よく晴れた

数日ぐずついた後の晴れ、秋晴れって感じの爽やかさ。最低気温はもう7℃台になり、最高気温も20℃には届かない。紅葉や気の早い桜系の落葉も始まっている。

昨夜からの薬は撃沈……。
1日2錠の処方を半分でいってみたところ、あかん。1時間後に(ここが粘りすぎ)1錠足して、でも遅すぎたのか効かなくて、結局マイスリー四分の一を追加して寝る。何をやっているのか。
今日は2錠のんでみようと思う。さすがマイルド系(^^;

午前中は畑にどんどん広がってしまったタイムと名前忘れたグラウンドカバーの植物を、剥がして、別の所に植える作業。もう10月なので、そこに「つく」かどうかギリギリだなぁと思うけど、一応やってみた。
午後は仕事場を少し片付けたり、パターンを置いてみたり。

今おもしろい本を読んでいて、そうそうアルナチャルプラデシュ州、入りたかったんだよなーと地図を眺め、インド東部7州についてAIとちょっと喋ったところ、2020年に入ったマニプール州が今は政情不安でほぼ入れないということがわかった。この州のインパールには、できたら再訪したいと思っていたので当分はできそうもなく残念だ。今行けなければ多分もう行く機会はないと思う。マニプル、ナガランド、ミゾラム、の3州が特別な許可証を取らないと入れない状態に逆戻りしたようだ。ミャンマー情勢も関係しているのではと思う。
ならば、アルナチャルプラデシュ、どうよ? と思い、レアな地名で検索してみたところ、辺境旅行界隈で時折見かける人のHPを発見、今年そのエリアを旅したようだった。おぉ、元気でまだ、と思った。
私が勝手にお仲間と思っている人が、国内に数人いる。レア地名検索でヒットしてくる(^^; 今日見つけた人ももう長いなぁ、多分ウェブデザインとかそういう仕事の人じゃないかと思う、HPがプロ仕様だから。まだ旅してるんだねぇと思うし、年取ったねぇとも思う。
旅してもしっぱなしになることも多い自分とは大違いだな。みんなえらいな。

お仲間(会ったこともコメントしたこともないけど)が元気にまだやってると、とても安心する。旅界隈の激変にもうまく対応しているようで、自分も見習わなければと思ったりする。

今年はもう無理が確定したので、来年元気なら、また旅をしようと思った。

因みにアルナチャルプラデシュ州も、許可証が必要だけどここは政情不安とかではない、昔からそうだというだけ(だと思う)(どっちかというと中国国境絡みかな)。どのみち必ず経由するアッサムで紅茶を買うとかもいいな。

ではまた

一日あちこち

午前の予約で病院、新しいドクターと会うのだがまったく緊張せず(ボケている)何の準備もなしにノコノコ出かけ、1時間半ほど待って診察室に。出てきたのは約40分後だった! 私が最後の患者だったのでよかったが。多分そういうつもりで私が最後だったのかと思う。
何が驚いたって、身の上を訊かれたこと。身の上って、普通訊かれないし話さないじゃないですか? 時間押してるのを知ってるから訊かれたことだけに簡潔に答えていたのだけど、どうもなんか違うなと思い始め……。小中高は公立でしたか? みたいな質問もあった。人生で初めて、医師に自分がかつて辺境旅行家で物書きだったことを打ち明けた(^^; まぁ辺境旅行はまだやってるけど!

つまり、今日は普通の診察というよりは、心療内科寄りのことだったらしく! 最初に言ってよ! となりました(^^; いつもよりほんの少しだけ金額も高く、見たら「リハビリ」となってた。リハビリじゃないけど。
しかし驚いた。前に一度だけ行ってみた心療内科で診察が1分だったことを考えると、何でしょうこの違いは。頭くらくらする。
薬をちょっと変更、ベルソムラというおそらくマイルド系をお試し。ごくごく軽い抗うつ剤(のようなもの)を使うのも一つの選択肢という話もあったが、まずは眠剤(というかずっと眠剤)でということにした。デエビゴでもいいのだけど、翌日(ということは毎日)午前中割とぼーっとするので。

薬局で薬を買った。この薬局はぐだぐだ質問したり説明したりしないのが気に入ってる。そこからイオンに行って中華を食べる。もう3時近くて店も暇になってて、そこの人たち(おそらく家族)が普通語で賑やかに会話しているのを聞くのが楽しい。
ホームセンターを2カ所回って塗料を買った。塗料はほんとに爆上げしている&白しかない! のよ。何で白しかないのだろう? やっと見つけたこげ茶を買った。ついでにスーパーに寄り、最後に図書館で本を返して帰宅。長い一日だった。

夜、夕食後は、PCで仕事をしないこと(けっこう難しい)
意識して運動すること(すぐ怠ける)
寝る2時間前くらいにはデジタル系をオフにする(タブレットで本読んでる…)

なるべくがんばろうと思う。
ではまた

8℃

最低気温が1ケタになってきた。紅葉も始まり、いよいよ秋の気配。
今日も晴れた。洗濯物がよく乾く。

ところで、とんでもない数のカメムシが室内に入り込んでくる。静岡ではカメムシ警報が出ているそうだが、ここも年々増えているように思う。
ここに来た頃、こんなにカメムシがいたか? いなかったと思う。温暖化の影響なのだろうかこういうのも。

玄関近くの南天とバラを剪定した。
東京から引き取って来た絨毯を2階に敷いてみた。思ったより大きくて色々と動かさないと敷けなくてちょい大変だった。

ではまた

 

一段落

また泊りで東京に行ってきた。
ほぼ私の役目は終了した。一段落ということにしてよいかと思う。
いろいろと、複雑だった。気持ち的にも。
でもまぁ、やるこたやった、あとは野となれ~、だ。この後は本当に、「なるようになっていく」のを見守ればよいかと思っている。

歯医者さんで、38年連れ添った(!)差し歯と別れ、3本分の仮の歯になった。麻酔を打つのが痛いくらいで、後は痛くはないのだが、とにかくすごい音と振動でくたびれてしまった。脳が大丈夫かと思った(^^;
その後いったん現場に戻って、お弟子さんたちにも会ったりして、この日の作業終了を見届けて帰宅の途に。歯医者で疲れたのでやっぱり二重橋前経由で。お泊りセット(寝袋など)も持ち帰るのに人生で初に近くコロコロする鞄(もらった)で長い行幸通り地下を歩いた。便利なのかどうなのかやはりよくわからないなぁ。

 1978年、冬   原題は「西幹道」 映画
泊まるところにはテレビがないので暇を持て余しては片付けてしまうので、今回はタブレットを持って行って映画を見た。中国映画。劇場公開2008年だそう。なんと日中合作らしい。
西幹道という国営工場が並ぶ寂れた町に暮らす一家、特にその長男と次男が主人公。ストーリーはあると言えばあるが、ロングショットで延々と風景や人々が映るのを傍観するような映画だった。文革が終わった頃の中国の、行き場のない苦しさややるせなさが伝わった。そして人が人であるということ、どうしようもなくガサツなのにやさしくあたたかい。あと、ほんと風景が「寂寥」の一言で。
☆3.5 こういう撮り方、中国映画のお家芸なのかな?

初めて中国に行ったのが1988年、この映画の舞台の10年後。それでも、この中国を自分は見た、という気がする。今の中国とはもはや別の国、なのか、それとも今でも僻遠の地に行けばまだ割とこの空気が残っているのか、わからないけど。
中国に関心がない人には多分まったく面白くもなんともないので勧めない(^^;
アマプラにあります。

 『タイム・アフター・タイム』 吉田修一
作家デビュー30周年を記念して書かれたものだそう。なかなかの厚さです。20年の時を経て再会したかつての恋人たちが主人公、物語は現在と過去を行きつ戻りつしながら進んでゆく。ずっと先のことなど考えずにいられた10代の二人、大人になって家庭や子や仕事を持った今の二人、周囲の人々、懐かしく切なくあたたかい、たいへんよい小説であった。心が洗われるような、吉田修一ならではの世界だった。
☆4.5 純情光線に撃ち抜かれてズタボロに……

いい人しか出て来なくて物足りない、的な気持ちもゼロではないんだけれど、それでもいいじゃないかこれでいいじゃないかと思わせる、それがこの作家だしこの人の筆力だと思う。『横道世之介』なんかもそうだと思う。今年のベスト1に一応挙げておく。

洋楽の記憶はほとんどカトマンズに結びつくのだが、これもそう。久しぶりに聴いてみた。懐かしい。未舗装のタメルの街角をビーサンで歩いていた自分を思い出す。今行けばずいぶん変わっているのだろうが、もしかすると記憶って上書きはされないんじゃないかと思ったりもする。あの風景はずっとそのまま残るような気がする。
ネパールはこれからよい季節を迎える。あの天災の後も各地で洪水や雪崩による被害が出ているが、それもだんだん落ち着くだろう。いつも通りのエリアもたくさんある。観光しかないような国なので、今年も多くのトレッカーや旅行者が訪れるとよいなと思う。

昨日の東京、今日のこちら、と久々に晴れて青空を見た。気がつけば10月、絶句。
ではまた

讃えよ土を

ネットニュースを見ていて見つけた、大地讃頌の作曲家の訃報。
だいーち だいーち たたえよ たたえよ つちを~♪
合唱曲ですな。中学の時にやったよ。すっごい学級委員が燃えててみんなを叱咤激励して練習して、あれその学級委員は今も付き合いのある彼だったかな、2年だったか3年だったか忘れてしまった。けどたしか本番の日に体育館、ではないな、音楽室だったかな、が、燃えたの。そして中止になったおぼろげな記憶。

何度も何度もあちこち燃えたんですよ私の中学。荒れ果てていたから。極めつけは卒業式の前夜に体育館が燃えたことっすよ。

まぁそれはいいんだけど、私はこの曲、オペラとかそういうののあっちの曲の和訳なんだと思ってたら、どうやら曲からして国産だったらしく、知らなかったなと思った、ただそれだけです(^^;

本日も雨で、もういい加減うんざりしてきた。
ただ台風は急速に勢力が衰えたとニュースで言っていたので、東京も酷いことにはならなさそう。
今日は着物をチェックしつつ名札を付けたり撮影したり、解きの前の準備。着物1枚解くには3時間かそこらかかるので、のんびりやろうと思う。この際だから、母のや義母のも春までに解きたいなと希望。

最近、『路傍のフジイ』という漫画を出版社のサイト(ビッグコミックス)で読んでいる。おもしろい。

ではまた

さらに雨

いや~、続くじめじめ。

昨日はすこし晴れ間もある曇りだったので、運んできた荷物を下ろせた。
小さい椅子、絨毯、毛皮(ニュージーランドで私も買ったことがある羊1頭みたいなやつ、多分父のお土産だと思う)、テーブルクロスなど布もの、着物……。
着物はお弟子さんなどに分けたらと、ずっと提案していたのだが、なかなか見に来て持って行くというのは難しかったようで、来ることができた人には選んでもらって、残りを引き取った。なんせ業者に訊いたら0円査定なもので。それなら私が素材として引き受けますということにした。

今、着物の買取は本当に酷い、いや、今じゃなくてずっと酷いんじゃないかと。本当にもったいないなと思う。でも、私自身、生涯着物は着ない自信があるし、みんなそうだと思うから、結局仕方がないというところに落ち着いてしまう。
布だけは捨てられない性分なので、こうしてまた着物がたくさんやって来た(^^; おそらく祖父が祖母に買ったであろうものもたくさんある。一つ一つ見ていくのが楽しみだ(ざっとは見てるけど、着物って、ちゃんと元通りに畳む自信がこれまたまったくないもので(^^; )

 『白と黒のソナタ』 宇佐美まこと
1台のピアノを巡る、製作者、調律師、ピアニスト、そして市井のピアノを弾く人たちの物語。長い物語の最初と最後に登場するのは現代に生きるプロのピアニスト。ある日弾けなくなる、右手が動かなくなる。さてそして……。
女性が人ではなくモノとして扱われていた時代の話には胸が痛む。でもそんな人たちをピアノが救った。
☆4.0 今まで読んだこの作家の中ではいちばん好きかもしれない

宇佐美まことさんって私より年上なんだ、知ってたとは思うけどあらためて知ってちょいびっくりした。

また雨が強くなっている。
すぐにまた東京に行くんだけど、台風が来そうな感じで心配。また予防的措置としての運休とかありそう。困ったな。
ではまた

 

また雨……

東京に行っていた間がちょっと天気よかった(降らなかった)みたいで、今朝はまた雨、一日ほぼ雨だった。

24日は昼頃の新幹線だったのだが、すごい混んでた、駅も混んでたし。連休明けだがずらして帰京する人とかも多いのかと。大宮からいつもは湘南新宿ラインに乗るところだが、たいてい混んでいるから座れる埼京線で行った。ただ埼京線で新宿に着くと、なぜかいつも甲州街道口(?)に出てしまい、そうすると改札を出て甲州街道を渡って新宿駅(小田急側)になるのがやだな~と思う。違う口に出るにはどうすればいいのかがわからん(^^;

そういえば、できた当時というか遠い昔の埼京線って、ほぼほぼ代々木にホームがなかったっけか? もしかして今もそうなのかな、だから改札に出ようとすると甲州街道に出てしまうのか?

この日は夕方から関係者の人たちが何人か来て、私にはわからない種類のものの片付けや整理、それを手伝っていたら夜の8時になっていた。皆さんは帰り、引き続き一人で片付けていたらなんと12時になっていた!
翌日も複数の方々が来て、1~2時間かな、片付けたり目ぼしいものを探して引き取ってもらったりの作業。
午後になって皆さんが帰り、一服していると夫が車で到着してくれた。私が引き取るものを車に積み込んで、そのまま辞去してきた。

あと5個も6個もあるだろう山の、それでも1つを越えた感じ。少しほっとする。

15歳から17歳にかけての3年間、毎日自転車をこいで通った高校への道を走って環八に向かった。本当にひたすらひたすら、雨でも雪でも、自転車で走ったな~と懐かしく思い出した。その道の途中に中学生の頃からよく通った古本屋さんがまだあるみたいなので、機会を見て行けたらうれしい。本当は自転車で走り回ってみたい(^^;

今月は毎週東京に行っていて、来週も行くのだけど、また台風が来るかもしれないとの予報で……。何か今年はほんと、ここだけではなく関東も、雨ばかりな気がする。はやく秋らしい安定した天気になってほしい。

メモ
離れの固定資産税をpaypayで今年度全額支払いした

ではまた~

台風一過

やっと晴れた。1週間ちょいはほぼまったく晴れ間のない日が続いた。9月は例年雨が多くてじめじめしているが、今年はかなり酷い気がする。毎年同じことを言っている気もする(^^;

図書館に本を返しに行き、ちょい遠くの業務スーパーに行ったらガラガラだった。みんなやっと晴れたから行楽かな? 必要なものだけ買って帰る。久しぶりの青空に、浅間がきれいだった。ただし、遠くから見ればいい感じだけど、今日あたり近場の山は足元がぬかるんで大変そうだなと思った。

 『この夏の星を見る』 辻村深月
表紙絵でわかるけど、若者たちの話。天文部やら理科部やらの、全国あちこちの高校生中学生たちが、同じ日同じ時間に星を見る、って話だった。コロナ真っただ中の時期が舞台で、子どもたちやその親、教師、周囲の大人たちの葛藤が描かれていて、まぁ何というか、読後感のよい文部省推薦みたいな小説だった。
☆3.5 急いでいたのでほぼナナメってしまった

読みながら驚いたのだが、私はもうコロナのことをほぼ忘れている。ほんの6年ほど前の話で、完全に収束したのは2~3年前だというのに、もうそのリアルな感じを忘れているのだ。もちろんどこかに勤めているわけではなく、毎日仕事で誰かに会うとか出かけていくとかもない生活だから、コロナの時の自粛とか殆ど影響がなかったからかもしれない。どこかに行く時にはマスクが必須で、病院では入院していても面会禁止だったとか、そんな程度でしか私はもうコロナを覚えていない。

こんなことでよいのだろうかと思ってしまった。

図書館では今日は返すだけと思っていたのだけど、新刊のところに「お」と思うものがあったので結局借りてきた。
キンドルアンリミも悪くはないのだけど、実際に図書館や書店で本を見て、著者名を見て、「お」と思うことは大切な何かだなと思う。まったく知らない作家に出合ったりするのは、そういう場のように思う。
そういえば時々行く東京で、前回は近場の駅ビル(昔はそんなものなかった)を徘徊し、大きな書店を堪能した。書店も車で相当走らないとない生活にもすっかり慣れはしたが、それでもやはり、あぁこうして徒歩圏に書店があるっていいなぁと思った。

休み明けはまた東京だ。本を持って行こうかな。
ではまた

ほぼ雨の一日

たまにちょっと止み間があっても、気付くとまた降っているという一日。
気温も20℃に届かず涼しい。
いい加減気が滅入るなぁ。早く台風が過ぎて晴れてほしい。

テスト縫製を完成させた。うーん……、悪くはないけど、ってやつだった(どんなのだ)。
夏前にユニクロでセールになっていたリネンのパンツの裾を縫ってゴムを入れた。解いて切ってとか面倒だったので、そのまま折って縫ってしまった。自分のものなんてこんなもんです。

 『ヨシモトオノ』 吉本ばなな
帯の部分は見ずに、変なタイトルだなぁどういう意味なのよと思いつつ借りた本。吉本ばなな自体たぶん30年ぶりとかだと思う。短編集、怪異小説? 最初のロールワンデリングのやつとかはまぁよかったんだけど、途中で実話のようなものが「実話です実話です」と宣言しながら入ってきて、そこから一気に違和感が膨らんでしまった。最後まで読んだけど私にはぜんぜん無理だった。この人がスピ系だと思い出した。
☆2.0 無理です

この世には不思議なことがある、ことは認めるし、何か大きなものの力が人を動かしているような、そういうことも否定しないし自分がそう思うこともある。でも、何かが見えるとか聞こえるとか、前世の記憶があるとか、そういうのはまったく理解しないし全力で拒否してしまう。ぶっちゃけて言えば嫌いなんだよねそういうの。私は占いも嫌いだし信じないから占ってもらったこともない。

しかしこのスピ系の人たちの……。
この手の人たちが醸し出すすさまじい「自信」と「自己優位性」とでも呼ぶのかな、そういうものが大嫌いだ。とあらためて読書によって確認してしまった。

台風は明日が最も接近してくる予報。ほんとにあまり大雨はやめてほしい。
ではまた

すこし晴れ間が

なかなかすっきりとは晴れない天気が続いている。
今日は午前中から昼過ぎくらいにかけて、時々陽が射す時間があった。

ということで庭仕事を少し。あちこち整えたり、ひこばえを切ったり、挿し木にしたまま放置していたタイムとキャットミントを適当にそこらに植えたり。
植えるものはもう植えないと、来月になればもう根付かないまま冬が来てしまう。寒冷地はこのタイムスケジュールがシビアで、未だに慣れない。もう少し何かできる時間が長ければ、もうちょっとちゃんとできる気もするんだけど(違うかな)。

午後は昨日からやり始めたこれまたテスト縫製。
私はギャザーにあまり自信がなく、手間もかかることだからもうやめようと思っていたのだけど、新しい縫製グッズをネットで知ったので試してみることに。すぐ新しいものを試したくなる(^^;
平ゴム(コールゴム)を伸ばして縫い付ける方法は昔からあるが、意外に厚みが出るので実戦には不向きだと思っていた。もっと薄い、あれはゴムなのかなわからないけど、新しい素材(!)を伸ばして縫ってしまうという方法。けっこう難しいが何とかやってみた。比較的均等な寄せにはなる。まだもう数点はやってみないとわからないなぁ。とりあえず何とかまとめてみた。

台風はやはり列島に向かってくる公算が大きいようだ。あんまり激しいのはやめてもらいたいな……。
ではまた