帰国したにゃー

昨日の早朝に成田に無事降りました。
台湾自転車一周旅行、無事に終わりました。
旅の話などはまた追々、旅ブログの方に書くと思います。

台湾の入国条件だった検疫は、実質的には機能していなかった。空港内で検査キットが山積みされているところは通ったけど人もいないし、取っていく人もいなかったから私も素通りした(荷物が増えるのはやだなと)。国としてきちんとやる気があるのなら人員を配置して配るだろうし、そうじゃないのなら別にいいんじゃないでしょうかと思った。
実際どこででも、その検査結果について問われることはなかった。

どこにでもコンビニがあって便利。でもコンビニの例えばメロンパンは35元、150円近いかと。こんな風にもう日本よりも高いものもたくさんある。
ローカル食べ物屋で肉どんぶりとか食べていればまだ日本よりは安い。
列車やバスも日本より安い。
宿泊は日本と拮抗。バランス的には日本の方が安くて良質だと思う。ドミでも500元以下は難しいと思う。私は今回ドミはなしで、最安が800(でも普通の日本人には勧められない、昔のバックパッカーならこんなもんでしょ的宿)、いちばん高くて3000弱(温泉ホテル)。

気候的にはかなり微妙な感じだった。避寒先としてどうかなという考えもあったのだけど、完全にゼロになった。避寒にしては中途半端だと感じた。海外ならやはり私だったらタイを選択する。
というのは暖房という概念がないから。タイなんかもそうだけど、タイで最低気温が15℃を下回ることって滅多にない。台湾はしょっちゅう、でも暖房はない、って感じ。避寒でそれではなぁ……。候補からは外れた。

日本の帰国検疫。visit japan  というアプリをスマホに入れて、自分のワクチン接種回数などを入れていれば自動的に「青」マークになり、それを見せればどんどんスルーできる。というのはまぁ概ねそうだった。ただ、見せる場所が何か所もあって無駄だと感じたし、それも含めてだけどとにかくものすごい数の係員が立ってて正直異様だった。
次の門を通すために事前に確認してます的な個所が多かったのかと。でもそれも1か所で十分じゃないかと。青の人はずっと青なんだからさ(途中で赤になるとかないでしょ)。1か所で十分だろう、それをチェックする実質的な係の人さえ配置すれば、あとは統括的な人が3人くらいいればいいんじゃないの? と思った。何かあった時のために立ってますみたいな人が数十人壁みたいにいたんだよね。

台湾なんかなんもなかったよ・笑

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昨日は成田から横浜に来て、そこでもう十数年持っちゃってる米ドルのT/Cを換金した。もうほとんどの銀行は受け付けていなくて、唯一SMBC信託銀行が受け付けている。そこに行ったら「近くの何とかかんとかでもできて、そこの方が簡単かも」と言われたんだけど、以前トラベレックスという会社でレートを見たときに酷い数字だったので、とりあえず限度額まではその銀行で替えた。で、まだ残ってたのでその場所を訊いて迷いつつ(地下街は必ず迷うよね)行ったら、そっちの方がレートよくてしかも簡単だった。銀行の人もレートは言えなかったけど全力で勧めてくれてたのかもね! ともかく長年の懸案事項が解決できてよかった。都市部にいれば、もっと円安だった時にささっと替えられたんだけどね(^^; 因みに銀行さんは仲値から4円だったかが手数料だった。次に行ったところとは3円近い差だったかな。

台湾の空港で到着時に訊いたら、1枚につき1000元(5000円弱)手数料だと言われた!

高島屋やあちこちで食べるもの買って、駅でバスを35分ほど待って、団地に戻って食べてお風呂入って寝たのが午後2時頃。
9時半に一度目が覚めて外を見たら、実に美しい風景だった。団地の明かりがきれいだった。あまりに静かなので真夜中だと思った。日本は美しくて静かな国なんだと、つくづく実感した。台湾なんかの猥雑さを活気ととらえるべきなのか……、今の自分には疑問だな。
で、また寝て、起きたら朝の8時前だった。

団地からの撤退を、ちょっと延ばそうかと決めた。新車買うつもりが中古車になったし、もう少しセカンドハウスという贅沢を味わってみようかと。昨年は病気で結局ほとんど来られなかったし。

そんな近況です。
ではまた

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