1日遅れの

和巳忌。

朝、店を開ける前に仕事をしながら「中島みゆき」を聴いていて、「ローリング」を一緒になって歌いながら、ふと思い出しました。「ローリング」には「黒白フィルムは燃えるスクラムの街 足並みそろえた幻たちの場面」というくだりがあって、あの時代のことだと。
今年はゆっくり考える暇もなく過ぎてしまった。

シダレザクラが咲き出しました。

昼過ぎに、ぼんやりお茶を飲んでいたら、誰かが庭を通過している気配が。見ると老人と孫が、うちの庭を歩いてる。林からうちの裏手に入ってきたみたいなんだけど、なぜ人の家を通るかね?
「そこ、うちの敷地なんですけど」
と声をかけたら、振り返った老人、
「はい、わかってます」
だって。
「わかってます、って、どういうこと・・・?」
と言ったら、それには取り合わずにさっさと去って行きました。小学校3~4年かなと思える男の子が、山菜採りのカゴをたすきにかけて、ちょと申し訳なさそうな、困ったような顔をしてた。
「はい、わかってます」 って、まったく意味がわからん。なんというコミュニケーション能力の欠落。というか、謝れない体質。子どもの教育にもまっことよろしくない。ひとから注意されるようなことをするな、もししてしまって指摘されたら謝れ、って、大人が教えずに誰が教える。
「ちょっと通っただけなのに、ヤなおばさんだったね」って、今ごろ孫に言っているに違いない。
この国をダメにしたのは・・・・・・・・・・・・少なくとも、若い世代じゃないよ。

今思いついたけど、こういう場合に、「いけしゃあしゃあと」っていう言葉を使ったらいいんだね。

くわばらくわばら。
自分も気をつけなくちゃ。

あとねぇ、山菜ね。
浅間の北側でフキノトウが出荷停止になってるんですよね。
大人が食べる分にはいいと思うけど(私も食べますし)、子どもにはやめといたほうがいいかと。大人だって、大量には食べないほうがいいんじゃないかな、と。以上、私見です。

連休後半もあと2日。明日は天気もそこそこで気温もそこそこになりそうです。
今朝は雷雨がすごくて、病後初めて、ウメがベッドに飛び乗ってきて、頭の横で寝ようとして大変でした。
午後から夕方にかけても遠雷が聞こえ、夕方雨になりました。ではまた

2件のコメント

  1. 私は日々そういう世代の姑と闘っていますので、一瞬頭に血が上ってしまいました。
    一緒にいては私の子供たちまでだめになる。心からそう思ったのです。歪んだ自己愛を進駐軍に植えつけられた世代には要注意です。
    義母は同居解消にあたり、何一つ私達に渡すまいとしながら、私達がストックしていた業務用漂白剤や、買いだめしていたメープルシロップなどを、空き瓶を用意して「それここにわけてね」と臆面もなく言いました。
    自分のものは自分のもの。人のものも自分のもの。自他の境界があいまいな人たちが非常に多い世代なのです。

  2. 自分が何を言っているのかわかってるのか? と聞いてみたくなりますよねw
    そろそろ引越しされましたか?

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