涼しいうちにと畑や店の前の草取り1時間半くらい。
この何日か三叉神経が痛いと言っていた夫。今朝になって歯が痛いとのことで、急遽グーグルマップで探して今日やっている割と近くの歯科に電話、待つけど来てくれってことで出かけて行った。1時半近くなって帰って来たかな、やはり虫歯でけっこう酷かったらしい、被せてある中で進行していた感じ。
割とよさそうな歯科だったらしく、いずれ私もそこに行こうかな。
で、1人なのであちこち開け放して離れで作業するのもどうよと思い、こっちで着物を解きながらドジャース戦を見ることにした。佐々木君はよく投げていた。1点リードの8回、目を離した隙にスコットが2アウト満塁のピンチを作っていた。ここは何とかしのいだ。そして9回だ。守護神ディアスが出てきたが、四球を出して嫌な雰囲気。見たり見なかったりしていたが、結局最後はホームランを打たれて逆転負け。7連敗だそうだ。ディアス、前回もそうだったけど調子あんまりよくないね……。ベッツもだけど……。大谷もだけど。
『天使の囀り』 貴志祐介
『黒い家』の人、何作か読んでいるけど当たり外れ、あるいは好き嫌いが激しい感じ。
アマゾンにいるサルに寄生している虫が~、人間の脳に入り~、幸福感もありつつ「自分が最も恐れているもの」を逆に志向するようになり~、的な、割と難しい(学者の説明が多い)ホラー小説だった。
☆3.5 あまり怖くはなかった。最後その凄惨な現場に出くわしたら普通警察呼ばないか??? 冷静に処理してんじゃねぇよ、と思った
『しんがりで寝ています』 三浦しをん
読んだ順番としてはこっちが先なのだが、あっちがホラー小説なのでこちらを後にもってきてみた。
女性誌に連載されていたエッセイをまとめたもので、コロナ禍も書かれているから割と新しい。私より一回り下の直木賞作家(だよね)で、ピカチュウを偏愛し、exileとかいう団体を推している。ピカチュウはわかるが後者は知らない。
エッセイ☆なし、たいへんおもしろかったです
電気屋さんから請求書が来て、アンテナを交換したわけではなくアンテナの位置を動かしてブースターを交換した、らしい、ことがわかった(^^; 当日東京に向かってて立ち会っていなかったから、結局何をしたのかわからなかったので、わかってよかった。
アンテナは屋根のいちばん高い所に設置されていた。そして遠くにあるモミの木の何やら隙間を狙っているのだそうだ。近くの木にも散々邪魔されていると思うが、そんなことより遠くのモミの木なんだそうだ(よくわからない)。
ともかく今までよりはてんで映るようになったわが家のテレビである。失われた15年……返してと、何を責めればい・い・の!♪
ではまた