庭と畑仕事の毎日

すこし間が開きました、毎日外仕事に精を出しています。
わが家は農家ではないので、計画的かつ合理的に作業を進めているわけではなく、思いついたことを日々あっちこっちやっているので、さして進捗もしないし、傍から見ればいったい何をやっているのかさっぱりわからないと思う(^^;

とにかく、草削りと石取り。
火山の近くで畑や庭を作るというのはそういうことだと。
客土しない限り。

分け入っても分け入っても青い山
という有名な句が山頭火にありますが、それをもじれば
耕しても耕しても石
そんな感じです。
関東ローム層に恵まれた東京の土が懐かしい・・・。


ツルヤで親がもらってきたバラ、毎年よく咲く


朝イチの仕事はコンポストの抜き取り、穴掘り職人


昨日と今日でおよそ100個植えたヒメイワダレソウという植物
小さすぎてなんだか? 大丈夫か? 育ったらまた写真撮ります。

 活着したサツマイモ
茂っているのはジャガイモ(茂りすぎ?)


たぶんフウロの仲間


今年の春に株分けして植えたのが大きくなったタイム


もうじき咲く、アナベル(アジサイ)


倒木の復活戦~ 倒れても咲いているバラさん

 いちばん弱いバラ
周囲の草を気付く度に刈ってやったら今年は咲きました
「~してあげる」ではなく「~してやる」が気持ち悪くない日本語です。


これも今年調子よく咲いているバラさん

暖冬だったせいか、バラが調子いい今年です。

 1号畑の藍
支柱まで立てて過保護に育てている最中です

藍は倒伏すると節の所から根を出し丈夫に繁茂する植物ですが、それをやられると収穫の時にいささか面倒なので、できれば倒したくないのですよね。


ブルーベリーの実


小豆よっこらしょと発芽

小豆はごく当たり前に発芽してくるのに、大豆は何で難しいのか、今年は特に散々な結果です、とほほ。
鳥が狙っているようなので、現在不織布でトンネルかけています。


クレマチス2

紫の「てっせん」に比べると半分以下の大きさの花。枝も葉っぱも全部がミニサイズ。今年はもう枯れたかなと思うといつの間にか咲いている。

車と人の通路のような場所がたくさんあるわが家。南が道路なので必然的にそうなりました。そこは雨が降るとぐちゃぐちゃになり、土がどんどん流されるので、越してきた当初から畑などで出てくる石をそこに敷き詰めたりしてきましたが、どうもいまひとつな感じ。舗装するほどには思い切れないし。
一部を芝やサギゴケという匍匐植物などを植えて増やす努力をしていますが、今年そこにヒメイワダレソウという植物を加えてみました。何かが植わっていると土留めになるし、石がゴロゴロしているよりは除雪の時も楽ではないかと。地上部は枯れてしまうにしてもね。
そんなわけで、通路でも地面を掘ったり石取ったり何か植えたりしているので、ネバーエンディング(^^;

畑の方は、植え付けたマッチャンやきゅうりの生育がまったく思わしくなく、むしろダメになる寸前という感じもする。昨年はナス科が全然ダメでした。やはり小さな畑での連作障害などかな。20年もやっているので、少し客土を考えようかと思っている今日この頃です。今年ナス科はハウスの中(ここはいわゆる処女土)と2番畑にいます。ただ2番畑は昨年じゃがいもを作ったのでやっぱりあかん。

夕方から雨になり、予定通りです。植え付けたものには最高の環境。激しすぎなければだけど。明日の最高気温は14℃とか言ってる軽井沢、ではまた