天気不安定

なかなかすっきりと晴れない軽井沢。今日も曇りの時間が長かった。藍がカラッと乾かないので困る。明日あたり晴れないかな。

先日、クラフトマーケットに注文が。止めてるのに……(^^;
実は2つ使っているマーケットのうち片方は、注文をストップすることができない仕様。事故防止のために在庫を0にすることが推奨されているのだけど、たくさんあるので面倒……。しかもその「0」を「1」に間違いなく戻せる自信がなく、そのままにしてどのページにも「受注停止中」と表示だけしていたんだけど。
ただまぁ発送するくらいは問題なくできるので、普通にメッセージをお返ししたところ、少し経ってから受注停止の表示に気付いたらしく、謝罪のメッセージが。これがまたとても丁寧で美しい日本語で、恐縮してしまった。

もちろん「問題ないのでこのまま受注します」ということにまとめたけれども、再三にわたって美しいメッセージをもらって、恐れ入ってしまった。正しい日本語、丁寧な日本語、このあたりまでならなんとかいけそうな気がするが、美しい日本語となると、また一段上の話になって自信がない。まだまだ学び足りないと思った次第でござった。
過不足がない、んだよね。見事なの。どういう職業の人なんだろうと興味を持った。国語の先生とかかな?

痛痒さはまだ続いている。それでも一番酷かった時を10にしたら、7くらいにはなったような。少しはよくなっていると思う。時間の経過と共によくなってくれたらいいんだけど、せめて放射線が始まるまでに。
思い立った時に壁登り(クライミングではない)というリハビリ(壁の前に立って両手の指先を壁の少しずつ上へと這わせていく)をやっている。だいぶ上がるようになってきた。常時こわばっている感じなので、それをほぐしながらやるとずいぶん上がる。このこわばりがなくなればいいんだろうけど、これもまた時間がかかる話なんだろうな。気長に焦らずだらだらと!

 『迷子の龍は夜明けを待ちわびる』 岸本惟

ファンタジーノベル大賞の優秀賞受賞作、ということで読んでみた。
悪くはないけど。全体的にとても薄い感じがした。こういう感じが好きな人もいると思うし、確かにファンタジーだよね、龍だもんね。と思いながら読んだ。
☆3

この賞の受賞作品はいくつか読んでいるが(あ、これは大賞ではなく優秀賞だけど)、ナンバーワンは「楽園」鈴木光司、次点が「バルタザールの遍歴」佐藤亜紀、は今のところ揺るがない。今後も揺るがない気がする。
ほかの受賞作家では森見登美彦と西條奈加、畠中恵くらいかな、よく見かけるのは。なんと「楽園」は大賞を取っておらず優秀賞だったと今知った。何でだ!

因みにこの賞は賞金500万円! でスタートしたはず。そして一度消えた。復活した時には新潮社扱いになり、今の賞金は300万円というまぁ普通の金額、文学賞としては多いことはもちろんだが。

コロナも止まらず。ではまた

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