東京に行く前に新しいパターンを作っておいたので、昨日は天気が悪かったこともあり裁断→縫製仕掛かり。あまり作らない形なので、衿の部分の寸法が間違っていたり(^^; いざ縫ってみたらいまいち収まらなかったり(^^;
今日は晴れていたので午前中は庭仕事、午後縫製、夕方また庭仕事→そしたら雨。
少しずつ苗を植えたり動かしたりしている。
植物を相手にしたり、ひたすら縫製したりするのは、たぶんとても精神衛生上よろしいと思う。明日も晴れる予報なので、残っている苗を植えようと思う。
夫のパスポートが今年の11月で切れる。パスポートはなぜか残り6か月になるとほとんどの国で入国できないと書いてあるから、5月が期限。でも2月頃の戦争前は4~5月に中央アジアに中国経由で行こうと思っていたから、早めに取ってもらっていた。7月から大幅に料金が安くなるのだが待っているわけにも……。
戦争が起きて中央アジアはやめて、では四川青海の辺りに行こうかと思ったがそれも気が乗らず。それなら人生初の韓国はどうだ(航空券もまだ安いし近い)と思ったこともあったけれど、うーん新しい国に行って揉まれたい気分でもない。でも今どうしてもガス抜きしたい。
ということで、慣れまくっているタイへちょっと行くことにした。コロナが始まった頃に行った(飛行機が飛ばなくなって飛行機待ちをした)古巣チェンマイに、久しぶりに行ってみようと思う。布系が今どんなことになっているのか、見てみたい。まぁこの物価高通貨安なので、仕入れるとしてもほんの少しだと思うが。
それにしても航空券もぶっ飛びの値段になっている。2~3万で往復できた頃があったなんて信じられない。LCCができる前も、ビーマンバングラデシュ航空なんかを使うと、1週間ホテル付のフリーツアーが4万しなかったこともあった。バンコクのホテルが付いているからまずバンコクで仕入れをし、荷物を部屋に置いたままフロントの人に遠出することを伝えてチェンマイに行き、そこで仕入れてバンコクに舞い戻って……、的なことをやっていた。荷物が積めるからバスで往復していた。懐かしい記憶だ。
そのツアーの時にはドンムアン空港(当時はここが国際空港)に迎えに来てくれた運転手さんが、車中で色々なオプションツアーを勧めてくる。へび園とかフローティングマーケットとか。でももう大概行っていたので「何度も来ているからいいです」と断った。そしたら「こんな安いツアーで来ちゃだめだよ」と言われたな(^^; すまんこって。オプショナルツアーをやってもらわないとタイ側の受け入れ先にはほぼ利益なんかないんだと思う。
帰国する時はおじさんは来ず(そういえばホテルまで送ってくれた時に悲しそうに「帰る時はおじさんは来ないから」と言ってた)、若い女の子がアルバイトで来てくれた。夜の便だったから、チェックインまでしてくれなくていいよ、もう帰りなさいと、タクシー代を渡して逆に見送ったのもよく覚えている。
色んなことがあった。
そんなです。
ではまたー
『シュガーレス・ラヴ』 山本文緒
この2枚をドッキングする
やっぱ微妙にずれてる気がする
畑脇で咲く白いアヤメ
別の場所で1つだけ生き残っていた青いアヤメ
しっぽ直角の梅さん
私のベッドで幸せそうに寝る梅
寒いので毛布の下にいる梅
『ファースト・プライオリティ』 山本文緒
『一億円のさようなら』 白石一文
私は小径車! これしか持ってない
立派なメガネ橋
廃線のお知らせ(違うけど)
歩いて上まで行ったらたいへん疲れた
別角度から。あとでこの上に戻って来る
だいぶ下って坂本宿
坂本宿
神社の異形の狛犬
立派な神社があった
遊歩道入り口
壮観ですね
こんな感じで線路沿いを歩く
丸山変電所跡
まるやま~
次々と現れるトンネルを抜けていく
メガネ橋まで戻って来た
高校生や小学生の遠足がいて賑やか
第六トンネル
全長が500m以上ある長いトンネル
緑がきれい
どのトンネルも橋梁もレンガ造り
熊ノ平にある慰霊碑の狛犬
右手が熊ノ平のホーム
『群青の夜の羽毛布』 山本文緒
『ある男』 平野啓一郎