明日は0℃予報

今夜からというか今日の午後からぐっと気温が下がってきている。明日の朝は0℃まで下がりそう、今年は暖かい10月前半だったと思う。
とうとう冬が来るなー。

このところ、注文品の縫製にかなり時間がかかったり、病院に行ったり、また注文が入ったりで、何となく落ち着かない日々だった。新しいものも作っているが、例によってぜんぜん上げていない。今週も半ばに関東方面へ行く用事があるので、やはり落ち着かない感じ。出かける用事がある前は上げたくない。

歯医者は治療して詰めて終了。
内科も終了。検査結果は何の異常もなく、原因もわからないし治療というか投薬もしない、きっぱり、って感じだった。
一生このままなのかなぁ。
人間の体って、どうすることもできないことがたくさんあるんだな。
危険な状態ではないから放置でも仕方がないんだけど、「あんたもなってみりゃわかるよ!」 って感じ。なってみなきゃわからないことばかり。人は皆、自分の身に起きることしかわからないんだろうなぁ。

気を紛らわせるには楽しいことでも考えようと、中央アジアのネット情報を見まくっている。面白そうだ。私の病気である陸路国境ポイントもたくさんある。食べ物もまぁまぁ許容の範囲内、特に辛いとかはないみたい。
あ、もちろん、布を探しに行くんですよ。
かこつけてはいますけどね。
いくつか目をつけているものがあり、いいものを入手できればなと妄想中。いつ開くのかもまったくわからない中ではあるが。

そんなこんな。では。

アナザー・ワールド

朝、衛星テレビでMLBのワイルドカード戦をちょっとだけ観た。アストロズのやつと、レッドソックスのやつ、別々のチャンネルで。どちらももつれていい感じ。先に3つ勝ったら終わり、というような勝負で一方的に片方が3勝してしまうとつまらない。
それにしても、MLB中継を見る度に思うことだけど、アメリカはまるで別の星にあるかのようだ。誰もマスクなどせず、ビールを飲み、大声で叫び、歌い、踊っているのだ観客が。ほんと「コロナのない世界」「コロナなど発生しなかった別の星にあるアメリカ」を見ているような気がして不思議な気分になる。

アメリカ人のポジティブさに驚く。
日本人はやっぱりネガティブなのかなぁ、慎重と言うべきか。
少しずつ、元に戻っていきたいものだが……。

昨夜は珍しく日本のテレビドラマを観た。途中から電波状態が悪くなり、音声は消えるわ画面はガッチャガッチャだわだったが、うちから貰われて行った子猫のおじさんが脚本を書いているの。おじさんというのは、子猫の育ての親のお兄さんだから。
そんな画面だったけどテンポのよさは十分に伝わり、次も見てみたいと思った。ネットテレビ(?)でも見られるらしいんだけど、例によってよくわからんので(^^;
とにかく思うのは、もう私らの世代は時代を作る側じゃないんだな、ってこと。若い世代が時代を世界を作っていて、私らはその邪魔にならないようにおとなしく生きているのが嗜みっていうか。そんなことを感じる。

と言いながら、次の旅先をグーグルマップと脳内で妄想している。おとなしく生きることと旅をすることは自分の中では相反してはいない。おとなしい旅。でも相変わらず国境線を見ると「ここで越えられないのか! 越える方法があるんじゃないか、たとえば徒歩とか!」と考えてしまう・笑 脳内妄想旅行は楽しい。実際に行くと非常に苦しい。

因みに今夜見ていたのは、まだ行ったことがないモンゴルと中央アジア。モンゴルからカザフスタンにすんなり行ければいいのに、間にちょこっとロシアが挟まってて邪魔をするから、すっごい遠回りでしかも中国新疆を経なければ行けない。新疆は好きだったけど、今はなぁ……。

モンゴルと言えば何と言っても井上靖の『蒼き狼』だけれども。面白くてかっこいい小説で大好きだった。なぜ今までモンゴルに行かなかったんだろう、ふと考えてみると不思議だ。中国内の内蒙古自治区にも入ったことがないかもしれない、端っこをかすめたことはあるかもしれないが。
因みに現在モンゴルの首都ウランバートルの気温は3℃! 夏しか行けない国なんだね、あぁそれで選択肢から外れ続けていたのかな。

ではまた

あっちやこっちや

何だかうろうろしているこの1週間ほど。一昨日からは小田原方面に1泊で行ってきた。1泊とはいえ車中泊(^^; 夜遅く出て向こうに着いて仮眠した感じなので、車中泊とも言わないかな。

海……、は今回殆ど見なかったのだけど(小雨だった)、帰りに寄った干物屋さんが安くてびっくりしつつ買ってきた。こっちのスーパーではちょいとお目にかかれないサイズのアジの干物などがあって、大きいのに安かったなぁ。いいなぁ海の近く。

私は一生にいっぺんでいいので、アジを釣ってみたいんだよねー。東京生まれで海からは遠かったから、魚のいいやつなんて縁がなかった。で、漁港の近くに住んでたら、毎日でもバケツ1杯100円でアジが買えるとなぜか思い込んでいた。それはもう「そんなわけはない」と上書きできたけど。
でもアジ。
釣ってみたい。
この冬にはその夢(小さいが)が叶うのではないかと期待している。

知人にマイナス70℃(たしか)に急速冷凍できる冷凍庫を持っている釣りキチがいるけれども、彼の漁場はたぶん房総半島なので、私のこの小夢をどこかで聞きかじったとしても、
「ヤマネさん、アジとか言ってないで大物を釣りに行きましょう!」
と釣り船に拉致されることはないだろう。
私は三半規管が弱いので、釣り船なんて乗ったら最後、地獄行き間違いない。知人は最近50キロの何だっけ、マグロ? カツオ? とにかくでかいのを釣ったそうだ。

でもともかく私の夢は大きくはない、ので、アジでいいです。いやこれではアジにすまん、アジがいいのです。

*

今日も縫製仕事。仕掛かっていたものを1点終えた。
そしてオーダーのパターンチェックを始めたが、いささか迷ってしまい……。ここで急いてはことを仕損じるというやつと判断し、ペンディング。数日考える。
因みに基本的にはオーダーは受けない。これをあれで、的な・笑 この生地でこの服を、みたいな感じであれば、特にパターンをいじらずに済むので受けることはあるが、パターンを起こすようなオーダーは受けていない。荷が重い。
今回は今年ずいぶん購入してくれたお客さんからのオーダーだったので、お受けすることに。しかしパターンが……、むずかしい。

夕方はネット仕事。2点やっとこ上げた。また溜まり始めているのでまずい。
ではまた

忘れるのでメモ。
エネオスのGSで使えるエネキーなるものを入手した。今までGSで「エネキー使えます」とか「使えません」とか書いてあって、何ぞやと思っていたのが解消できた。
さらに、店員がイケメンだったので、勧められるままにカードなぞ契約してしもうた(^^; これは後日郵送されてくる、そしたら手続き(口座とかかな)だそう。
ティッシュを9箱もくれたので、年会費3万くらいのカードを申し込んでしまったのかとびびった(^^; たぶん大丈夫だと思う(^^;(^^;(^^;

ウチは地元ではエネフリを使っているのだけど、遠出するとなかなかなかったり、あっても系列が違うのかエネフリのカードは使えなかったりする。それで何度かエネオスのカードを作ったはずなのだが、どういうわけだか必ずなくす、もしくは手続きをしなければいけないのを忘れてもらっていないのかも、ということに。エネオスはどこにでもあって便利なので、今回カードも作ってみたという次第。

ではまた(2度目)

祝・2ケタ

東京の新規感染者が2ケタになったとのこと。おめでとうございます都民の皆さん。ワクチン接種が進んでいる効果もあるのだろう、ようやく沈静化してきてうれしい。できればこのまま、次の波が来るにせよ軽くすめば。
遅まきながら経口薬も出来てくるみたいだし。何とかあと1年くらいで全世界的に収束に向かってほしい。

大谷選手が最終戦で最後の1発、46本目のホームラン。
残念ながらホームラン王にはなれず、2ケタ勝利もならなかったが、それにしたって傑出した選手であることは誰もが認めるところだ。ともかく1年怪我なく活躍できてよかった、来年も投打に活躍してほしい。

土曜日は知人宅へお邪魔した。用事をすませたら辞去するつもりでノコノコ出かけたのだが、泊まることになり、日曜日に戻ってきた。

 河口湖畔であんみつ

連れて行っていただいたたぶん有名な店、湖が見えるカウンター席で。甘味とは思えないすごいボリューム。8合目くらいで撤退した(^^;
こういう写真を撮るのも載せるのも珍しい、みんな「いいね」を押すように(押せねーだろ)

知人のお宅は標高1200mとここよりも少し高い。南には下がるが標高が上がるので気温は一緒くらいか、あるいはやはり標高が高いほうが涼しいか、まぁどっこいどっこいの感じ。軽井沢とも少し雰囲気の違う森の中。
往復共に天気もよく、南八ツ、南アルプスの山々が美しい。山の見える風景というのは捨てがたい。ただ住んでしまえば慣れっこになってしまうものなのかもしれない。わが家は背の高い林に囲まれているので、風景はないんだよね……。

 猫の梅さん

家に来ると出窓の所が好きでよくここにいる。デッキにいたり、庭にいたり、後はどこにいるのか……。

ではまた

検査いろいろ

ずっと先延ばしにしていた病院に今日行ってきた。
私の主訴はドライマウス。これの原因として考えられる糖尿病とシェーグレンを、消せるなら消す、当たりなら当たり、ではっきりしたい。血液検査と尿検査はいいとして、なぜに心電図と肺のレントゲンなのか??? まぁいいけど(^^;
今日わかったのは、まぁ糖尿ではなさそうということ。あと、意外にも、血糖値とかそんなに高くなかった。前に町の健診で高い数値が出たことがあり、やばいと思っていたのだが……。つまり今のところ健康体だった(!)。唾液の出ない健康体だ……(^^;

シェーグレンというのは膠原病の一種で難病指定だ。指定にはなってるけど別にだからといって何もない。医療費が安くなるとかもなく、ただ難病ってだけ。これではないと自分では思ってるんだけど、だったら完全に原因不明ということになり、使える薬も限られるし(尤もこの3年間ほぼ無薬で来たわけだが)、単に謎ってことになってしまう。これは嫌だな。難病も嫌だけど。
薬も何も出ず。これはよいことだね、わからんのに薬は出さんという。

で、この結果は2週間後なので、また病院に行かないと。歯医者も行ってるし、何だか色々と忙しいのだ。カレンダーに予定が書きこまれることの滅多にない家なので、いくつも書いてあるととても忙しい気分になる。月の後半には叔母のリサイタルもあるし(ほんとモンスター、たぶん91歳!)。

帰宅後、粛々と縫製仕事に戻る。
久々の「恋文」、あれですよ、ありがとうっていう意味がこれきりっていう意味、っていうあれですよ。まぁ別に動じはせんが。
昨日書いた「期待もないし悪態もない」という一文、これもちろん日本語的には間違いです。悪態(をつくこと)もない、ですね正しくは。語呂をかけたわけだけど、ま、正しくはこうですということを書いとくかと思った。

今日病院で、自動血圧計の前に、「看護師による計測をご希望される方はお声をおかけください」って貼ってあって。うーんこれって。「ご希望される」は二重敬語と言えばいいのか過剰敬語だなぁと思って。「希望される」で十分なんだけど、昨今はもう過剰な敬語が大流行りで、とりあえず「ご」とか「お」とかつけとけって感じ? 疲れる。でもそれが正しいと思っている人に対して過剰ではない敬語で対応した場合「失礼な!」ってなるかもしれないと思うと、自分でもわかっちゃいるけど過剰敬語使ってたりして嫌だ。自分の場合クラフトマーケットのお客さんとのやりとりでそれを感じる。

なんか息苦しい。コロナとはまったく関係なく。

そうそう、今日は今年の第三四半期の決算日。大げさだけど今年から一応、四半期で自分の仕事を眺めるということをしている。この四半期は、頑張った。次の四半期はもう秋から冬になってしまうので、あと1か月か1か月半くらいでどのみち終わる。あと少し、せっせと縫製しようと思う。来年用のものまで手が回るかはわからないが。
今年は生地を販売したのが大きかった。少しずつでも販売が続くことが自分のモチベにもなり、一石二鳥だったと思う。インド人とのやり取りには辟易したが、過ぎてしまえばまぁ面白かった。不思議大国インド。
コロナで売り上げがかなり減少した昨年。それでもステイホームで料理をする人が増えたり、ハンドメにはまる人が増えたという。そういうニュースを昨年見聞きして、今年は思い切って生地を売ってみた。売り上げが減ることは何かで補わなければならず、それを国の補助に頼っていては人としてどうなのよと思う。自主自立。明治維新の頃に多くの日本人が持っていたそういう気概を、完全に捨ててしまってはいかんと思う、恥ずかしいと思う。

と、だらだら書いているのは珍しく酔っぱらっているからです。
ではまた。

 

無駄なこと

朝からパターンの修正と、それを両身にする作業。
通常、型紙というものは片身で作る(はず)。裁断の時は体の中心線で布を折っておいて、そこに型紙を置いて切る。2枚重ねた状態で切るわけ。私は不器用なのでその状態で鋏で切るのは無理、ロータリーカッターで切る。
この作業、必ず布を折ることが必要で、それが手間かなと思い、両身の型紙を作ってみた。これなら布を広げた状態でそこに置くわけで、うっかり汚れやら傷やらがあるのを見逃すことも減る。
それはいいけれど、切らなきゃならないラインも2倍になる。
うーーーーーーん。
1着分はそれで断ってみたが、2着目は片身に戻してしまった。また無駄なことをやってしまったある……(^^;

国産の目地の狂いやら汚れや傷などもない生地を、たとえば3枚くらい重ねて一気に裁断したい場合、両身の型紙は便利かなと思う。アジアの布の場合はそもそも目地は歪んでるわ汚れてるわ傷あるわ滅茶苦茶な場合が多く、とても重ねて一気に裁断なんてことは無理。

そんなんで調子が狂ったけど、その後はバリバリと縫製。
新しいミシンもだいぶ感覚的に慣れてきたというか、ああこういうもんなのかとわかってきた。ちょっと困ってるというかどうしたもんかと思っているのが、針板とすべり板(ここを常に縫っている服がうごめきまわっている)が、すべらないってこと。前のはピカピカのステンレスです、って感じで滑りがよかったと思うけど、今のは曇ったステンレスでいまひとつ滑らんのね。こまけぇカーブを縫わなきゃいけないことがしょっちゅうなんだけど、その時に滑らないのが困る。これも慣れるかどうか、慣れるしかないけど。

総裁選は岸田氏で決まり。河野氏優勢かと思っていたが、昨夜だったか、岸田=高市が組むってニュースが出て、何だもう決まりじゃんと思ったな。だからどうということではないが。期待もないし悪態もない。

 『絲的メイソウ』   絲山秋子

2009年に刊行されたエッセイ集。エッセイ集と侮るなかれ、絲山秋子だから面白い。まぁエッセイなんで何がどうってことはないんだけど、一つ驚いたのが、私はこの人群馬の生まれだと思い込んでいたのだが、実は東京生まれだったってこと。そして自分の1年上だと思ってたが逆で1年下だったってこと。子供の頃に世田谷のボロ市でりんご飴を買った話がちらっと出てきたのでほんと驚いた。私も行ったことある、世田谷ボロ市(^^; 変な場所だった記憶がある、駅の近くじゃなくてバスで行くような……。

そしてさらに驚いたのは、アマゾンで本の画像を探して自分のフォルダに保存したんだけど、2021年9月のフォルダに、新しいミシンの画像しか入ってなかったってこと。まったく写真の一枚も撮らずに9月を過ごしてしまった。子猫ロスも極まれり(違 けっこう忙しかったってことで。あと今年はほんとに畑にぜんぜん気が行かないんだなぁ。こんなこともあるんだなと。

9月も明日で終わり。また四半期決算ですな。ではまた

緩和とか延期とか

イギリスとアメリカがワクチン接種証明だけで入国できるようになるらしい。もうなったのか? わからないが、このくらいすぱっとなってくれるとありがたい。いやイギリスにもアメリカにも行く予定も希望もないからあれだけど。
この動きがどんどん広がればと思っていたら、タイが予定していたいくつかの大都市に於ける外国人の入国を延期するとのこと。
タイは収まる気配がないのかな。残念。
日本も入国者の隔離(とはいっても単なる自己隔離で実態は不明)が14日→10日になるとのこと。まぁ短くなるのはいいけど、隔離するならする、しないならしない、ってしないと意味がない気がする。

感染者数、重症者数、死者数、どれも減ってきており、よいことだ。
緊急事態宣言もようやく終わる。
そしてまた寒くなってきて、6波が来るんだろう。
それはもう仕方がないことと受け入れて、そろそろ気をつけながら普通に暮らせるような雰囲気になればいいなと思う。

今日、記帳しに銀行に行って、中に入って列に並ぼうとしつつふと窓口の方で待っている人々を見ると皆マスクをしている。当たり前だ。瞬間、しまった! マスク忘れたわ! と気が付いて速攻で外に出て、車にマスクを取りに行った。
最近は滅多になかったけど、たまにうっかりする。

今日は歯医者、二度目で上の歯のクリーニング。前回とは違う衛生士さんらしく、さらさらーっと撫でているだけで、これで取れてるのかねぇと不安に思うくらい。
詰め物に隙間が出来ているので、次回はその修復をすることに。

午後は撮影や画像のチェックなど。ほんとに作ったものを上げる作業が苦手で苦手で、いつも滞ってしまう。もう何年も同じことを言っている。
仕事をしたくないので、例のK氏が帰国した記事などをちらちら見てしまう笑
この結婚、マザコンの男と息子べったりの母親というだけで、女性側には幸せになる要素が少ないものに思えてしまうが、大きなお世話だよねさーせん。

軽井沢はずいぶん秋めいてきて、すでにヤマザクラは落葉の真っただ中。ツタウルシや他にも落葉低木の紅葉が進んでいる。日もずいぶん低くなってきた。ではまた

取り付け騒ぎ

中国の恒大集団がニュースになっている。中国第二位の不動産会社で、社債とかそういうのをバンバン売り出してすさまじい成長を遂げたのはいいのだが、それらには当然償還の日が来るわけで、今がその時らしい。「金返せ」と人々が押しかけ、子どもにも叫ばせたり、倒れたり、泣いたり、するのはお国柄か(^^;
ひとまず今日のところは償還できたらしいが、今後も続々とそれがあるらしく、次々とハードルを越えて行かないといけないんだね。できるかな。
もちろん大きすぎるので潰せない、日本航空の時のようなことで、最終的には国の下に入ってどうにかこうにかするのだとは思うが。

興味があって検索してみたら株価が出て、3年ほど前の最高値が30ドル(香港)ほど、今は十分の一以下の2.6ドルとかそんな感じ。くわばらくわばら。社債などに投資した人もいるし、株を買った人も大勢いるんだろう、その人たちはほんとに大損してしまったわけで何とも気の毒。

習近平が数年前から「家は住むもので投機の対象ではない」と言っていたにも関わらず、富裕層の投機は止まなかったとの報道を見た。まぁさ、キンペーさん、どの口が言ってるのかというくらい、「お前が超絶富裕層なんだよ」状態だが。共産党の上の方にいる面々は誰もかれもが超富裕層で資産は海外の口座にあり(人民元なんか信用するわけない)、子弟は海外に留学して根を下ろし危機に備えているのだと思う。社会主義国なのにこの金満ぶりは何だ、と、内戦を戦った人たちは嘆いているだろう。毛おじさんに粛清された人々も怒っているだろうな。

2000年に中国内陸部からチベット、ネパールへ抜ける旅をしたのだが、その旅のスタート地点上海で、友人の友人の友人、の家に泊るというハプニングがあった。
日本を船で出発する前夜、中国人の友人に会った。彼女は私が中国に行くと知るとひどく慌てだし、今すぐ自分の友人を紹介すると言って聞かず、私は彼女の友人の友人に上海港で迎え撃たれる(違)羽目になった。
その友人の友人の友人は夫婦二人暮らしを上海郊外のマンションで送っていた。警備員がいるゲートを通って中庭に入り、そこにマンションが何棟も建っている、いわゆる富裕層向けの高級マンションだった。キティちゃんの足ふきマットが置いてあって驚愕した。中国がそんな風になるまでには何十年もかかると思っていたからだ。私が知る上海は、トイレは各家庭にはなく外に出かけて行ってするものだったから。それから10年ほどしか経っていないのだ。浦島太郎だった。
それはいいとして、その夫婦は同じマンション内の隣の部屋を住居とは別に所有しており、友人などが来た時に泊めていると言っていた。当然投資物件だ。あの二人が、どの時点までその投資物件を所有出来たかわからないが、うまくすれば数倍の利益を得ただろうと思う。賢い人は賢く行動するのだ。

そんなことを思い出した。

因みに、私の友人がなぜそんなに友人を紹介したがったかというと、中国人は身内しか信用せず、誰一人知る人のいない土地に行くことを極度に恐れる国民性のようなものを持っているからだ。上海の友人も、私の次の目的地である四川省に何とか伝手をたどろうとしてくれたが、丁重に辞退させてもらった。「誰も知っている人がいない、心配、信じられない!」と100回くらい怒られた。その人は私を上海駅まで送ってくれたが、「駅にいる人たち(列車に乗るのを待っている乗客たち)は上海の人じゃない、危険、怖い、とてもとても注意して!」とこれも100回くらい注意された。
中国の沿海部に暮らす富裕層の人たちは、こんなにも内陸の人間(同じ中国人だし四川省などは漢族のエリアだ)を恐れているのか、と驚いた。未開の蛮族みたいな扱いなのである、況やチベットをや!

中国はおもしろい国だったが、上記の体験からも20年が過ぎた現在は、行こうという気分にならない国になってしまった。何とも残念。

*
相変わらず、裁断したり縫製したりの本日。1つ裁断したらちょうどいい糸が見当たらず、急遽発注したのでそれはペンディングにして別の物を縫ったり。
新しいミシンはやはりメーカーが違うので色んな意味で感触が異なる。まだ慣れず、返し縫をしようとしてガッチャンと糸を切ってしまうことが頻発。現在は右足でフトコンと糸切りを踏むわけで、要するに、ブレーキとアクセルの踏み間違いみたいなことをしてしまっている。糸切りを左にセットすることも出来るらしいのでやってみようと思う。糸切りは左足。できるかな。

そんなこんな。ではまた

久々にギックリ、鍋を買う

まったく関連性はないのだが。ギックリになったから鍋を買ったわけではないのだもちろん。

ギックリは金曜日の朝から始まった。瞬間的になったのではなく、じわじわと来た珍しいパターン。ぎっくり腰とは呼ばないかもしれない。
元々腰痛持ち。脊柱管狭窄症と仙腸関節炎と坐骨神経痛を持っている。歩けなかったり、間欠跛行になったり、ということは今のところないので軽症だと思うが、「何の問題もない腰と股関節」をもう何十年も持ち得ていない(言い方が変だな)ので、いい加減飽き飽きしてはいる。
同じように「何の問題もない腸」も持っていない。生まれつき天からこれを与えられた人々がうらやましいが、私は視力は大変よかったし、他あちこち問題のない部分もたくさんある。まぁまぁってことなんだろう。

そうは言っても今は「何の問題もなく唾液が出ている」人がまじうらやましい(^^;

で、急性の腰痛。少し前から坐骨神経痛が強くなっていて、嫌な感じはしていたのだが、急激に腰痛として出た。湿布を貼って、仕事はちょっと無理なのでゴロゴロ……、すると起き上がれない! 何かにつかまらないと。
そんな調子で2日と少し。今日、急遽発注した骨盤ベルトなるものが届き、着けてみるとまぁまぁ調子がいい、不安が少し消える。というわけで少しだけ工房に入って仕事をしてみた。様子を見ながらしばらく生活したい。

「生きていてもいいですか」「臨月」あたりを聴いていた本日。こういった初期のアルバムは、みゆきさんを聴き始めた高校生の頃既に世に出ており、まだ全部で10枚以下だったような時期で繰り返しテープで聴いた。今は50枚近いものからとっかえひっかえ(私の場合はひたすら順番で聴いているが)聴くことになり、40年前と比べてずっと打率は低い。私のように仕事中聴いていても、1つのアルバムが次に回って来るまでには最短でも1週間はかかるはず。
そんな意味合いからも、何十回何百回と聴いた初期のアルバムは、やはり思い出深いなと思う。
コロナでコンサートも開かれない。私が最後にみゆきさんを見たのはいつだ、19年の2月か。もう2年半も経っている。次に行われるのが何であれ、早くその日が来てほしい。首を長く長くして待っている。

そう、それで、鍋。
IHクッキングヒーターを交換した。23年前のものとの交換なので、どんなに性能がアップしているかと楽しみにしていた。
そうしたら、なんと、我が家が今まで使っていた鍋の殆どが使えない、拒否されてしまうことが判明。昔々のIHは、鍋の判定なんてしていなかったということになる。使えないはずの鍋でも特に問題なく使えていたのだ。
ということで急遽鍋を買うことになり、面倒なのでネットで買って、今日届いた。IH用のものを買ったのでちゃんと使えている。時代は進む。

予期しない一服、これで完全に秋物に切り替えることになりそうだ。
ではまた

新しいミシン導入

先週のうちに注文していたミシンが本日到着。メーカーから直送だった。箱が大きくて驚いた。前もこんなだったかな。

開けてみて、とりあえず今までJUKIが居た場所に置いてみる。JUKIには横にずれてもらった。

 右がJUKI君
JUKIよりも大きいのか、同じくらいかと思ってた。重さは大体同じかと思ったがどうだったかな。
奥にもう1台見えているのは、ボタンホール用に持っている家庭用ミシン。

 JANOME HS-85DX
ミシンにもOEMがあって、ベビーロックのエクシムプロ9600と一緒、だったと思う。ベビーロックの方が高値だと思う。何でかね、ブランド志向? 色とかかな、あちらさんは全身白だから。JUKIが全身白だったので、ちょっとこういう差し色があるのもいいかと思った。

 補助テーブルを付けたところ
職業用ミシンには標準装備の補助テーブル。作業面が広がってやりやすくなる。JUKIよりも大きなテーブルだった。専用テーブルを使うとこの補助テーブルは必要ない。ミシンそのものが台の中に収まるので。
下にフットコントローラーと糸切りが見えている。フトコンはぐんと大きくなり、足での糸切りはこれが初めてだ。

少しずつ小さな部分はJUKIと異なる。滑り板が半固定ではなく外れることとか、ちょっとびっくりした。ボビンをいじる度にすべり板を外すのか! 意外。あとは上糸かけ、これが少々ややこしい。今までの倍くらい時間がかかると思う(当社比)。ま、これも慣れかと。

本日は試し縫いのみ。
音は…………、確かにでかかった(^^;
自動糸切りの音は…………、確かにでかかった(^^;
金属の機械を扱っている感が増した。慣れればまた印象も変わると思う。
あとは実際に縫ってみてだな。

午後、用があって役場に。住民票を取った。コンビニでも取れると教えてもらったが、機械操作するのは自信がないなぁ今後も役場に行ってしまうかも。
ちょこっと買い物、発送するものを発送して帰宅。
IHのクッキングコンロも本日到着し、午後作業をして設置できたみたい。こんなに簡単ならもっと早くやればよかった。

ではまた