ぼた雪

未明から降り出した雪は時々弱まりながらも降り続け、辺りはまた白一色になりました。怪獣が暴れた後のような敷地も雪で覆い隠されて美しい(!)
なんもかんも隠して降り続く~、みたいな歌があったっけ、えぇと。最近ちょっとみゆき薬足りてないのか思い出せない。

夕方5時、これよりはるかに積もっています。夜中降り続くとまずいです。

思い出せないままじゃアレなんで、調べた。「根雪」だった。古い歌ですね。みゆきさんの歌にはよく雪が出て来るので、どれだっけ・・・・・・、となりました(言い訳)。


昨日撮った写真。今まで敷地の中央部分にあったツツジ類を、通路の方に持って来ました。根がうまく着くといいのですが・・・。


すくもの温度、これは一昨日くらい。
大きく切り返した日に温度を下げてしまい(時間がかかったため)、昨日はほとんど温度がなくて心配しましたが、今日はまた盛り返してきています。明日には全体的に再び高温の状態に戻ってほしい。切り返しは、細かいことに気を向けずに、短時間で行うことを最優先するべきだとわかりました。

昨日は敷地の整備の続き。重機での作業は、素人には細かい「均し」のようなことは無理で、どうしても怪獣発狂後みたいなことになってしまいます。それを鍬などで均しながら、石を取り除ける作業をしました。まずは畑部分から。
今回、畑に重機を入れる予定はさらさらなかったのですが、とある予想外の事象により引っ掻き回さざるを得なくなり、予定外の「天地返し」状態に。この土地は、本当に、石(時には一抱えもあるような岩)の隙間に砂が混じっているような土地だったということを、思い出しました。その上に作っていた畑土が混ぜ返すことで下に行っちゃったり混ざったりしたので、表面に本来のこの土地の火山砂が出てきた状態です。その他の部分はもっとえらいことになっており、完全に「原初の姿」にお戻りになっている・・・。

開拓を始めた頃のことを思い出します。いや、そんな懐旧にひたっている暇はなく、少しずつでも植物が育つ土に変えていかなければ。
またがんばろう。人生は、壊しては作ることの繰り返し。
ではまた

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