朝の5時前に、トントントントンという音で目が覚める。屋根の庇の軒天に、なぜか鳥が穴を開けてしまうのだが、今朝もそれ。たいていはアオゲラだが、今朝ちらっと見たのはえーっと何だっけ。忘れた、アオゲラより小さめの鳥。これがもう、窓を開けて追い払う→寝る→また来る→窓を開けて、のループになってしまい、6時過ぎに起きてしまった。読書。そしたらまた眠くなってまた寝る→バカドリ来る! みたいな朝だった。
台風は通過したが、雨がずっと降っていた。気温もなんと18.8℃にしかならず涼しい通り越して寒い。
そんな天気&気温のせいか、梅さんが午後の2時近くまで起きてこなくて心配した。単に眠いだけなのかな。
そうそう思い出した、カワラヒワだ。たぶん。
『夜の道標』 芹沢央
長編社会派犯罪小説、という括りに入るか。人望の厚い塾の先生が殺された事件と、父親に虐待される小学生の話がリンクしていく。事件を追う刑事たち、犯人、小学生、犯人をかくまう女、などのパートがだんだん一点に向かって集まっていく感じはなかなかよかった。
☆3.5 そいつのこと、もっとしっかり轢いちゃえばよかったのに
新しい薬のクービビック、ちょうど1週間のんだので感想。
普通に寝る前に飲んだら効かない。数日は結局、1時間後、2時間後にマイスリーをちょこっと追加したりした。いちど処方量の50を飲んでみたが、これも効かない、ただし翌日は眠い。ということは? ということで、たいてい寝ようとする時間の1時間半くらい前に飲んでみると、なんとなく効いている気がする。50を飲んだのは1度だけで、あとは半分に割って25にしてのんでいる。
半減期が短いはずだが翌日も意外と眠いぞ。
50と25しかないのが欠点と言えば欠点。
入眠がこんな感じで翌日も眠いのならデェビゴでも同じかもしれない。
まぁもうちょっと様子見しながら。
ではまた
羽織ですね
『天使の囀り』 貴志祐介
『しんがりで寝ています』 三浦しをん
『汚れた手をそこで拭かない』 芹沢央
『恋せぬふたり』 吉田恵里香