高崎まで

横浜に住んでいるおばが母を訪ねてくださるというので、高崎駅までお迎えに。因みにおばは母の義理の妹にあたり、伴侶である母の弟はもう20年近く前に他界してしまった。
施設に送り届け、まずは2人でゆっくり話してもらう。昼食時に合流して一緒に食事、その後は3人で話す。が、母は耳が遠いのでどうしても私とおばの会話、時々私が母に解説、という感じになり、ちょっと不満だったかな?
高崎駅までおばを送り、駅の近くで休憩。母にまつわる話や、おじが亡くなった時の詳しい話を初めて聞いたりした。私も愚痴を聞いてもらった。
おじおばという関係性の人たちの中で最も若く、快活で話しやすいおばなので、ついつい本音を・・・。最も若い、というだけでなく、母方では唯一の人になってしまった。そう考えると、母の兄弟姉妹はあまり長命ではなかったのだなと思う。

その母の弟は学生時代に山をやっていて、壁を登っている時に落石にあい、片手の人差し指を失っている。子どもの頃に人差し指のないおじの手を見せてもらい、石が落ちてきたという話を何度も聞いた。今日もその話になり、そうそうおじさんは山をやってたよねとスマホの中にあった6153mの登頂写真をおばに見せると、びっくりして喜んでくれた。亡くなったおじは、姪が50歳も過ぎてからそんな山に登るなんて、想像したこともなかったに違いない。

夜道を走って帰宅すると7時近く。長い一日だった。

あ、車を走らせたのは夫で、私は乗ってただけです^^;

軽井沢は昨日最低気温が1.3℃になり、いよいよ来たな~、という感じ。
ではまた

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