申告の作業始めた

なんと知らなかったのだが、電子申告の場合はもう申告ができるらしい。ほんまかいな。ほんとかもしれないが、多くの人が申告する波に乗ったほうがいいと思うので(^^;、もう少し待つつもり。
とはいえ様々な確認やらの作業は始めた。製造小売なのでややこしいことが多く、それらの確認作業。面倒だけど国民の義務なんでしょうがない(^^;

飲食店ばかりに補助金が! という批判に応えるためなのか、また一般の業種にも補助金が下りる制度が始まるらしい。と、友人のブログで知って一応調べてみたが、私はぜんぜん当てはまらないようで今回も見送り。そもそもがウチの売上は非常に波があるし、冬場はないことが多い。この手の話は色々とあったが、結局うちは昨年も利用しなかったし今後もそうだと思う。元々とても売り上げがあって、それがコロナで激減した人だけに下りればいいと思う。今回の制度は比較的ズルができないものになっているようなので、そのやり方を飲食店にも当てはめればいいだけだと思うんだけどねぇ……。

北京では冬のオリンピックが始まった。テレビないのでわからん(^^;
夏の東京、冬の北京、この辺りがオリンピックの歴史が変わる転換点になってもいいんじゃないかと思ったりする。
ウイグル人を聖火点灯の最終ランナーにして漢族の人と一緒に点火とか、もうやることが姑息すぎる。つうかこれを堂々とやってしまうのが、ザ・中国人なんだろうけども。
2008年の時にはあれだけ盛り上がったチベット熱もあっという間にすっかり冷めてしまう。世の中というのはそういうものだ。今はウイグルに注目が集まっているが、2008年とは比べるべくもない。うーん、どうにもこうにも。

 

 『紺碧の果てを見よ』 須賀しのぶ
表紙からわかるように海軍さんの話だった。題名がいいな、この人の付ける題名はちょっと劇画っぽくて、なかなかいいと思う。それとこの人は戦乱の世を描くのが得意なのかな、今まで読んだのは皆そういうテーマだった。
☆4 このたくさんの優秀で純粋な若者が散らずにいたとしたら、今日本はどんな国になっていたんだろうか

 『ホイッスル』 藤岡陽子
70過ぎの爺さんが入院先の看護婦に篭絡されてあほになり動産不動産全てを持って出奔してしまい、残された奥さんが路頭に迷いつつ裁判を通じて自分を取り戻していく、というような話。ここまであほなじじいがいるだろうか、とか、妻も娘も娘婿も最初に考えなきゃいけないのは動産と不動産を何とかして守ることやろとか、まぁいろいろあるんだけど面白かった。
☆3 類は友を呼ぶ……

みゆきさんの「結果オーライ」を時々聴いている。知人のCDには音が消えているところがあったそうだ。それでふと気になったんだけど、「糸」から「ローリング」に移るところ、アウトロにいきなりイントロがかぶさって来るんだけど、これみんなそうですか? 自分のはそうじゃない、とかあったら教えてつかぁさい。

ではまた