ダンコウバイで染めてみた

昨年からやりたいと思いつつ、タイミングが合わなかったダンコウバイ、ようやく今日染めてみることができました。

 こんな葉っぱの落葉小木、早春、真っ先に咲く花のひとつ

  かまどで火を起こしお湯を沸かしながら、とってきた枝葉を細かく切る

  中寸胴で2度煮出して染液をとり、染めました

染めたものの写真はまた後日。媒染を経て2度目の染液潜りをし、今は放冷中です。

  

これは昨日の写真、精錬作業中。
ラオスで昔買った手紡ぎの木綿糸、染めてみようかと出してきて精錬。
この後、間抜けすぎる私は洗濯機で脱水にかけちまい、糸はとんでもない状態に・・・・・・。
一冬かけてせっせと何とかします。

  藍の乾燥作業もまだまだ続いているわけで

  空はこんなだったりするわけで

なかなか進みません。

  

日本茜の苗。節で切って挿し芽しておいたら、かなりの確率で発根しました。畑に植えてみた。
でも、我が家でこの植物が勝手に育っている場所は、明るい日陰で、直接雨が降らない場所だったりする。林の方にもあるけど、石の多い場所が好きみたいです。

  みょうがとった

十数年ぶり。なかなか収穫すべき時期に探さないので、毎年チャンスを逃し続けてました。久々、花が咲いちゃってるのはもう固そうだけど。

 

きのうは精錬しながら藍干しながら、藍染めもしました。
去年あたりから本格的に藍染め、草木染めをやってきたわけですが。今までは手当たり次第というか、猪突猛進というのか、とにかく突き進んできたわけですけど、ここにきてようやく、見えてきたものがあると感じました。国産の、染色用の精錬してある生地も使ってみた。タイシルク、インドシルクなども染めてみた。いろいろやって、散々回り道も失敗もせんでいいこともして、ほんでもってようやく見えた、と思う(あくまで思う・笑)。

明日も精錬かな・・・。急いで今染めなきゃならないのはダンコウバイだったので、後はすこし時間的な余裕がありそう。ではまたですわん。

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