた

ちょっと付け足し

1つ前で書いた歌の中の「裏切り」について、その後お風呂に入りながら何となく考えて、うーんどうもなんか違うかもと思ったので付け足し。

主人公は、明確に何かをしたわけではない、のかもしれない。むしろその可能性が高いかもと思った。
わけもわからぬまま右往左往していたその頃のその手の人々と同じように、ほんとわけもわからず主体的であるかのように振る舞いながら実は、なんじゃないのかなと。
裏切りというのは、その最中もしくはその後の、思想的な転向、を指しているのかもしれない。
この頃の活動家たちが求めていたのが何であったのか明確にするのが私には難しいのだけど(社会主義革命だけではないような・個々の団体でも違っただろうし)「強い活動家」として存在できない自分のことも、彼らは自己批判して酷い場合は粛清されちゃったりしたわけで。その「主義」から離反しつつある・離反したこと、今は安穏と暮らしていることを「裏切り」と感じているのかもしれない。

歌の中に「早すぎる伝令が火を消しに来る」というフレーズがあるので、主人公は「伝令が出る」ことを知っていた、つまりその時点では何らかの形で与えられた役割とは別の顔を持っていたんじゃないか、というふうに受け取っていたんだけど。
そういう意味じゃないのかもしれない。どうなんだろ? いやどう解釈してもいいんだけど(^^; ちょっとわけわかんなくなってきた。

ではまたー

 

そんな時代

先日見つかった東アジア反日武装戦線の元メンバー氏は、病院で亡くなったとのニュース。そんなギリギリまで一度も病院にかからなかったのだろうか。それにしても、最後の最後に本名を告げて逝くなんて都合がよすぎると私も思う。

反日か。ネーミングがすごい。

たまたま順番で聴いているからなのだが、昨日「誰のせいでもない雨が」という歌を聴いた。学生運動の挫折(歌の主人公は仲間・組織を裏切った経験をしている、裏切ったことによって結果的に組織が瓦解したように思える、あるいは既に瓦解しつつあるものの流れの中で裏切り行為があった、だろうか)を描いた歌。描くって変? まぁいいか。
私は65年生まれだから、あさま山荘事件を何となく知っている、三菱重工爆破事件なども多分記憶している。ただそれが本当の記憶なのか、後から振り返りの映像などを見た記憶なのかははっきりしない。年齢的にはリアルタイムで認識していてもおかしくはないけれど、社会で起きていることはまだまだ遠い年齢だった。
思想もへったくれもない80年代に思春期~大学生活を送ったので、60~70年代の安保闘争や大学紛争は本で知った程度、実感としてはまるでわからない。たまたま好きな作家が学生運動の精神的支柱のような形で祭り上げられてしまった人だったから、同世代の中ではこの時代に詳しい方だとは思うが、それでも感覚的にはわかるとはとても言えない……。その時代に生きた人じゃないと、多分何もわからない。

たまたま、だったんじゃないかな、とは思う。
たまたまその時代だったから。たまたま何かのきっかけでぶつかっちゃったから。
案外そんなような人たちがデモってたような気がする。そんな強固な思想があったわけではなく。ある意味巻き込まれた、ふらふら巻き込まれに行った、的な。調子に乗るというか。
若いって、青いって、そういうことだと。昔読んだ『二十歳の原点』(3部作ある・高野悦子著・同姓同名の人が岩波ホールの支配人だった)なんて、痛々しくてもう読めないと思う。あぁそうか、いま調べたら高野悦子は立命館だったのか。第一志望で落ちた大学だけど、ここに行ってたら案外私もころっと何かに巻き込まれていたかもしれん(立命館が危険なわけではないもちろん)。
革命だの理想だの思想だの、ほんとはわけがわからなかったにせよそういうものがあった時代が幸せだったのか。なーんもなかった私らの時代はどうだったんだろう、何もない何もないと飢えてはいたが、それはそれで「そんな時代」だったんだと、飲み込むしかない、のだろうね。いや違うな、飲み込んでいけばよい、か。

**

この数日は新しいパターン(懲りない)を作ったり、試作してみたりしている。試作はまだ1つめだけど。パターンを作るのはけっこう好きだなと最近自覚した。よく失敗もするけど。矛盾なくすっきりしたパターンが理想だけど、そこはなかなか難しい(^^; 春は割とそんな感じで「新しいもの」に気持ちが向く。初夏辺りになるとオーソドックスというか、定番ものを選ぶことが増える。ちょっと面白い。
いやいやまだ春じゃなかったけど。
猫の春は確実に来ている。
昨日だったか、朝でっかいキツネが畑を横切っていた(猫とは関係ない)。

少しずつ太陽の軌道が高くなっていくのを実感する今日この頃。もうじき2月。
ではまた

狼……!

夕方ネットニュースを見ていたら、「東アジア反日武装戦線」の元(?)メンバーが50年の潜伏の末に身柄を確保されたとあった。
50年……。
驚いた。
東アジア~は三菱重工爆破事件などを起こした過激派。まさかまだ逃げている人がいるとは思わなかったな、いや、存命だとは思っていなかった。

狼、というのは東アジア~の中のグループ名。いくつかそういう部隊があったらしい。

過激派とか、政治的思想集団というのか、そういうものがあった時代もあったのだなぁと、昭和は遠くなりにけり、と、思った。高橋和巳は71年に世を去っているから、74~75年に起きたこんな事件は見ていないんだけど、生きていたらいたで苦しんだかもしれないなと思ったり。
私が大学に通っていた頃は、顔にタオルを巻いた革マルだか何だかの人が、講義の前にビラをばーっと机に置きまくったりしていたけど、さすがに今はないだろう。そういう人たちっていつ頃までいたのかな。今でもあの巨大なタテカンのある大学とかあんのかしら。
忘れ果てていたワードが不意に目の前に現れて、びっくりしたことだった。

早速あの人やあの人辺りが小説にしそう(失礼!)

 

 ミシン入れ替え
古いJUKIのミシン。かれこれ20と数年使っている。一度入院してその時に替えられるパーツは替えたものの、もう部品がなくなっていくと聞いているもの。
数年前にJANOMEをメイン機にしたのだけど、こちらは厚物用にすることにして、メインの座を入れ替え。
この数年は薄手のものを縫うことが多くなって、やっぱりJUKIだな~と。最新機種に入れ替えるつもりで見積もりを取り始めたところ。それが来るまではこの機種で。最新とは言っても発売はかなり前なんだけど(^^; ミシンってそんなに毎年のように出るわけではないので。

いくつか工夫しているのでご紹介。
1. 針山括り付け 抜きながら針山は見ずに待ち針を戻すためここに設置
2. 右手側に磁石の板を張り付けて金尺と普段はねじ回しを張り付けている

 サイドにも
3. サイドに磁石を張り付けて糸切りバサミをくっつけている

これらは作業中に何十回も使うので、確実に同じ場所にいてもらう必要がある。片付けがさほど得意ではないけれども、仕事の道具だけは気を使っている。針とか危ないし。

相変わらずミシンは価格を伏せる市場なので、いちいち店に問い合わせないと売価がわからない。うーんめんどくさい。この時代に……。1軒なんてメールでもダメで電話して来いとメールが来た(とほほ)。嫌だよ。数軒の中でよさげなところで決めようと思う。

この数日は真冬日が続いている。最低気温はそれでも-10℃以下になっていないようなので、「まだまだこれからだ」という気もする。このところは風も強い。
でもどんなに寒くても日の光が強くなっていくのは実感できる。昔はそうでもなかったが、ここに暮らしてから冬至が一年の中でかなり重要な節目になった。冬至さえ過ぎれば、というような感覚がある。

今日は-10.5℃、軽井沢の観測点。ここはそこより標高が高いので、-11℃、もうちょっと下、くらいかな。予報より下がった。

ではまた

仕事始めました

あちらこちらで大雪のニュース。特に関ヶ原は観測史上最高の積雪だとか。
高速が止まってしまって大変ですね。早く脱出できますように。
幸いにもここは殆ど降っていません。そろそろ来る気がする……。

昨日は新幹線が事故で止まり、こちらも大変でした。困るよねいきなり止まったら。乗車する前だったら何とかバスの席を確保するか、それもダメだったら自分で(いえ運転は自分じゃないですけどね)車で行くしかない。東京往復とかならいいけど、海外に出発する日だったら車はどうすんのよ……(^^;
と、色々と心配になる出来事だった。そういうことが続いている。

昨日から工房で仕事を再開。冬の間休んでもいいかなと思っていたけど、それはそれでストレスが溜まるような。何もしない=楽、というわけではないんだなとつくづく思う。延々とインドの地図を見るのも疲れる(^^;

みゆきさんをヘッドホンでなく聴けるのは工房のみ。たまにDVDはこちらで観たりもするけど、滅多にない。工房で流しながら仕事する(ついでにハモる)のがすっかり習い性になっているので、それが気楽。前回のコンサートのCDを昨日聴いたけど、いいよね~これ。行きたかったな。今回もいいですけど(^^;
その後、最新の2枚を聴いた。うーん、これ歌ってほしかったとか(^^;(^^;(^^; ま、また次回ということも(?)

そして粛々と1st アルバムに戻っていくのであった。

私はコンサートも夜会もあまりパンフレットを買わないんだけど、今回は何となく買ってみた。もうあと何回もない機会だと思ったので。その中にミュージシャンの人たちへのインタビューで、1年休みがあったらどこに行きたいか、だったかな、そんなのがあって、皆さん順当にハワイとか。そしたら中に1人、「秘境踏破」と答えている人がいてね。「よし合格!」とか思っていたんだけど……。ご快癒をお祈りする。

中国新疆のアクスというエリアでも大きな地震があったとか。88年に通った場所だ。今は厳寒期のはず。被害が小さいことを祈りたい。

ではまた

1日どんより気温は高め

野鳥のために置いている水もほとんど凍らなかった今朝。雪解け水が溜まっているところも出来、大きめの鳥たちが水浴びに来ていた。フライパンではカラ類の混群がいつも水浴びしている。たまにエナガの群れも混じってかわいい。メジロも混ざって来ている。

みゆきさんのコンサート、初日を譲っていただける話が来たのは10月、インドネシアにいた時。先月くらいに「そういえば初日っていつだっけ?」と調べてみたら19日、あれ、19日って何かあったような……。
半年に一度の検査の予約が入ってた。順調にいけば開演には間違いなく間に合うけど、相手は病院だから何が起こるかわからないし。それにもしもよくない結果が出たとしたら? そんなんでコンサート行けるかな?
と思って予約を変更してもらっていた。
それが本日。無事に1年半の検査を通過しました。
意外でうれしかったのが、今日はエコーだけだったこと! マンモもあると思い込んでいたのでよかった!
今日は全体的に空いていて、受付をしてから帰るまで45分間という大記録を打ち立てた。たまにはこんなこともある。

肩のことを真っ先にドクターに訊かれて、まだまだですと答えた。前からはけっこう上がるようになってるんだけど、横からは水平くらいかな。時間が経てば治るように思っていたのだが、とにかく毎日動かしていかないとほんとに拘縮してしまうから、ということだった。あんまり肩は意識的に動かしていなかったので、ちゃんとやろうと思った。

それはともかく、ほっとした。
病気した人はみんな同じだと思うけど、その後の定期検査は緊張やら不安やらでなかなか平常心を保つのが難しいです。頭の片隅にはいつもそのことがあるのだと思う、意識していなくても。
でもこれでまた半年のパスポートをもらったので、元気に過ごしたいと思います。

明日は晴れそう、ではまた

にゃんと雨

朝起きるとみぞれが降っていて、積雪は6~7センチとほとんど増えていなかった。みぞれはその後雨になり、雪の嵩はどんどん減っている。
20日が大寒だったので、この雨にはびっくり。
もちろん除雪車も出なかった。

東京を往復した日は『破れた繭』(開高健)を持って行って、行きも帰りも読んでいた。往路は耳を温存するため(!)音楽は聴かず、帰りは聴こうとしたら無線がうまくつながってなくてスマホから音漏らしちゃって赤面、やめといた。で、読書。
この本は小説というよりは散文に近い。彼の自伝、敗戦からの食うや食わずの少年→青年時代を書いたもの。
他の誰にも書けない文章で埋め尽くされている。文節(? あれ? 段落か?)がとても長いのに、長いと思わせないのは筆力のゆえだろう。
これをペンで書いていたんだよなぁとふと思う。

すごい作家だとあらためて。戦後の作家で誰かひとりと言われたら、やっぱりこの人を選ぶかな、高橋には申し訳ないけど(^^; 他にも大家はぞろぞろいるのだけれど、自分との接点なども関係するし。
もし今存命だったら94歳か。可能性がないわけではない年齢だ。もう少し生きてほしかった。せめて平成の時代を生きて、書いてほしかったと思う。佐藤愛子さんのように、は望みすぎだけれども。

そういえば芥川と直木の発表が最近あった。芥川は全然わからないが、直木賞の方は万城目学さんついに! & 河﨑 秋子(これは意外)さんのダブル受賞だったとか。機会があったら読んでみたい。

外は深い霧。雨は止んだ。
ではまた

雪降り続く

 午後1時頃かな

夕方4時半頃で5cmくらいの積雪。明日の午後まで降る、明日午前中は大雪の予報なので、これは積もると思う。この冬最初の除雪車出動になりそう。

 昨日は東京に

4時少し過ぎに東京駅に着いた。ちと早すぎる。ということで、丸の内北口外にある丸善に行ってみた。1階から4階(たしか)まで、膨大な数の書籍に圧倒される。こんな正統派の書店は住んでいるエリアにはない。さすがに河出文庫などもきちんと並んでおり、感心した。絲山秋子の新刊もあったので買おうかなぁと思ったが、重くなるのはちょっとなと、昨日はやめておいた。

本屋は楽しい!
行動圏内にちゃんとした書店がある人がうらやましいなぁ。

 出てきたら夕方になってた

ぶらぶら地上を歩いて(地下は迷う)国際フォーラムへ。中島みゆきさんコンサート初日。すごい行列だった。その周辺を30分くらい怪しくうろついてしまった。「譲ってください」という紙を持った人を複数見かけたが、余らせていた人がいたかなぁ?
列に並ばないと中には入れないと思い込んでいたら、別に入れるらしく、中で知人と合流。すっかり田舎もの。

なんせ前回のラストツアーと銘打たれたコンサートを、コロナのせいで見られなかったので、5年ぶりの「生」のご尊顔を拝したてまつるわけでござんして。あはは。
たいへんお元気そうなお姿を見てきた。「あ、そうくるのか」的な構成でもあり、よかったです♪ 歌ってほしい歌とかもないわけではないし、「これは歌うだろ!」という歌ももちろん事前にあるんだけど、実際蓋を開けてみたらひたすら「おぉ!」と感服しまくるという……。いやよかったです。みゆきさんも自分も生きて無事でこの日を迎えたんだから、それ以上求めるものはないなぁ……。
チケットは自分は当ててなくて譲ってもらったんです。どうもありがとうございました!

ただ帰りの新幹線、ガラガラなのにトナラーが! 空気読まないトナラーが!(笑) しかもデカい! トナラー問題をどうするかっていう新たな課題を(いや新たじゃないな、しばしば遭遇するな)考察しつつ、次は3月です。

そうそうそういえば、往きの新幹線、軽井沢からたくさん乗る人がいて、3列席の端っこの私の横2席、前2席、横2席、という6人組の中国人が来た。「お前そっち」「俺こっちな」的会話を聞きながら、正直「うわーうるさくなりそう」と思ったんだけど、上野に着くまで誰も一言も話さず静か~にスマホ見たり寝てたりしてて、空気みたいだった。帰りのトナラー(ひじ掛け乗り越えてくる)とは大違い。
中国人は、本当に変わりましたよ、って書きたかった。

ではまたー

そうそうもう一つ思い出した。コンサートの後、会場を出たところで、「中国から中島みゆきコンサートに来た」とか何とか書かれた旗を持った人たちが記念撮影してた。十数人はいたかなぁ。「中国」と書いているということは台湾の人たちではないと思う、大陸の人たちだと。「歓迎光臨」ですわ! いやほんとに世界は変わったなと。しみじみ。というか、変わり続けているもののほんのちょっとの部分を自分は知っているだけなんだと。思った。

あれインドビザが……(-_-;)

インドビザの話。
2019年11月に5年有効のe-Visaを取得。印刷して12月に入国、1月に出国。
その後コロナになって一時期このビザは無効になったが、その後奇跡の復活!
有効期限内であれば使えるらしい。
次に行く時には、前回印刷した紙を持っていくのかな~と漠然と思っていた。なぜならずっと旅を続けていると仮定すれば、その最初の紙を持ち続けるんじゃないかと思うから。
ということで前回のビザを持って行こう。でもやっぱり不安だから、PDFファイルで保存してある原本を、印刷し直してそっちも持って行こう。

と冷静に考えたまではよかったのだが。

ぎゃぁぁぁぁぁぁっ!
PDFファイルがない! 正確には別のものが保存されてた!
しかも私のだけ!

ご丁寧に「ヤマネインドビザ」と名前を付けて保存したそれは、ビザそのものではなく、アプリケーションフォームとやらで、ほぼ同じようなものなんだけどビザじゃない(わかりにくい)。

焦ったね。いや焦った。

その時のインド大使館からのメールに添付されているのでは? と思って探してみたけど添付されてきたわけではないらしい。で、大使館のHPであっち探しこっち探ししていたら、「現在のビザのステータス」を確認できる場所を見つけ、そこに行って「再度印刷」みたいなボタンを押したら、ビザがダウンロードできた! さらに付け加えるとコロナ後で書式がわずかに変わっており、再度新たにダウンロードして印刷することは必須なのではないかと思う。

一件落着してよかった。これできないままだと、明日の楽しい上京にちょいと影を差すところだった(^^;

何度もこのフォルダ(インド)は見ていて、その度に「ビザもPDFで保存しているから万全だ」と思っていたのにこのありさま。まったく……。

**

今日は雲の多い一日なれど午前中は日が差す時間帯もあり、しかも暖かかった。風が強いのに寒くない、夕方の天気予報で今日は10℃ほどあったらしいと知ってびっくり。じき大寒なのに10℃とは、今年はほんとに暖冬なのかな。
ただ週末は降りそう、東京あたりでも降ると言っている時が危険。この冬最初の除雪車出動になるかどうか。

ではまた

最高気温-4℃

朝から雪、小降りになることはあってもほぼずっと降っていた今日は、最高気温が-4℃と真冬日だった。さすがに寒かった。雪は暗くなるころに止んで、明日は晴れる予報。よかった。積雪は3~4センチってところだった。

午前中に事務仕事すこし。
色々なことを簡略化していかないとな~と思いつつ、なかなかうまくいかない。
他の人々はどうしているんだろう……。

ヨガは……。やっぱり捻るとか捩じるとかは危険だな! ヨガとストレッチは何が違うのだろう? まぁいいけど、捩じらないように。
中山きんに君の「世界一簡単なスクワット」というのが面白そうなので、思いついてはやっている。「世界一簡単」「世界一楽」なんていうフレーズに魅かれる。やっぱ簡単で楽じゃないとねぇ。

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ジャワ島の旅をすこし先に進めました。こちらから

梅さんの姿が見えないなと思ったら、机の下の箱の上、という狭いスペースで寝てました。猫はマイペース♡
ではまた