さらば陳北王

楽しみに見ていた中国ドラマ「孤高の花」が昨日で最終回でした。
主人公の陳北王、ヒロインの白ピンティン、悪役の何侠、たくさんの脇役たち。はるか昔の戦乱の世で、なぜか純白のドレスを着続けるヒロイン。登場人物たちの衣装は絢爛豪華で、時代考証もへったくれもあったものではなく、こんなにきれいなものを戦の最中に着ているのかいと、毎度突っ込みどころは満載ではありましたが、楽しめるドラマでした。終わり方も上手かった。
さて次はと思ったら、この間までwowowでやっていた子龍(趙雲)伝が始まって残念。見たことのないものをやってくださいー。

並行して見ている項羽と劉邦の方は、結構それなりに考えられた衣装を着ています。今はみんな出世してそうでもないけど、最初の頃の、劉邦がまだただの村長だった時代には、みんなボロを着ていて、しかしそれが美しいのです。ボロって美しいですよね、特に藍布。ひと目で手織りだろうとわかる粗布は、実に味があっていいです。もちろん手織りに似せて作られた生地かもしれないけど。
こちらのドラマは年が明けても続きそう。中国史は面白い。

明日の最低気温はマイナス12℃だそうな。
昨日の話じゃないけど、ほんと、暖地に避寒したいです・・・^^;
ではまた~

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