種の背中

頼んでいたゲラニウムの種が届きました。
ゲラニウムは発芽しにくい植物らしく、種はほとんど売られていません。
で、取り寄せました。発芽のさせ方も詳しく載っていたので。
今回購入したのは次の5点。
ゲラニウム・オクソニアヌム・ミックス 発芽は冷蔵庫の中
ゲラニウム・サンギネウム・アルバム 発芽適温15℃以下
ゲラニウム・タランスバイカリクム 発芽適温20℃前後
ゲラニウム・ピレネカム・アルバム 発芽適温20℃以下
ゲラニウム・アスホデロイデス 発芽適温20℃以上
これに、前に別のところで購入したプラテンセ・ストリアテュム 発芽適温20℃前後も加えます。
さて、ピレネカムは殻をかぶったままなので、まずこれをはずします。ゴマの殻をはずす感じ。小学生にやらせたい。大人の手ではちょっと・・・。うちの夫じゃまず無理です。
次に、今日蒔くのは上から2番目までの2種類。
これを、ピンセットでつまんで、背中を紙やすりでこすって傷をつける、のです。
ゴマをピンセットでつまんで紙やすりにこすりつける場面をご想像ください。
ものすごく大変でした。いくつか行方不明にもなりました。
なんとか傷らしきものをつけて、水につけます。まくのは夜になってからです。
それにしても、おそろしいのは、今日殻をとったピレネカム。
こいつはゴマですらなく、ケシに近い。
こいつのおへそを探し、背中を見極め、ピンセットでつまんで・・・・・・。
小人、カモーン!
開店遅れております。今週はまだ寒気が居座るらしく、様子を見ています。

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