今朝も雨。そろそろ終わってほしい。最高気温14.6℃!
朝だらだらしていたら庭を男性が横切るのが見えたので玄関に向かったが、ノックもされず声もかからない。ドアを開けるとぴらっと紙が落ちて、「車庫確認しました」みたいに印刷されていた。車庫証明の確認の人(警察の下請け?)だったようだ。いや警察の人なのか?
それからすぐに今日点検予定だったプロパンガスの会社の人が来て、離れのガスを確認してくれた。まったく使っていないんだけど、なくしてしまうのもどうかと思ったり、今のボイラーが壊れたらその時に灯油ボイラー&IHコンロに替えようかと思っている。
雨が小やみになったので野菜を買いに行き、ついでに図書館に寄って本を借りてきた。ゆっくり読むつもり。
午後は工房で新しいテスト縫製、その前の裁断&接着芯貼りといった作業。
先日買ったスピーカーはちゃんとつながって音が鳴った。その前に壊れたやつにつないだら今日はちゃんと音が鳴って、なんじゃお前~! となった(笑)
スピーカーは1つ、モノラルってことなのか? わからんけど、2つじゃないことは確か。でも意外にちゃんと音が鳴って、私の耳には(そして作業中なので)十分でございました。
買ったのはこれです 小さくてかわいい
『夜をゆく飛行機』 角田光代
酒屋を営む夫婦とその4人の娘たち(+祖母)、という大家族の話。語り手は四女、まだ高校生だ。叔母が突然死したり、次女が作家デビューしたり、長女は出戻ってきたり、と、様々なことが起こる中、四女は自分の存在そのものが不安でしっかりと生きることができず悩む……。どこにでもありそうな家族であり、家族故の距離感の難しさのようなものがよく描けていたと思った。
☆3.8 こういうの好きだなと、角田光代ならではの世界と思った
そういえば高校時代の恩師はたしか4人姉妹の長女だったような……、とちょっと思い出した。4人姉妹ってなかなか珍しいな。私は姉も妹もいないから、そういう存在がいたらどんな感じなんだろう? とは今でも思う。
ではまた
『誰もいない夜に咲く』 桜木紫乃