病院通い

昨日は自分の通院。放射線治療後の肺炎の検査に行ってきた。
今回もセーフだった。治療が終わってもう半年以上が経っている。正確には7カ月が経過したあたりだ。ここまでに問題が出なければ今後出る確率はとても低いということで、めでたく卒業ということになった。

ベリーよかった。

標高700mあたりの佐久は暑かった。昨日は上田で25℃を越えたらしい。

今日は母の転院でてんやわんや。
朝7時前に出発して病院到着。会計に行って支払いをし、そのレシートを持って病棟に行き、人質を引き受ける感じ(^^; このくらい徹底しないと、入院費を払わずに逃げちゃう人がいるんだろうと思う。
施設の人が車椅子を持って来てくれて、それに乗せて退院。特に医師や看護師からの状態説明はなかった(これでいいのか)。
レンタルの病衣などの手続きを済ませてから、転院先に向かう。
こちらではまずPCR検査があり、無事陰性だったので母はそのまま看護師さんに連れられて病棟に入った。
それから入院の手続きをあちゃこちゃやって十数枚の書類にサインしまくりハンコつきまくり(ハンコ撲滅作戦はどうなったのか)。
最後にドクターと病棟看護師さんに会って今後の予定など聞いて、持参するものなどの確認をして、終了。

入院って大変です……。

「怪我の前の状態に、元通りになることが理想ですが、なかなか難しいと考えてほしい」
とドクターに言われた。

きっと 元通りにしてね きっと 昔に戻してね♪ (病院童)
と頭の中で再生された。

母ももう91歳なので、確かにここから元の状態に戻るのはとても大変なことだと思う。何より本人がもう、自分の状態を理解していないので、リハビリなんかをちゃんとできるかと言えばこれまた難しそうだ。
とにかく、痛い苦しいをできるだけゼロに近づけてほしい、そうなるといいと思う。

最後に施設に寄って担当の人に挨拶したりして、真夏日になっていると思われる群馬県から多少は涼しい長野県に戻った。帰りに野菜の苗を少し買った。
役場に寄って母親の限度額認定証の発行をお願いした。ついでに固定資産税を払おうとちゃんと用意して行ったのに、ものの見事に忘れて帰ってしまった。

インドに溜まっているパッカーは「1日に1つのことしかできない」と自他ともに認めている人ばっかりだった。それを思えば、今日なんかはいくつものことをできたので、ま、そんなこともあるさ!

そんなこんな。ではまた