例の大嫌いなやつである。タイのこれは、国籍とかのところはアルファベット順に並んでいるのに、「この2週間の滞在地」だったかな、何かそういう項目がアルファベット順じゃなくて探せないんだよね。まぁJAPとか入力するとその時点で国名が出てくるのを知ったからまぁいいんだけど。とにかくやった。
パスポートとT/Cと少しの現金を握りしめて、「とりあえずバンコク」へ行き、「とりあえずカオサン」へ行って、次の国への航空券を軒並み当たって買っていた頃のことを思い出すと、何という変化かと思う。
日経は7万円を超え(びっくり)、円ドルは160円を超えている……。まぁこれも、何という変化か、ということの一つというかひっくるめての大きな変化のさなかにいるのかもしれないですなぁ。
『再婚生活』 山本文緒
これは単行本の表紙かな、後に「私のうつ闘病記」というサブタイトルが入ったようだ。はじめに、のところに、うつの人、抑うつ状態にある人は読まないでくれ、じゃないけど気をつけてくれ、ということが書いてあり、ちょいびびったがそんなにきつい話ではなかったと思う。あとほんのちょっと残っていてそこがすごいかもしれないけど(^^;
うつは不眠なんだと思ってたけど、そうじゃないこともあるんだと知る。
体を動かし、できるだけ歩き、肉を減らして野菜を増やし……。というのが大事なんだそうだ。だろうねだろうねと思う。
最悪の状態の時、40を過ぎていた著者が頼ったのが実家の両親。愛情深い両親に頼ることができ、心の底から安心して過ごし甘えることができたことで、病気が治っていったのだとか。そういう環境にあるのは、もしかしたら奇跡に近いことなんじゃないかと思った。以前、星野博美さんの時も思ったが、そういう環境にあることはとてもラッキーなことで、その幸運を活かすことができて本当によかったと思う。
いやそんなこんなで。
続きはGO TO で(たぶん、できたら、やります)。
前回のタイ~ラオスの旅もやらずにほったらかしております。
ではまた
『シュガーレス・ラヴ』 山本文緒
この2枚をドッキングする
やっぱ微妙にずれてる気がする
畑脇で咲く白いアヤメ
別の場所で1つだけ生き残っていた青いアヤメ
しっぽ直角の梅さん
私のベッドで幸せそうに寝る梅
寒いので毛布の下にいる梅
『ファースト・プライオリティ』 山本文緒