降ったりやんだり

昨日は曇りの一日。
その前日の雨で外のことはできないので、久しぶりに工房で縫製仕事など。
今日は昼頃から雨の予報だったので、午前中に芝剥がしの続き。ギボウシとフウロを救出した。
思いのほか早く11時には本格的に降ってきたので終了。
午後は縫製仕事の続き。

今日は朝、近く(と言っても車で10分くらい)のパン屋さんに行った。久しぶりに食べる日本のパンは美味しい。

大谷選手が今日も1本。
試合は危なかったが延長11回だったか、に打線が爆発して快勝した。

ではまた

大丈夫かバイデンさん

アメリカの大統領選挙、その討論会(?)をニュースでちらっと見た。
トランプは大統領だった時とあまり変わらない、相変わらずクソ元気でパワフルでやばさ全開。それに比べてバイデンはどうしたんだろう、具合でも悪いのか? 下を向いていたり、目を伏せていたり、ぼんやりしたり言葉が続かなかったり。これはもう共和党とか民主党とかそういうこと関係なく、この人じゃ無理なのではと、見た人全員が思うだろうと思う。
この二人を比べれば、バイデンの方がはるかにマシだとは思う。バイデンが、というよりも民主党が、かな。あるいはトランプが酷すぎるので、彼と比べたら誰でもマシに思える。何と言っても選挙の結果が不服で「不正が行われた」と主張し人々を煽り犯罪を犯させた張本人である。死者も出た。そんな人間がまた大統領選挙に立候補できるんだから……。すごい国である。

またトランプになるんだろうか……。
民主党はほかに候補者を立てることができないの???
何かもう……。

中国では、日本人学校のスクールバスが襲われ、暴漢と闘った現地の女性が亡くなられた。襲われたのは「たまたま」だったのか、狙ったのか、どちらなんだろう。蘇州か、日本人がそんなに多く居る場所なんだなピンと来ないけど。
正義感の強い、勇敢な意思を持った方だったのだろう。そんな人が亡くなったのは残念でならない。

わが家では今、NHKの石川県版が映っている。あと2日で終わる。これは地デジが入らなくなった被災地のために、衛星放送の3チャンネルを使って送られている電波とのこと。今月いっぱいで終わってしまう。当然長野県のローカルニュースは見られなかったが、7時や9時の全国ニュースは映ったので時々見ていた。
来月からは地上波全滅の日々が始まる。慣れてはいるが、何か映ればいいのにな、とは思う。うーん。
オリンピックは当然地デジだと思うが、衛星でもちょっとはやったりするのかな。

今日は一日雨だった。明日は日差しもありそうな予報。
ではまた

タイゆる旅1

タイゆる旅2

タイゆる旅3

タイゆる旅4

タイゆる旅5

タイゆる旅6

芝と戦う

行く前も散々やっていたのだが、新しいエリアに場所を移し、芝掘り再開。
バラやブルーベリーがあるエリア。足元にはフウロソウやギボウシ、タイムなどがある。掘っては分け、掘っては分け。分けたもののうち芝や雑草は捨てる(干す)が、大事なやつは空けてある場所に持って行って仮植えして水やり。

なんていう作業をコツコツとやった一日。

午前中に帰国後初めて買い物に。昨日車検で車がなかったせいもある。
午後1つ発送。

夜にタイ旅の続き、最後まで。

タイゆる旅1

タイゆる旅2

タイゆる旅3

タイゆる旅4

タイゆる旅5

タイゆる旅6

明日は雨になる予報 ではまた

野菜に支柱立てとか

6月の初めに雹にやられたわが家の畑。殆どのものが壊滅的な被害を受けたように見えた。実際、夏野菜の大半は主枝というのか木で言うと幹の部分の先端が粉砕されてしまったし、キャベツなんかも中心部がやられた。あまり大きく育っていなかった葉物はバラバラになってたし、ダメかなぁと思いながらタイに行った。

帰ってくると、ほぼすべてが復活していた!

植物ってすごいですね……。

キュウリやミニトマトは脇芽が伸びて主枝の代わりになったように見える。ナス、ピーマンもそんな感じ。ただ生育は全般的に遅れたと思う、大きなケガからの回復に力を使ったせいだろう。そこは仕方ないね。
主たる支柱は既に立っているのだが、そこに組み合わせるような形で棒を立てて、そこに脇芽を誘引して留める。ミニトマトなんかは地を這ってしまうから。

今日はそれと、藍畑近辺の草取りを続けた。店前スモモの下にある水仙を、そろそろ掘って場所を移動させようと思っていたのだが、何と、スモモの根っこと一体化してしまっていて、とても掘れなかった。この水仙も25年ほど経っている。スモモを植えてすぐに水仙も植えたはず。長い年月の中でスモモがどんどん成長し幹が太くなり、あまりにも近いので離してやろうと思ったのだが無理っぽい。そのままにすることに。

夕方から帰ったばかりのタイ旅の記録まとめ。やっとかないとすぐに忘れるし、できなくなってしまう。
GO TO !   タイ南部ゆる旅1

4本書いてます。あと1本か2本の予定。
ではまた

トイレのリフォーム

行く前にいつもの業者さんに来てもらって相談、発注までしていたリフォーム、2日くらいかかるかなと言われていたのだけど今朝始まって夕方には終わった。仕事が早い。助かる。
わが家と、管理している隣の親の家にトイレがある。その数3か所。人間2人なのに^^; で、それぞれが、微妙に故障している。特に不自由はない故障の仕方なのだが、建てて25年かそれ以上が経過しているので、思い切って今リフォームしておくかということになった。
この数年で何もかもすごい値上がりで、いや~遅くとも去年やっておけばよかったよという感じではあるのだが。この先下がることはないと思うので、では思い切って。
ここは冬場には気温が零下16℃前後まで下がる土地。どうしても細い管などで凍結が起きたりしているのかと思う。長期留守にする時は水抜きをするのだが、それもまた完全に抜くことは難しいらしく……。業者さんお勧めの水抜きがしやすいTOTOにした(今までもそうだったんだけどね)。

作業は業者さん任せなので、午前中は藍畑の草削りに熱中した。曇りがちではあったが蒸し暑い。タイほどではない(当然か)。今年は雹の被害もあったので生育が悪いというか遅い。ちゃんと収穫まで行くかどうかちと不安。

昨日キャットミントとタイム2種類を挿し芽にしてみた。うまく発根してくれるといいのだけど。株が作れたらあちこちに植えてみたい。

以前から考えてはいるのだが、庭も少しずつ作り変えて、あまり手を入れなくても大丈夫なものにしていきたいと思っている。藍の栽培も今年でやめるかもしれない。そうすると藍を作ってきた畑の部分が空くので、何かしないと雑草との果てしない戦争になってしまう。宿根草で埋め尽くすのが理想^^; 雑草が生えないくらい埋め尽くしたい(無理だけどね)。

ではまた

タイから帰国

2週間のタイ旅行から昨日戻ってきました。

今回は11泊14日という航空券。数字が変ではなく、往復とも深夜便^^;
これが実に疲れる……。
やっぱり昼間飛ぶほうが楽だなぁと実感したことであった。

予定どおりにタイ国鉄三等列車を使って南へ下り、最後はミニバス(しかない)でミャンマー側のラノーンへ。連泊して温泉三昧。
また列車のある東海岸にミニバス(しかない)で戻り、三等列車でのたくたと北上しつつ途中の町で泊まり泊まり。
最後はナコンパトムという町の昔ながらの旅社に泊まり、昼過ぎにゆっくり出てまたまた列車でバンコクに戻り、船と地下鉄と電車で空港に。そして深夜便で昨日の早朝に帰国、という流れだった。

全体的に、観光客がいそうもない、特に中国人が入り込んでいないような町を選んだ旅だった。そこは目論見通りだったかと思う。物価もまだまだ安い田舎町を転々とする、という希望は叶った。もちろんコロナ前と比べたら、まして20年30年前と比べたら物価は高くなったけれども、それでもまだまだ、という気はする。
そもそも私や夫に、「日本と比べれば安い」という感覚そのものがない。
それは当たり前すぎることであって、比較すること自体したことがない。
でももうその感覚は通じない時代になった。世界各国の富裕な人々が一斉に観光旅行を始めたのだ。G7の国の人間だけが旅をしていた時代とは違う。少し古い時代の旅人は、先進国にはないものを求めて旅をしていた部分もある。もちろんそうじゃない人たちも大量にいたけど(農協ツアーとか)。今はそうではなく、よくわからんが「映える」写真を撮るために旅をしているのかな人々は。ローソン越しの富士山なんて、きれいな写真があるんならそれを見ればいいのに、自分のスマホで撮らないと気が済まないみたいだ。自分にはよくわからないよ……。そりゃ私だってカイラスやエベレストを撮りたかったけど、それは、苦労して何日も歩いて行ったから、その証として記念として撮りたかったのだと思う。
そうか、きれいな写真に「自分」を入れることが大事なのか、その写真が「映える」ってことなのかな。ようわからん自撮りしないし。

最後のバンコク、特にスワンナプーム空港では大量の旅行客に圧倒された。それはもう本当に数が多すぎる。そしてTIKTOKの中から出てくるんじゃねぇよと言いたくなるような気持ち悪い化粧と服装の若い中国人が大量に^^; (いえ私はTIKTOKというものを見たことはないのだけど)
この時代に旅をする意味があるんだろうかと、またまた考えてしまうヤマネさんであった。

日本では都知事選が大変なことになっている。くだらない人間が増えたのと、そういう人間が表に出てしまうようになったということなんだろうね。都民のみなさんは大変ですね(見たくないものを見ちゃう)。

そうそう、昨日帰ってきた時は土砂降りで、追分の駅からタクシーで帰った。梅さんはいつものように、しばらくはマイルームから出てこない。昨夜はとにかく私の顔の上に乗りたがる(何で?)ので大変だった。
今日はすこし畑の草削りなど。もっとボーボーかと思ったがそうでもなかった。

ではまた

種まきしたり……

昼頃から雨の予報に変わっていたので、朝のうちに種まき。キャベツとレタスと小松菜。適当に直播きしてみた。
キャベツの畝に不織布をかけた。モンシロチョウなどには効くが、地中から来るヨトウムシには何の効果もない(^^; まぁ気分的に「やった気」になれるのでやってみた。

明日からタイに行ってくる。
南の方に列車で少しずつ下って行ってみるつもりで、時刻表を調べたり色々と準備してきた。そっち方面はまったく土地勘がない。海が好きなわけではないから自然と足が向かなかった。布もあるとは聞いたことがない。列車で通過したことが遠い昔に1度あるだけだ。
初心に還るべくガイドブックを35年ぶりに買ってみたりもした。結局持っては行かないけど(重い、バラすのもなぁ……)、ガイドブックは地図だけはほんと有能だなと(もちろん「地球の迷い方」という別名のとおり地図が間違っていることは多々あるのだけど)思った。

それなのに、今朝になって急に、「やっぱイサーン&ラオスに行こうかな!」と思いついてしまい、行くとしたらのコースを散々見てしまった。

ラオスキープを束で持っている(既に半値近くになってしまった(><) )ので、ラオスに行った方がいいような気に急になった。しかし160万も持っているキープが、円換算すると1万円にも満たないとわかりがっかり。
それはそれとして、南に行くのはちょっと「緩すぎる」気もしていたので、ラオスもいいかと思ったんだよね。またラノーンはただでさえタイで一番雨が降る場所、雨季の今はずっと降ってるのかなとちょっと二の足を。
ただイサーン&ラオスに行くと、行きたい場所がたくさんあり移動するばかりになってしまう可能性が高く。もちろん最初と最後を飛べば多少は余裕もできるけど今回はそれをやりたくなくて。
まぁまた機会を作れれば。

つうことで。

初志貫徹で、南へ行くことにしました(たぶん)。今回は「ゆる旅」なのだ。国境も越えないよ。

今回はPCを持たないので、FBが主な消息確認場所です。

マレー半島を列車で少しずつ下って行き、最南端はラノーンというミャンマー国境の町になる予定。ミャンマー側はコータウン、2020年の2月にここまで南下して国境を越えてラノーンに入る予定だった。気が変わってもっと北でタイに入ってしまったのですこし心残りがある。今は行けないが、雰囲気だけでも感じて来ようかと。ラノーン自体もその時行くはずだった町なので、今回行ってみる気になった(行きづらい)。
あとラノーンは温泉がある町なので、それも楽しみ。

そんなこんなです。
ではまた、行ってきます。

 

シジュウカラの巣立ち

この数日、巣箱に忙しなく出入りしているシジュウカラを見かけていた。餌を持って入り、すぐに出てくる。ヒナの鳴き声は聞こえないが(私の耳のせいかもしれない)、子育てをしているのは明らかだ。
猫もいるし、入らないのじゃないかと思っていたのだが、入ったんだね。
今日の午前中、お茶を飲みながら何とはなしに見ていると、巣箱の前の枝に小さめの鳥がいる。近くで騒いでいる鳥が別にいる。よく見ると小さいのは2羽いるようで、騒いでいるのも2羽、かなぁ。自信ないけど。

巣立ちだと気がついた。
枝を掴んでそこにいるのがやっとのヒナが、何とか飛んで新しい世界へと出ていく日。
親は近くで励ましたり叱咤したり(多分)忙しい。いろいろな鳴き声でヒナを呼んでいる。
しばらく見ていたが、葉っぱも多く茂っているのでよくは見えず、気がついたら多分親もヒナもいなくなっていた。
自然界で生きていくのは大変だろうなぁ。元気でね。

今日は午前中ちょっと畑の手入れなど。草を削り出したらあっちもこっちもになってしまい、結構たくさん削った。晴れていたのでうまいこと枯れてくれるといい。
午後はいろいろ調べものなど。キャベツの種を直播しようと思っていたのだが風が強くなり、明日やることに変更。不織布もできたらかけておきたい。

大リーグ、今日の山本投手はすばらしかったです! これが山本だ! という圧巻のピッチングだった。
大リーグへの移籍、いきなりの長期契約、大丈夫かなと心配したが杞憂だった。すごいすごい。
あとは大谷選手の復調を待つ。

ではまた

支柱立てたり

雹の被害は大きかったけど、嘆いていても仕方がないので畑の手入れなど。

じゃがいもはたぶん大丈夫。キャベツは五分五分かな、芯の所を直撃されているとダメな気がするんだけど、よくわからない。意外にもレタスが復活しつつあってびっくり。
きゅうりとトマトは無残なことに。どちらも先端はなくて、途中で千切れてしまった状態。トマトは脇芽があるからそちらをうまく伸ばせれば、でもこれも雹が当たった傷はあるのでどうなんだろう、復活できるかな。きゅうりは無理そう。ナス・ピーマンも千切れまくってる、こちらも脇芽が育てばという感じかと思う。
藍もダメージが大きかった。残しておいた苗の方がよさそうなものは増し植えしたり。うまく立ち直ってくれたらいいんだけど。

あんどんを付けていると蒸れたりして傷から傷むかなと思い、外して支柱を立ててみた。
トレイに蒔いたマリーゴールドなどが少し育ってきたので、畑のあちこちに植えたり、まだ場所が決められないものは一部にまとめて植えておいた。

オットは草刈りしたり片付けたり。

午後はすこし縫製しごと。全体的に色々と、調整モードに入っている。
夕方、注文が入っているのに気付いて発送準備。その後、各店をストップ。

ではまた

ろくよん

毎年この日が来ると色々なことを思い出したり考えたりする。
1989年6月、てんあんもん事件。たくさんの人が消えた。その数すら定かではない。消えたままの人がどれだけいるか、それも公表もされないし訴え出ることすら出来ないと思う。
あれからもう35年。月日が経つのは本当に早いなと思う。

あの国はずいぶん変わった。
今の人々は、民主化についてどんなふうに考えているのかな。
そんなものはまったく必要がないと考える人が多いのだろうか。
文化人類学者の中にはそんな辺りを研究する人もいるいのかな、いてもフィールドワークやってたら捕まりそうだな。

あの国に再び行くことがあるのだろうか。
あの国に行くよりは、インドに行ってしまう可能性の方が高いかも(^^;

ちょうど友人が仕事であの国にトランジット入国したところ、変な反日野郎に立て続けに会ってしまい怖い思いをしたそうだ。たまたまだと思うが、たまたまでも実際そんなことがあったら嫌だわね。ますます遠のくな。あの国の反日の動きには波がある、またうねり出すのかもしれない。もちろん違うかもしれない。

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昨日の雹の被害が今朝になってはっきりとし、なんかもうがっかりで、今日は外仕事なし。畑は、ジャガイモは助かるかもしれないと思うけど、他は無理っぽい。葉物は全滅してしまった、いろいろ作っててこれからどんどん取れるはずのホウレンソウや小松菜なんかも見事に粉砕されてしまった。キャベツはもしかしたら助かるかなと、しばらくは置いておくつもり。夏野菜は正直わからない。様子を見るしかない。

今日も夕方にキジトラが来て鳴いているので、梅の残りご飯をやった。梅は缶詰を食べたがるので出してやっても必ず残す(習性なのかも)し、残したやつは食べないというワガママぶりなので。だから大抵は食べ残したやつがあって、それをやっている。キジトラさんは残さずよく食べる。どこを根城にしている猫なのか、ほんとに後をつけてみたいと思う。

ではまた