どんどん飛んでいるらしく、昨日まではそうでもなかった目に症状が出てきた。どのくらい続くんだっけか、気が重い。
木登り梅さん
声をかけたので「にゃー」と返事してみている。怖くて泣いているわけではない(^^;
店前水仙の発芽
4~5日前だったと思う
趣味のMYOGでサコッシュを作ってみた。持ち物が少ない時には便利&貴重品を持つ時に便利。写真に電気コードが入っているのは見ないことにしてほしい。

遊び遊び。
中綿を入れて作ったちょっとしたカバンがあったのだけど、今一つ使いづらかったので解いて、底をなくして小さいマチにして作り変えた。表側はメッシュのポケットで、裏側は同じ生地(X-PAC)で。この背面のポケットは私は必要だと思ってて大体付ける。

遊び2。
上のやつと同じで、中綿入りの内袋として使っていた生地。つまり上も下も生地の再利用ということになります。同布のポケットだけ新しくカットした。これはもう少し薄いリップストップナイロンという生地とメッシュ。裏のポケットにはマグネットボタンをつけたので縫い目が目立っている。なくてもよかったんだけど……、何となく付けてみた。内ポケットにもジッパーを付けた、貴重品を死守するため(^^;
旅先では、お金やカードなんかは分散させて持っているので、ここに全部ってわけではない。ただ、分散させるとわけがわからなくなる年齢にもなってきており悩ましいところです。
MYOGはおもしろい。私はこのくらいのサイズのものだったら設計図とか一切なしで始めてしまい、始めてから考えるタイプ(と言えば聞こえはいいが能力的に欠けるからそうなるというだけ)。その分時間もかかるし余分な手間も増えるしやり直しも増えるけど、だからおもしろい。
わざわざアウトドア用の生地を使わなくても、これだったら直線縫いしかない。何でもかんでも買えばいいってもんじゃないよねと、そりゃ出来栄えは工業製品のほうが上ですけどね(^^;
そうそう、今日からは野球ですね。放映がないから気楽っちゃ気楽。ラジオはあるらしいけど残念ながらここは電波がないと思う。
今、寝る前に佐藤愛子の旅の本を読んでいる。「てめえっ!」とか「この野郎」とか平気で書いててさ、自由だったんだなぁと。この自由さは、令和の時代には失われているかもなぁ。
そういえばその前に読んだ浅田次郎に「誰しもが」という言葉があって、これまた二度見した。「誰しもが」か……。「誰しも」はあり。「誰もが」もあり。でも「誰しもが」はない、と思っていたんだけど、いや長い年月プロの物書きが「誰しもが」と書いたのを見た記憶がないってだけなんだけど。でも浅田次郎だからね! ありなんだなぁと思った次第。
ではまた
『沙高楼奇譚』 浅田次郎
小さいクロッカス
隣でもう1株
フクジュソウも開花
同じ茎に2個目の蕾
別の場所のクロッカスの発芽
全体的には冬枯れなんだけど
『木挽町のあだ討ち』 永井紗耶子
『護られなかった者たちへ』 中山七里