AIとひだの計算。まじでおバカさんでイライラするが、自分で計算できないというか自信がないので仕方がない(^^;
何とかひだ山の距離を出して、山の高さを間違えないように縫って、最後に一つ一つのひだを二ツ山にして一部分をミシンで留めていく。皆さんのお家のカーテンもそのように出来ているはずです。
この二ツ山留めの部分が、8枚重ねの縫製になり、10個くらいか縫ったところでモーターが「ウイーン」となり、そのあと異音とうまく縫えない現象が出た。よくよく見ると、押さえ金がほんの1mm右にずれている。よって針が落ちてくる針穴の縁に押さえ金の左の内側が微妙にかぶりそう……。
AIに訊くと、さも押さえ金の左右の調整ができそうなことを言ってくるのだが、ほんまかいな??? そもそもこの芯棒みたいなものを微妙にずらすことができるのか? 甚だ疑問。ネジを緩めたりして頑張ってはみたが、できなかった。
常識的に考えて、押さえ金の隙間のど真ん中に針穴が来るはずだと思う。今はほんの少し右にずれている。
ただ、今日そうなったのか、前からそうだったのかはわからない(^^;
できることと言うと、針を太くする、針板を交換するの2点。うっかり薄板でやっていたので普通板に替えることに。
この2枚をドッキングする
何度やっても慣れず、できればやりたくない作業。そもそもこの2枚はくっついていて、まず外し → それから新たな針板とドッキングしなきゃならない。
慣れれば簡単と言われても、慣れないよこれは。
四苦八苦して薄物板から普通板にする。
やっぱ微妙にずれてる気がする
ほんの1㎜、もしくは0.5mmとかなんだけど。まぁしょうがない。金属と金属がぶつからなければ何とかなっているはず。

その後外した部品を戻したりして、ふと板がもう1枚あることに気付く。
おやその写真も撮ったはずなのに消えている。
どうやら私は、プロのお針子なので(^^; 、ちゃんと薄~普通~厚と3枚の針板を持っていたらしい。完全に忘れていた。それならばとまた針板を外し、厚板に替えるという試練に耐えて、これ以上の調整はできないのでゆっくり目にして縫ってみた。1~2度おやと思うことがあったが、あとはうまくできた。
ミシンの調整も挟んだので、ほぼ1日かかってしまった。何とかできた。
吊ってもみた。
予想はしていたが、合繊なので裾の方にいくとひだもなく広がってしまうけど、そこは気にしないことにすれば大丈夫(^^;
しかし厚板……。いつ何のために買ったのだろう。そんなに厚手のものを縫う機会はないはずなのだが。うーん?
夕方から雨になり、夜10時少し前の今はザンザン降っている。降れば土砂降りとはこのことだ。
ではまた