Please stop!  Mejiro…

昼間、2階の作業場にいるとすぐ外のヤマザクラ(満開)にメジロがちょこまかと来ては蜜を吸っている様子。写真を撮ろうといろいろ頑張ったのですが、ま~これが撮れないこと。
そもそも画角にメジロがいるのかどうかもよくわからん。
老眼ってだけじゃなくて、メジロの動きが早すぎてついていけない。

やっと撮れたのがこれ。
 お尻じゃん!

羽生くん写真下手くそ選手権にも負けない下手くそメジロ写真でした。

   カディ、バティック

今週作っていたものたち。
カディのワンピース(チュニックかな)2点と、バティックのスカート。かばんも作ったけどここには入ってません。
このバティックが、ソロのもの(だと思われる)。ずいぶん昔、近くのジョグジャカルタに行った時に買ったものです。当時はまだ布屋ではありませんでしたので、自分のお土産として買いました。20年以上前の話で、ということは布もそういう昔の(そんな感じはないけど)ものですね。

数日前にテレビを見ていたら、「無縫製ミシン」というものが取り上げられていました。縫製しないミシンとはなんぞや、というか矛盾してるなぁ(笑)。
針も糸も使わずに、簡単に言うと糊による接着で服を作っちゃうという。糊の種類や接着時の温度、圧力など、様々なノウハウがあるそうです。普通に家庭でそんなことは出来ませんので悪しからず。

その時はふーんと見ていたのですが、実際に自分がミシンを踏んでいると、糊接着ってどういうことなのか・・・、わからなくなります。
縫製をしない人にはわからない話かもしれませんが、服を作る時、同じ形の布を2枚ただ縫い合わせている、と思っている(というかそんなこと考えはしないですよね)人が多いかと。
直線のスカートなら、そんな解釈で合っているのですが、服ってほとんど曲線部分があるんですよね。ズボンでもスカートでも、上着なら尚更。それって、同じカーブ、同じ形に切ったものを2枚合わせて縫ってると思ってません?
違うんですよね。違う形の、違うカーブの、最悪長さが違ったりするものを、縫い子の技術によって無理やり合わせて縫っているんです。
だから、どんなに「自動化」が進んでも、この縫製だけは人間じゃないとできないんじゃないかな? と思っていたんですよね私は。

糊でくっつける。
うーん。
ミシンみたいな機械で両面テープのようなものを生地にくっつけていく、と説明されていたけど、その時にもしかしたら、2枚の矛盾した線を人間が合わせているのかな?
だとすればそれは「自動化」とは違って、やっぱり縫製は人間じゃないと、ってことなんでしょうかね。

と、どうでもいいことをつらつらと考えながらミシンを踏んでいた本日でした。久しぶりに「組曲」を聴いたらやっぱよかった。
ではまた

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