① ひかり電話解約+HGW撤去
→ ネット構成を単純化
② 2階ルーターを「ちゃんとした主役」に
→ IPv6対応・性能そこそこ
③ 1階/隣はAP化
→ ルーターとして使わない
④(余力あれば)
→ 隣の建物は無線ブリッジ専用機に
【2階】
ONU
↓
メインWi-Fiルーター(IPv6対応・ここが頭脳)
├─ 有線 → 2階PC
├─ 有線 → 1階行きLAN(壁内 or 露出)
│ ↓
│ 1階:有線 or AP
│ ├─ テレビ
│ └─ 1階PC
│
└─ 有線 → 隣の建物用 AP / ブリッジ
各ポイントの考え方
🧠 ① ルーターは「2階に1台だけ」
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ここが 唯一のルーター
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IPv6(v6プラス / MAP-E)対応必須
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例(あくまで方向性)
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バッファロー
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NEC
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ASUS
※機種指定は必要なら後でやろう
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📡 ② 1階は「Wi-Fiルーター」ではなく「AP」
1階に置く機器は:
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アクセスポイント(AP)モード
または -
ブリッジモード
❌ NG
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ルーターモードのまま置く(二重ルーター)
🏘️ ③ 隣の建物はどうつなぐ?
ここが一番重要。
距離が近い(数m〜10m程度)なら
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有線LANが引けるなら 最強
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無理なら:
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屋外対応AP
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中継ではなくブリッジ
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👉 家 ↔ 隣建物 を
**「無線LANブリッジ」**としてつなぐのが正解。
やっちゃダメな例
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家のWi-Fiをそのまま掴ませる
→ 不安定・速度半減・切断地獄
HGWを使い続ける場合(非推奨だけど一応)
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動くけど
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IPv6周りがややこしくなる
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隣の建物でトラブル起きやすい
👉 今回のタイミングで卒業するのが正解
ここまでのまとめ
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✅ HGWは返却不要・使わなくていい
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✅ ルーターは2階に1台だけ
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✅ 1階・隣の建物はAP / ブリッジ
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❌ 中継器まみれはNG
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❌ 二重ルーターはNG
あーなるほどね。二重ルーター問題は以前に何かで気付いてブリッジにした記憶はあるけど、今回まとめて確認してみよう。
隣へは現状、1階ルーター(ブリッジモードのはず)が無線で飛ばしてて、それを隣のルーターがキャッチしている(んだと思う)。どうしても隣で使いたいっていう状況では、今はなくなっちゃって(仕事ものんびりモードに移行する予定)、でもまぁあれば便利だよねー。この際、有線で引っ張ってみようかな。あるいは、いつでも引っ張れるということで今はこのままにするか……。
こっちから隣が「中継ではなく無線LANブリッジ」ってのがよくわからんな。
2階にメインルーターを置く(この場合は新たに購入)、のもありだろうが、どうせLANケーブルでつなぐなら、1階の既存のルーターをメインにしたらどうなのかとGPT君に訊いたらそれでもいけると。
とりあえず。
HGWは使わなくなる(電話を廃止する)
今1階にあるルーターを、メインルーターとして使ってみる。Ipv6とやら対応機種だった。今ブリッジモードになっているはずだから、そうじゃないモードにする(?)
その場合、今HGWに繋いでいるLANケーブルを、ONUに差し替える。
&、ルーターからメインのPCへもLANケーブルを新規設置。という配線になる。
無線で動かしてもいいのだけど、メインのPCは仕事用だから、安定と安全を優先したい。
こんな感じ。ルーターは新たに買わずにまず試してみることにしようと思う。
『薄闇シルエット』 角田光代
『あなたには帰る家がある』 山本文緒