ポチ

きのう、今日と、ネットでショッピング。
きのうはバイアステープとサイズネームを購入しました。バイアステープは通常、共布で自分で作るのだけど、私が使う手織りの厚手布はバイアスに向かないことも多く、今までは無理やり作って使ってきたけれど、薄手の市販のもののほうが結局きれいに出来るんじゃないか、と思って試しに買ってみることに。
サイズネームというのは、服によくついているサイズを知らせる小さな布切れのこと。SとかMとか、ね。あれもあると便利なのだけど、まだ使ったことがなくて。タイで縫製に出すときは、向こうが付けてくれるのですが・・・。タイのほうが進んでる(笑)。
ついでに、服によくくっついているショップの名前を知らせるタグのことは、織りネーム、っていうんですよ。もちろん織ってあるやつのことね、印刷のものはプリントネーム。

今日は洋裁の本をアマゾンで買いました。
私の洋裁技術はまったくの独学というか、洋裁の本などでその都度見て確認しながらやってきたわけですが、どうも細かいところ、ほんとに数ミリのことでうまくいかない、スッキリ仕上がらない、ことが未だにあります。そのへんの、ごくごく細部のテクニックを教えてくれそうな本があったので、2冊注文。専門書なのでちと高めでしたが、洋裁学校などに行くことを考えたら安いものだと思いましたー。近くに洋裁学校なんかないし。

タイトルの「ポチ」は、通常「ポチっとしました」的使い方をするのでしょうが、この言い方がもう、身震いするくらい嫌いなので・・・・・・、ポチ、にさせていただきました(笑)。このね、何でもかんでも「させていただく」「やらせていただく」的物言いも、いかがなものかと。テレビで「やらさせていただく」と言っているのを聞くと、脱力する。もう一回学校へお行きなされ。
買い物関連だと他に、「おとな買い」(こども買い、つまりは変態子ども性愛者を連想してしまう)、「お持ち帰り」(自分の行為に「お」を付けてどうしたいんだ! 「持ち帰る」という動詞に「お」を付けることで名詞化して体言止めにしたい気持ちも少しはわからんではないが、いずれにしても「自己愛」が透けて見えて嫌だ)などもダメですねー。

ま、完全に私の好き嫌いなんですけどね。「ら抜き言葉」も市民権を得てきていると何かで聞いたし。変遷していくのが言葉だとはわかっているのですが、やはり、なんだろうなぁ、美意識(?)は必要なんじゃないかと思うのであります。
などと書いているこのわたくしの、たとえば「(笑)」の多用が身震いするくらい嫌いだ! と感じる方もあるでしょうし、「ですます体とである体」の混用は許せん、もう一回学校へ行け! と思われる方もあるでしょう。
だから・・・・・・。
どうでもいいんだ(笑)、愚痴です。

実も蓋もないところで、ではまた

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