昔からこの辺りではお盆を過ぎれば秋風が立つと言われている。寒冷地だからトマトなんかが取れ始めるのがお盆過ぎで、そのころにはもう寒くて食べたくない、となるのが常だった。
今年はお盆前から既に気温が下がっていて、今日も23.4℃、なかなか25℃を超えなくなってきている。
夏は終わったのか。
ちょうど今日、過ぎゆく夏のまぶしさに♪ って歌を聴いたな。タイトル何だっけ、歌はわかってもタイトルを忘れていることって結構ある(^^;
すいませんタイトルはずばり、「過ぎゆく夏」でした。
『倒産続きの彼女』 新川帆立
このゆるい表紙で、よくある若手女性作家のほんわかゆるゆる系の小説を想像した。重たい小説が続いたので箸休めによいかと(失礼な!)。最初はまぁそんな感じで始まったのだがいきなり人が死におってですね。想像とは違う展開になっていってあわあわしました。
☆3.5 でもまぁおもしろかったです
この何日か古い絹の着物をリメイクしていて、「絹縫いパッカリング」に悩まされ、仕方なく一部は手縫いにしたりして、絹はほんと難しいのぅと思った。絹は綿などと違って伸縮性がとても低いので、どうしてもツレる。いやもちろんそれを克服できる腕があればきっとツレずに縫えるんだと思うけど、私には難しい。
クービビックの続き。
どうも私には、後になればなるほど効いてくる感じで、明け方から朝に眠気マックスになっている気がする。それと、デエビゴの悪夢はよく聞くけど、これもものすごい夢を見る、レム睡眠が多いってことなんだろうと思う、浅い眠り♪ ですな。私は悪夢ではないけど、いや悪夢なのか?(笑) 以上です。
ではまた
『夜の道標』 芹沢央
羽織ですね
『天使の囀り』 貴志祐介
『しんがりで寝ています』 三浦しをん
『汚れた手をそこで拭かない』 芹沢央
『恋せぬふたり』 吉田恵里香