泥藍作りの第二段階

今日も厳しい暑さ(軽井沢では、ですが)になりました。
泥藍の1番バケツがほぼ緑色の葉がなくなり、超絶臭くなってきたので、第二段階に進みました。

色素を出し尽くした茎葉(茎は色素ないんだっけかな)を取り出します。用土ふるいを使ってかなり丁寧に葉を取り除きました。
この時点でのPHは5.2でした。

石灰を15グラム投入、撹拌開始。

  白い泡が立ってくる

  こんなかんじのアワアワ

PHを計ると7前後だったので、さらに15グラム投入して撹拌続行。すると、泡がブルーっぽくなってきました。ネットで色々と調べた時の他の人のブルーよりは薄いかな・・・・・・。でもまぁ、ブルーっぽくなったことは確かです。
そしてこの時点での写真を撮っておりません!
いつものように撮影そっちのけで作業に没頭してしまう、2つのことを同時に出来ない悪いクセです。

PH はまだ9だったので、さらに5グラムの石灰を投入し、さらに撹拌。ブルーの泡がもう一度白く戻っていきます。
PH10.1 ここで石灰を止めました。
2キロの茎葉に水は適当、かぶって沈むくらい、これに消石灰を35グラム投入したことになりました。

このバケツはこのまま静置して、明日の朝またPHを測り、変化がないようなら撹拌は終了になります。下がっていたらさらに石灰投入、だったかな?

2番バケツはまだまだ茎葉ともに緑色で、もう少し腐らせないとダメですね。今日も気温は高かったけど雲も多く、さほど水温が上がらなかったかな。

作業メモとして。

今日は昨日の雨がまだそこここに湿り気を残しているのか、蒸し暑かったです。
乾燥させている藍の葉も順調。
そうこうするうちに、2番苗グループも収穫適期になってくる・・・・・・。
そうこうするうちに夏は終わる・・・・・・(笑)。

とうもろこしに穂が出てきました。あいかわらずナスとピーマンはダメです。毎年色々、好不調がありますね。

  アジサイ

群馬の植木屋さんが持ってきてくれたアジサイ。最初はここが寒すぎて咲かなかったり、枯れる寸前になったり。しょうがないので養生する間はと、まとめてどかっとハナモモの樹の下に植え替えてくれて、元気になったらどこかに移そうと話しているうちに植木屋さんが体調を崩してそのままになってしまいました。だからどかっとまとめて咲いてるんです。アジサイはずいぶん元気になりましたが、植木屋さんはもう旅立たれてしまいました。

明日も暑くなりそうですね。ではまた~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)