町の処分場にゴミ出しに行った。陶器とか重くて大変。そういうものすら有料ゴミ袋に入れなきゃいけなくて、陶器をデカい箱に入れてゴミ袋は置いてくる。ゴミ増やしてどうすんだと思うが……。有料ゴミ袋に入れずに置いて行く人もいる。統一してほしいといつも思う。
その後、貯木場に行ってみた。殆ど人がいなかった。枝なんかを粉砕したチップが山積みになっていて、町民は無料でもらえる。そしたらなんか山が黒くて、近づいてよく見たらほぼ堆肥になってて黒いチップになっていた。こういうのは初めてのような気がする。どちらでも大変ありがたい。新しい山ももちろんある。
コンテナに入れてもらってきた。ついでに薪用に、細めの枝ももらってきた。
強い雨になりそうな予報(午後から雨)だったので、花苗の周囲にさっそく置いてみた。泥はね予防。梅雨前にやった方がよいのだが(^^;
密生してしまった黄色コスモスをボスボス抜いて工房の前の空きスペースに植えてみた。雨になる予報だからである。ところがそれから晴れてきた。結局まだ降っていない、予報がぜんぜん当たらない。
電気屋さんから電話があり、状態を見に来てくれた。「何とかします」と帰って行ったので、もしかしたら何とかなるのかもしれない。地デジになったのは2011年、15年前だ。そこからの15年、わが家は「テレビが映らない」のが常態だった。何もしなかったわけではない、アンテナを取り換えたり、電気屋さんに来てもらったりもした。が、映らないことには変わりがなかったのであきらめていた。どれだけお金がかかるかもわからなかったし。いや~、どうなるの?
『みんないってしまう』 山本文緒
キンドルアンリミにたくさん出ているから続けて読んでしまう山本文緒。30年くらい前に書かれたものらしい。スマホがない世界。携帯はもうあったのかな。
短編集で、さらっと読んでしまう軽い読み物という感じ。
☆3 財布を忘れてタクシーに乗る話がおもしろかった
昨夜寝る前に小池真理子の短編集を読もうとして開いたら、最初のタイトルが「リリー・マルレーン」だった。見た瞬間に加藤登紀子のそれが流れ始めて、ずっと離れない。何十年も聴いたことないのに、不思議だ。20代前半くらいが最後だと思う、加藤登紀子を聴いたのは。人に貰った1本だけのテープを、みゆきさんに混ぜて時々聴いていた。
サビの部分はわかるが、どんな歌詞だったっけ、と思い出そうとしてわからず。今日ゴミ捨てに行く途中に「月日は過ぎ人は去り~」という最後の部分が唐突に思い出された。
ではまた