日本経済は

よくないですね。GDPが予想よりもずっと悪かったとか。個人消費もまったく戻っていない。
私は自分が商いをしているので、会社や官公庁などに勤めている人とは違う角度から世の中を見ているし、特に直接現金の授受をしているわけだから、景気の動向には人一倍敏感だしよく知っていると思う。
めちゃくちゃ景気悪いですよ(笑)
リーマンよりも大震災よりも、8%のほうがずっとずっとインパクトありましたよ。
自分自身、必要のないものを買うことに慎重になったし、節約しなきゃと眦決して誓っているわけではないけど、なんとなくセーブする方向に行っています。なぜなら、スーパーなどでも支払う金額が格段に増えている。増税分だけではなく、ほぼ全ての商品が値上がりしているから。

増税は延期になるのでしょうね。
そして解散総選挙。
わけがわかりませんが、そうなっていく、そうしたい奴が国の中枢にいるんだから、そうするんだろう。
君らの数を減らすってのは、どうなってんの? (やるわけないよね・笑)

問題集

きのう一度聴いて、今日聴いて。
麦の唄が全部通して聴くとまた別格な歌になる。病院童という歌が、もしかすると重い歌かなと思っていたら、あっけらかんと歌われていて良い意味で裏切られた。夜会工場で歌われた産声が入っているのもうれしかった。舞台で歌われた「身体の中を流れる涙」が今のところのイチオシかな。それとまぁこれは外すわけにはいかんわな、India goose 飛び立て~飛び立て~帰る場所はもうない~♪ 、えと、いい曲です。

(↑すまん歌詞間違えた、戻る場所はもうない、でした)

私が実際に見たヒマラヤを越える鳥たちは、もしかするとアネハヅルの方かなとも思うのだけど、その日はマナスル北西のラルキャ・ラという峠を越える日でしてね。この峠は5160メートル。私はその数カ月前に5600の峠を越えていた(しかも20キロ背負ってた)ので、完全に舐めてまして。ぜんぜん平気だろうと思っていたんだけど、これが実に実にしんどくて、足が出ない。荷物ほとんど持ってないのに、かたつむりみたいにしか歩めず。見かねたシェルパがディパックすら持ってくれて空身という屈辱(若かった!)。
そんな峠越えの時に、上空を鳥たちが渡っていきました。その時はきれいだな~としか思わなかったけど、地上の自分がぼろぼろであるように、いやもっとずっとずっとボロボロで飛んでいたんだなぁ、きっと。
2つの群れが飛んで行くのをその日見ました。ヒマラヤには何度も入っているけど、鳥の渡りを見たのは、その時だけだと思います。幸運でした。


この稜線のてっぺんが峠 1992年撮影

夜会で歌われるこの歌、ものすごく期待して「どんなシーンなんだろう、ヒマラヤの風景がバックに出たりして」とワクワクしていたのだけど、うーん、飛んで行くのが鳥じゃなくてゼ・・・・・・、おっとそこまでだ(笑)。

今朝の軽井沢は氷点下3.5℃、今季最低。日も短くなりましたね。ではまた

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