夜になって雨

西日本では土砂災害の危険がまだまだ続いている上に雨も降り続いているようですね。これ以上土砂崩れなどが起きないことを祈ります。
軽井沢は曇天。時々パラつく程度でしたが、夜になってから降り出しました。たいした降りではありませんが。

ウメの様子も落ち着いている(ひたすら寝ています)ので、午前中は気になっていた店前ガーデンの草取り。草取りというか、引っこ抜き? ずいぶん成長してどれも膝くらいの高さなので、ぶっこ抜く、って感じです。草取り鎌というのが重宝します。一部分ですが、少しすっきり。埋もれかけていたバラやりんごの苗木も見えるようになりました。
先日、夕方の畑で、服の上から虻に刺されまくり、10箇所くらいえらいことになっているので、ジーパンにデニムの長袖シャツという重装備。これなら刺せないだろ~、今日は無事だったと思います(後から気づくので・・・)。
来年はまた、ここでも藍を育てようかな・・・。

月光  誉田哲也

エログロ、と、言えなくもない。正直、読んでいて気分も悪いし重いし、参ったなと思いつつも、このクソ重い話がどうなっていくのか気になって最後まで読みました。なるほどなぁ~。
罪と罰、救い、赦し。
ストーリーは正直しんどいし、こうである必然性が本当にあったのか多少なりとも疑問が残るけれども、単なるエログロではないし、酷い作品とも思わない。
☆3.8  月光、私も昔は弾けましたわ・・・

衣もろもろ  群ようこ

50代半ばにさしかかった著者が、衣服について思い悩むあれこれエッセイ。衣に関わる仕事をしているので、いろんな意味で参考にもなったしおもしろかった。服って難しいですよね・・・・・・。
それはそうと、群ようこさん、たいした書き手なんだけど、この本では文頭の「なので」が多用されていて気になった。「AはBである。なので、CはDである。」というような書き方です。最近よく目にするし耳にもするけれども、間違いではないのだろうけど、どうも違和感があって私は苦手だな。
☆3.0  エッセイなので・・・

藍子はPH12.5と12.6、思いっきりかき回したので沈んでいた石灰が浮いたかな。天気がやはり悪かったので、今回の週末で次に進まなかったのは正解でした。しばらく天気はぐずつくようで、次に行くのは9月になりそうです、ま、それもいいかと・・・・・・。
ではまた