うーん・・・

なんだか微妙なものが出来ました。
面白いけど、どうなんだろう。
好きな人は、好き、かな。
個人的には、しっかり股上があるほうが動きやすいなぁ。

昨日は結局、出かけたり、その後来客があったりで縫製できず、今日やったのですが、
上記のような感じで、2作目はなさそう、お蔵入りパターン。
出来上がったものは商品として扱いますが、うん、ま、そんな感じ。

気を取り直しましょう!

『さよなら渓谷』 吉田修一
芥川賞作家、『悪人』が話題になりましたね。今回の小説は中篇と言っていい長さ。とある殺人事件から、その隣人たちの過去が明らかになっていく・・・、という静かなサスペンス。
アマゾンでの評価が低くて意外でしたが、着眼点はおもしろい。何よりも、一見とんでもなく異常なことに思える行動を、ヒトという生き物はとることがあるのだね、ということを、納得するかしないかで、評価が分かれるのかもしれないなと思いました。人間の行動の範囲、というのですかね、決して距離という意味ではなく、これをどのくらいまで広げて考えられるか、ということでもあるかな。ヒトだから、こういうこともアリだろうなと思うか。人間だからこんなことはありえないと思うか。
さらっとした小説ですが、中身は深いと思いました。☆4つ

明日は雪になりますかね・・・。ではまた