強制休養

昨日は午前中に新しい服を作り始めた。お昼ごはんの時に、録画してあったリフォーム番組(アメリカで若い夫婦が中古の家を買ってはリフォームして売り抜けて大儲けする!)を見ながら文句をぶーたれていたところ、ガリッと舌を噛んでしまった(^^; 舌の横を噛むのは割とよくやる(特にドライマウスになってからは多い)けど、昨日は先端部分をやってしまい、けっこうな出血で焦った。でも3時間ほどでとりあえず出血はなくなったので医者に行くこともなくすみそう。
とはいえ仕事は休むことにして、アクション映画を「黙って」見たりした。参った。

今日は裁断梱包作業をしてから発送しに行き、ついでに苗などを購入、図書館にも寄って帰宅。いい休みにはなった。
午後遅くからはアップ作業。

忘れるので先に新作(とはいえだいぶ前だけど)

 
本店トップからどうぞ

昨日届いた新しいレンズの試し撮りなどしたので、ずらーっと並べてみる。かわいい猫さんは植物の後です(=^・^=)

 フデリンドウ

 咲く前
上の2枚はトリミングしている

 アケビの花

 ライムギ
そろそろ刈らないとね

 サクラソウ

 自生もみじ

 ヤマブキ

 シダレザクラ

 モミジ&シダレ

以上、富士X-E1  18-55
レンズは概ねオッケーじゃないかと。よく撮れてる。でも寄れないね~(ずぶずぶずぶ←レンズ沼にはまっていく音)


うんと小さかった時、このおでこの明るい茶色がすごく目立って、バランス的にもっと大きな斑点で、カッパと呼んでいた子


好奇心が強く元気なのでオスかと思ったけどメスっぽい


この子はおとなしい、メスだと思う


戸惑ってる♡

 オスだと思う

 元気


母猫 梅さん

梅さんにはそろそろ避妊手術をと考えている。この環境で生きて行くのに、うちがいればいいけどそうでなければ出産&子育ては大変すぎると思う。そんなわけで手術をと。ついでにお腹に虫もいそうなのでそんなのも見てもらいたい。
てことで猫用のケージを今日買ってきた。入るかな? 無理矢理押し込むしかないか(^^;

情勢に詳しい友人の最新情報によると、タイへの年内に渡航できる可能性は限りなくゼロとなったらしい。早くても来年の6月以降とか、そんなような発表がタイ政府からなされたらしい。
?やれやれでござる

さらにインドのロックダウンは延長されていて、ラジャスタン州の場合10~31の新たなロックダウンが始まったとか。いったん3日で解除になっていたのかな、それは調べていないのでわからないけど。
インドは本当に酷すぎる。遺体がガンジス川に流されているらしい。灰にして流すのは普通なのだが、焼くことができずにそのまま。
普段でもないことではない。私も30数年前にガンジス川をボートで渡った時に流れている布包を見たことがある。小さな子どもだろうと船頭が言っていた。

なんとかならんものかのう。

撮影やらぼんやりやら

今日は肘の調子が悪く縫製にとりかかる気にならず、未撮影だったものを撮ったり、その画像をチェックしたりの一日。
今日は富士のカメラで撮ってみたが、思いのほかレンズエラーが起きず、4点計4~50ショットくらいの中でエラー→電源オフオンは1回のみ。これならこのレンズでもイケたかも……(^^;
外で植物なんかを撮っていると、しょっちゅうレンズエラーになってしまうのだけど、三脚に固定してあるといいのかもしれない。もちろんレンズは伸ばしたり縮めたりしているけど。手持ちの状態だと接触が不安定になるとかあるのかもしれない。


ホカぺの上で寝ている子猫たち

白黒ちゃんの片目が開いてない、この後拭いてやったら直った。


なかなかにかわいい


一番やんちゃな茶色くん。この子オスかな?

外の世界は初めてだー(=^・^=)
産まれた時にはこの辺りにいたんだけど、その後2階に移動して、今はケージの中にいるから、実質初めてみたいなもの。1分ほど出してやって、また中に戻した。もちろん梅がいない時。

梅は昨夜何度か子猫を探しに2階に来ていた。前ほどパニックにはなっていないが、完全に納得もしていない感じ。

わが家周辺ではタラの芽が収穫期どんぴしゃくらいで、コシアブラはまだもう数日先かという感じ。ハンターたちがたくさん入っている。うちの裏とか横とかガサゴソやっている。
知らない人もいるのかもしれないし、どうなのか訊いたこともないからわからないが、このあたりの山林は放射能により汚染されている。今でも山菜キノコは出荷自粛制限がかかっている。町もわざわざ発表等はしていないけれども、情報を探れば県により公表はされている。
わが家も自宅庭のタラの芽は少し採って食べるけれども、コシアブラはタラの芽の4~5倍も汚染がひどいらしいので、もう採るのをやめている。ま、ずいぶん食べたのでもういい。
すでに繁殖能力のない世代はいいとして、若い世代にはわざわざ食べさせなくてもいいと思う。私見だけど。もちろん産地を偽って販売したら絶対にダメだわ。

今年は解除されてたり? と思って調べてみたらまだだった。さらに、軽井沢でも山菜料理を謳っている飲食店って結構あるんだなと今さらだけど驚いた。地元産の山菜なのかなー、まさかとは思うけど。まさかねー(棒

ではまた

猫さん引っ越しさせてみた

いつまでも2階の奥の押し入れのような場所にいるのもどうかと考え始めて数日。もう箱を出て横に置いてあるザック類の上に上がったりもしているし、落ちてもいいように色々なもので床を覆ってはいるが、それでこっちに出てきてしまって踏んでしまうとか、あるかもしれない。
それにそろそろ離乳食を食べ始めてもいい頃合いらしい。

昨夜、梅はネズミをつかまえて家に入れろ入れろとしばらくやっていた。離乳食として子猫たちにも食べさせようとしているのかな? さすがにいきなりこれは食べられないだろうから、自分が食べるためのもの?
家には入れなかったもちろん。

今日、昔テツやウメが子犬だった頃に使っていた柵があるのを思い出し、1階に設置。そこにホットカーペットや毛布を入れて、子猫たちを連れて来てみた。梅は最初は戸惑ってちょっと怒ってもいたけど、何度か抱いて入れてやるとそのうちに自分で入って授乳するように。あまり人間から見えないように、毛布等でケージを覆ってみた。
うまくこのままいられればいいけど。

 ボケ

 カイドウ

 花桃、バックにシダレザクラ

 サクラソウ

プルーン

 ヒメリンゴ

 もみじ

ここまで富士フイルムのX-E1  XC16-50
ここから下はオールドレンズ、ペンタの35

 ヒメリンゴ
ちょっとピンボケかも

カメラのメーカーによって、あるいは機種によっても? 色の感じがずいぶん違うんだなーとつくづくよくわかったこの数日。とても不思議で奥が深く、素人にどうこうできることではないと思った。
どの色味が好きか、という話なら、今のところ圧倒的に富士フイルム。でも軽さや機動力やレンズの豊富さでいえばオリンパスは捨てがたい。正直、屋外で風景や街角なんかを撮るには、色味の違いなんてほとんど感じないと思う。旅に出る時にどれ、といったら、今手持ちの中ではオリンパスにすると思う。レンズもたくさん持ってるし(^^;

ただ、室内で、白に近いクリーム色っぽい壁紙をバックに(これがカメラを迷わせているのかもしれない)服を撮る、となるととたんに難しく色味の違いが気になってくる。できるだけ背景は同じ色であってほしいし(そうでなければ色味が違うということになるはず)、できるだけ実物に近い色に写ってほしい。
でもこだわっているのは自分だけで、実際お客さんにとっては見せられる画像以外にはないわけで、きちんと写っていればいいのかなとも思える。
だからオリで色補正を頑張ればいいんじゃないかなと気持ちが決まりかけてから、ふとメルカリを見てみたらフジノンのレンズが未使用で割と安く出ていて(いわゆるキット崩しで既に転がされている玉だと思う)悩みに悩んだ末に買ってしまった。
というのは、今日オールドレンズを使ってみたところ、レンズエラーは起きなかったのね。ということはレンズの側に問題があるんではないかと思い、博打だけどやってみようかと。これでもエラーが出てしまうならカメラの問題ってことになり、そしたらどうしよう、かなりの額を出して修理するなら今出ている新しいのを買うかなー。
さらに富士沼にはまらなくてすむよう、エラーの出ない玉であってほしい。

あー、そういえばこのカメラ、買ってしばらくはマニュアルの超広角を使っていて、時々オールドレンズを付けていたんだけど、いずれも電子的にはカメラとレンズはつながっていないわけで。となるとエラーが出ないのもそういうわけかもしれない。
そしてふとメーカーサイトを見に行ってみたら、X-E1の修理は終了していたという、うわぁぁぁぁぁぁぁ、な事実。

  

左がオリンパス 右が富士
オリンパスの方はかなり補正を入れてこの状態まで持ってきているが、富士は特にいじっていない。
左の方が明るくはっきりしているようにこのサイズでは見えるのだけど、これより大きいサイズになると、どう言えばいいか、富士の色味のほうが上品な感じがする。実物に近いのも富士だと思う。

 因みに補正する前のオリンパス
かなり黄色味や赤味が強いように思う。真上の画像と比較するとわかるかと。で、この補正がまた結構手間がかかる。

と、散々理由を述べ立てながら、レンズを買う(^^;

今日も晴れ

今日は風もなくおだやかな一日だった。
きのう遊びにみえた方に、中軽井沢ツルヤ方面は普段通りのかなりの混みっぷりと聞いた。夜のニュースでは旧軽銀座が映っていたが、これまたびっくりの混みっぷり。別荘の人が多いのはそうだろうと思っていたが、これはいわゆる観光客もずいぶん多いのだなぁとわかった。
今日、近くのコンビニまで発送品を出しに行ったが、すれ違う車の半分は県外ナンバーで、なるほど連休であると思った次第。

今日も梅が長時間出かけてしまったので、そのすきに子猫さんたちを撮影。
あれれ、いつもと違うアップロードの仕方になってしまった。今日はオリンパスのミラーレスにパナライカ15、で撮ってみた。ピントはあまり合ってない、被写体ブレってやつですな(テキトー)。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
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よちよち歩くようになったし、とっくみあってじゃれたりもしている。だんだん猫っぽくなってきた。

猫の巣は寝室にあるのだけど、びっくりするくらい物音がしない。人間の赤ちゃんなら寝てるか泣くかで一日が過ぎていくだろうに、ネコはずーっと黙っている。まったく鳴かない。いるのかいないのかわからないくらいに静か。時々生存を確かめたくなるくらいだ。これは意外だった。

さて今日は、またまた撮影のテストなぞを断続的にやってみた。

 ノーライト 下の白パネルなし

 WB自動、天井バウンス

 WB自動、2灯、1灯は右上

どーもぱっとしないなぁ(^^; 3枚目なんかは明るすぎるからまたまた比較しづらいけど。
明るくすれば飛ぶし、そうでなければやっぱり暗っぽい感じがする。私の目がそういう風に見えているだけなんだろうか。

 スマホでも撮ってみた
さすがにカメラの画像よりはなんつうかいまひとつなんだけど、ぱきっとした感じには写っているよねー。スマホも侮れないな。

 そしてなんと!
おいおい。
売ってしまおうと思ってた富士フィルムのカメラがいちばんきれいに撮れてるではないか! おいおいおいおい。これがフィルムメーカーの実力ってやつか。レンズなんてキットばらしの廉価版なのに。WBその他特に何にもいじってなくて適当に撮っただけでこれ。
この写真はノーライト。撮った後で明度だけいじった、明るくした。
ストロボ飛ばそうと思ったけどうまく飛ばなかった。マニュアルを探しているうちに電池切れになった(^^;

つまりあれか、オリのカメラがダメだったというまさかのオチなのか?笑
普通の写真はよく撮れると思うけど、服を撮るとなんかのっぺりするというか、もっさりするというか、きれいに撮れないと思ってはいたが。こんなに違うとは。おいおい。
うーんまぁ、撮るものの色味によって、どっちがきれい、という違いはきっとあると思う。たぶんそうだと思う。前にそういう実験もした記憶がある。

ちょいと富士フィルム機で撮ってみようかと思う。

  ちょっと欲しくなった(^^;
最新の富士のカメラX-S10   他社では既に当たり前となった手振れ補正が初めてついた。数十万するクラスではついていたかもしれないが、15万以下のクラスでは初らしい。
私はカメラだけは散財してきたような気がする(振り返ると死屍累々)が、一度もフラッグシップ機は買ったことがないし、出てすぐのものもない。常に型落ち、入門機みたいなものばかり使ってきた。今持っている富士も2012年発売のものを2018年に買っている。一度くらい出てすぐの物を買ってみようかな。
まず今ある死体たちをどうにかしてからだな(^^;

今の富士機はザンスカールに行く前に、超広角レンズを付けるためのASP-C機を探していて買ったもの。当時既に後継機が出ていたが、基本性能さえあればいいということで古いのを買った。
その時の写真をちょろっと。

 峠の風景
私たちは馬を雇わなかったので、これはよその人たちの馬だ。ただし、途中でガイドや馬方同士の話し合いがなされて、私たちもこの馬を借用することになった。でもこの時は多分まだ自分らで荷物を持っていたような気がする。

 民家
ここはもう車が通っている村。泊めてもらったと思う。ガイドが決めるのだがなぜか金額は決めない(ダメな人だったのだと思う)、翌朝吹っ掛けられて心折れた苦い記憶。

相性なのか、最近はレンズエラーが頻発するようになり、めんどくさくて手放すつもりだった。もうすこし使ってみよう。

晴れても強風で寒い

風が強い一日で、よく晴れてはいるものの気温も低くて寒い感じ。寒い方が花は長持ちするけど風で吹き飛ばされてしまってもったいない。
ヤマザクラもずいぶん咲いてきて、今日あたりがシダレとヤマの両方の桜が一番いい感じかと思う。桜はやはりいい。

午前中にアマゾンに注文していたストロボが到着。ストロボとアンブレラとそれらをセットするホルダーという器具を購入した。スタンドも必要かと思ったが、以前購入して結局あまり使わないままになったライト(ソフトボックス)のそれがあり、代用できそうだったのでとりあえず今回は購入せず。
結果、正解だった。

今年初めて外付けのストロボを使ってみて、天井でバウンスさせたりしてやってみたのだが効果はいまひとつだった。室内なのでいくら晴れた日中でも暗い感じの画像になってしまうことと、写真の中での明るさの差、特に上下の差が気になっていた。何とかならないかなといろいろ調べた結果、もうひとつ光源を作って、2つの明かりを当ててみたらどうかというところに到達。

器具がうまく嚙み合わなくてテープを貼って調整したりという細かい作業はあったが、何とかちゃんと組み立てることができて、ひとまずテスト撮影。最初はぜんぜん飛ばなくて焦った。カメラに装着するのとスタンドに設置するのと2つのストロボがあるわけだが、これを交換すると飛ぶようになった。理由は不明(^^;

 ノーライト

 1灯
カメラ装着のストロボを天井でバウンスさせている

 2灯
天井バウンスと左方向からのストロボと2つの明かりが当たっている
床に白のパネル、右方向にも同じく白パネルで、それぞれレフ版のように光を反射させようとしている。うまくいっているかどうかはよくわからない(^^;
下が明るくなってしまうので、床の白パネルはないほうがいいのかな。これも明日実験してみる。

それぞれの写真で明るさが同じでないのとWBも調整していないのでぱっと見わからないけど(^^;
ノーライトだとやはり上下の明るさの差が大きいと思う。天井バウンス1灯で少し改善されるし、これはこれでいいと思う。2灯がいちばん明るさの差が小さいかな。いやなんかバウンスだけのほうがきれい? 色味が違うので何とも言えないけど、どーだろう。
明日また、WBを調整して撮ってみようかな。

少しでも見栄えがよくて、色味が正確な写真が撮れたらいいんだけど、なかなか難しいですなぁ。でもおもしろくていろいろ挑戦中。

猫たちは元気。このまま順調に育つといいな。今日は3匹とも目がぱっちり開いていた。かわいい♡
ではまた

 

 

天気不安定

晴れたと思ったら急に降ってきたり、不安定な昨日、今日あたり。
昨日は雷もずいぶん鳴っていた。遠雷だけど。

 ナシの花
豊水だったかな

 あきらめかけてた洋ナシ

 もも

 ゆすらうめ
もう終わりかけのしょぼしょぼ写真。木も小さくて大丈夫かな。

 プルーン
元気だったプルーンが芽が出ず枯れた模様。これは元気じゃないプルーン、1つだけ開花した

 ヤマザクラ

 巣にいる子猫

グラムはちょっとどうかな、何か違う感じ。黒白がいちばん大きいとは思わないんだけど。不安定な場所だからちょい狂ってるかも。でもまぁ400越えてきていることは確かみたい。

まぁよく動くのでピントがぜんぜん合わない。あぁそうか、何だっけ、被写体を追いかけるモードにすればいいのか。あるっけか?
モフモフとよく動くようになってきた。子猫同士でじゃれているように見えることもある、と今日初めて思った。そのうちに箱から出ちゃうだろうな。