晴れ

 『ブルーもしくはブルー』 山本文緒
以前友人から印象に残ったと聞いた小説。図書館にはなく、キンドルのアンリミテッドにあって読んでみた。
あの時選ばなかったもう一つの道を自分の分身が歩いている、という設定。もう一つの道を行った相手を互いに「あちらの方が幸せだ」と思う。人生は選択の連続。「選ぶつもりで選ばされる手品」と、歌詞にもありますな。色々と刺さる小説だった。
☆3.8 ドッペルゲンガーには会いたくない

今日はこれだけです。