数日ぶりの晴れ。気温も19℃くらいまでは上がったようだが、家の中は寒くて変な感じ。相変わらず冬物のフリースを着ている。
自分の仕事場、撮影場所、にしているところのカーテンを洗濯中。レースと普通のカーテンが2枚ずつだから、結構な数になる。少なくともこの10年は洗ったことがないと思う。陽射しでボロボロになったものや、なぜかレールを撤去してカーテンをしなくなっていた窓などもあり。ちょっとよさげなジャガード(ポリ)の生地をいつも巡回している布屋で見つけたので、1反(10m)買ったのが届いた。カーテンには芯地というものが必要なのだそうで、そちらは後追いで購入したのでまだ届かない。届いたら縫ってみようと思う。思うではなく買ったんだから縫わないと。
高校時代、「〇〇したいと思います」は禁句中の禁句で、「〇〇します」と言わなければいけなかった(^^;
今日で3日目の肋間神経痛(^^; 気候のせいかな、気候は毎年同じだけれども。眠剤は調整しながら。うまくいく日もあればダメな日もある。
『ファースト・プライオリティ』 山本文緒
登場人物が全員31歳の、短編集。短編というよりもショートショートに近いような。ショートショートなんて単語自体もう聞かないけど。
気楽に読めてよいです。
☆3.5 寝る前に少しずつ読むにはちょうどいい
しかしですね。
今これを書きながら何か思い出そうとするのだけど、1つも思い出せないんですよ。電子書籍はそういうところがあるような気がする。そんなことないですか?
自分が好きな作家は装丁も含めた紙の本にこだわっている人が多く、長嶋有や絲山秋子は電子本がないのではと思う。とてもわかる気がする。すーっと入って来るんだけど同じだけすーっと出て行ってしまう感じ。つまり何も残らない。これはどういうことなのかな。生まれた時からスマホやタブレットがあって当たり前の世代の人はそんな風にはならないんだろうか。
でももう特に昔の文庫本などは字が小さくて読めないのである。
ではまた