乗り換え予定のプロバイダに電話、つながらない。15分ほど待ってつながって、折り返し担当者から電話をもらって話がすこし前進した。ここではNTT関連の話はせず、業者変更だけスムーズにいけばいいという判断をした。開通はまだ先、先にクレカを登録せよというので、まぁぼちっとやりますわ。
次にNTTに連絡しようと試みるのだが、これがもうスーパーつながらない(^^; 仕方なくwebから故障受付に頑張って行ってみるも、「契約がない」になってしまう。プロバイダの会社に集約されちゃってるらしい。
で、今使っているぷららに電話はダメなので、問い合わせフォームから3度目くらいのチャレンジ。これがぜんぜん送信できなくて。今日はなぜか送信できた。
夕方、担当者から電話があり、症状を説明。LANポートが100BASEではないか、という懸念と、躯体の一部に茶色いコゲのような変色がありその部分がかなり発熱している、ということを冷静に説明したところ、NTTに繋いでくれることになった。
夜8時前にNTTから連絡があり、再度同じように説明し、現場の人が見に来てくれることになった。
ここにたどり着くまでに何日かかったんだろう……。
問い合わせのステップがとにかく多く複雑で、なかなか人間にたどり着かない。たどり着けば丁寧に対応してくれるのだが、何しろそこにたどり着かないのだ。ほとほと疲れてしまった。
『献灯使』 多和田葉子
続けての多和田葉子。近未来デストピアもの。おそらくだが原発の事故で関東圏が影響を受け、日本は鎖国し、車も電話もインターネットも消え、オレンジは1個1万円に価格統制され……。年寄りは100過ぎてもぴんぴんしているのだが若者や子供が弱くて……。元気なひい爺さんとおそろしく弱いひ孫くらいしか登場人物がおらず、全体像がなかなか見えない、というかない。なぜそうなったのかも、現状どうなっているいのかもほとんど語られない。
☆3.5 ザ・ジュンブンガク って感じ
ダメになってしまった東京から人が離れ、四国は農産物を独り占めにしている、という描写がおもしろかった。実際、そういう未来だってありうるのかもしれない。
この本、表題作のほかにまだ別の小説もあったのだが、これだけで力尽きた。読みづらいわけではないが疲れる。
今日はほぼ曇り、時々晴れ、時々さーっと降ったりする天気だった。気温は高い。
ではまた
『獣の奏者・番外編』 上橋菜穂子
『地球にちりばめられて』 多和田葉子

これはコブシ

山桜もだいぶ咲いて来た
サクラソウも
カイドウ
ニリンソウ