見切り発車しました

新しいショッピングサイトを作ってきましたが、思い切って、まだ中途半端ではありますが、稼働を始めました。
今後は、新しくアップするものについては、新しい方にだけ上げていきます。
大量の商品・作品は旧店に残ったままですが、これ以上引っ張っても作業が煩雑になるだけなので、思い切ってしまいました。

もう元には戻れない・・・。
もうPHPファイルをいちいち作るのが嫌。
楽な方へ流れ下るのよ人間は~(違

今後少しずつ、トップページなども改良していくつもりですし、デザインががらっと変わったりもするかもしれませんが、とにかく発車。

さっそく本日上げた新作を。

 森暮らしのかばん・逆バージョン

いつも作っている形のポケット逆バージョンです。先日ご注文いただいて作った時に、どうせなら2つ作っちゃおうと思って作りました。生地にちょっと引けがあったので、逆版になった。あと1.5センチだけ幅が小さくなり、肩紐は女性向けに短めにしてみました。

昨日だったかな、ブラウスを上げたと思うのですが、その生地がこのポケット部分。生地見ると作りたくなりますね。

一応、新店のトップページはこちらから

早く旧店のものを新店に移して統合し、ドメインも統合したいと思っていますが、ま、1年くらいかかるだろうなと、長い目で見てくださいませ。

新しい方も今のところは振込と代引きのみ。そのうちペイパルは使えるようになるかと思います。カードはやっぱ難しい、今んとこ。導入するとしたら時機を見て、ということになるかと。

あー。
早速スパムに荒らされてる・・・(>_<)
茨の道は続く・・・

 

 山河ノスタルジア
中日仏合作の映画らしいです。監督のジャジャンクーという人は知らなかったので観てみました。
1999年、2014年、2025年という3つの時代をそれぞれ切り取った映画。山西省のド田舎に暮らす3人の若者、お約束の三角関係があり、さっさと金持ちを選ぶヒロインに苦笑。2014年にはヒロイン夫婦は離婚しており、捨てられた男は肺がんになって故郷に戻る。ヒロインに金借りる。2025年にはヒロインの元夫と息子がオーストラリアに暮らし、関係はメチャクチャ、わけがわからん・・・、映画。
何が主題なのかよくわからないし、話もそれぞれぶつ切りで拾ってもらえない。うーんやっぱりよくわからない。
ただ、昨日のインドに続き、これがまたリアルチャイナなわけで。特に1999年の中国は私の記憶の中の中国にも近い。炭鉱夫の宿舎なんか特に、こういう部屋に自分も泊まっていたと思うし、トラジに乗って移動したし、風景といい人の感じといい、あ・・・。って感じだった。それを見るために最後まで観てしまった。
中国という国が、この30年に激変したということ、その中で中国人たちが右往左往し混乱し富を得る者は得たけれども何かを失い続けた、富を得なかった者はひたすら落ちていった、その静かな狂気のようなものは伝わった。へんな映画だったけど、私には面白かった。
ただこの、「過去、現在、そして未来。ずっとあなたを想い続ける」というリード文。これだけ見ると、チャンイーモーーとかの叙情的な中国映画を思い描くかもしれない、少なくとも私はそうだったけど、ぜんぜん違う、っていうかこのリード文はないよね(笑)。「あなた」って誰のこと? 想い続けるのは誰? わからん。そんな映画でした。

さてさて。
軽井沢は予報どおり雨になり、けっこう本格的に降ってる。これはありがたい。きのう植えた藍の活着にはグッドです。
ではまたです