藍のすくも仕込み・パート2

今年2度目の仕込み。これ以降はもう仕込みません。畑にはまだ藍が葉を広げているけど、産地でも秋の収穫はないみたいだし、私としてももうくたびれました・笑。

  仕込み終わって日向に出しておいた

写真を撮ったのは夕方になってからなので、寂しい雰囲気に・・・。作業は昼過ぎから1時間ほどかな? 今日は一人でやったので時間がかかりました。前回は最後割とぎゅーっと固めるようにしたのですが、今回はふわっとさせてみた。堆肥を作る時なんかも、圧力はかけないと思うので。それと、水分を若干控えめにしました。明日以降様子を見ながら、水分調整をしていこうと思います。

  よい「すくも」におなり♪

本日作ったのは、乾燥藍葉4500グラム強。およそ1.2倍の水でなじませています。前回は1.3倍でした。すべて水でこなしてから、バケツ2つに入れて片方は蓋、片方は蓋がないのでビニールで蓋をしています。明日、古シーツに交換する予定。

  イヌザンショウ染め

上が銅媒染、下が鉄媒染。思ったよりもよい色になった♪ 他にも2点ほど染めたのですが、それはちょっと色が乗らなかった(なぜかは不明です)ので、後日別の染めを重ねる予定。

  山栗のいが染め

割とよい色に染まったのは銅媒染。鉄の方はやっぱりグレーが勝ってしまい、私としては今ひとつ。チャコールグレーにするはずが、グレーになってしまった・・・。媒染の濃度かと思うので、次回以降はまた勉強します。
分け染めになってるストールは、とてもいい感じになりました。

 

今日は昨日から縫っている国産の白布の続き。定番のフレンチです。染めてどんなもんか確認するために。ダメだったら、ま、仮縫い用とかにするしかないですね。どうも国産の生地を買うのは難しいです。
栗のいが染めで仕上がったものを、最後に手洗いして干す作業。
そんなこんな。ではまた

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