子猫に会いに

7月に生後3か月でもらわれて行った子猫たちに会いに行ってきた。
わが家では、毛の色そのままに、茶ーちゃん、焦げちゃん、と呼んでいた2匹。焦げちゃんがいちばん大きく生まれ、茶ーちゃんはその次に大きく生まれた。どちらの子も元気いっぱいに育っていてうれしかったー。

 3か月頃の2匹

話に夢中になり、現在のお姿を撮るのを忘れたでござる。

今この写真を見ると、本当にまだ子供子供しているなと思う。今はほぼ大人の猫になり、たぶん母猫よりも大きいのではないかと。特に焦げちゃんは骨格もがっしりしっかり大きかったんだなと思う。父親の血を多く受け継いだのかな。
私たちに会っても恐らくはまったく覚えていない。母猫に会ったらどうなんだろう? わかるものなのかな?

 『船を編む』 三浦しをん
ずいぶん話題になった小説で、たしか映画かテレビドラマになったはず。見ていないけど。
辞書を編纂する話、というのは知っていた。長い時間、不思議なことに縁がなかった。ようやく読んだ。
☆4.5 いいです。辞書を開いてみたくなった

もう手元には日中辞典とか英和辞典とかしか残っていない気がする。大抵のことはネットで事足りてしまうけれども、それは味気ないことだなとあらためて思った。とはいえ「大言海」とか、読むかと言うとまだ先のことのように思う。

 『私が愛したトマト』 高樹のぶ子
短篇が複数入っているけど、私とは相性が悪いのか、さっぱりよさがわからず、読む気にもならずにすっ飛ばしたものもあり。いまいち。
☆2 文字が目に入って来ない感じだった

この作家も殆ど読んだことがない。芥川を取ったものだけは読んだと思うし、好印象を持ったような記憶があるのだけど。ちょっと残念だった。当分、「また」はないかな。

ではまた

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)