昨日の朝から今日の朝まで降った雪、気温があまり下がらなかったせいもあって、今朝の積雪は4~5cm。場所によってはまったく積もっていないところもあったりする。けっこう降る予想もあったのでよかった。
腰の具合がなかなかよくならないので、工房で趣味のMYOGなど。
以前作ったものでも、「うーんちょっと……」というものを解体して作り直すとかそういうことをやっている。解体も大好き。さすがに黒地の黒糸は見えなくて難儀だけど。
黒と言えばこの数日、黒猫が来るようになった。前に来ていて、留守の時に家に入り込んでいた猫とはちょっと違う気が、若い猫のように見える。まぁ猫は見分けがつかないからわからないけど。これがまたよく食べる。一度来て食べた後で、タヌキが来るからと出しておいたものまでまた来て食べてしまったり(^^;
次々と猫は出現するが、みんないつの間にか見なくなる。
『沙高楼奇譚』 浅田次郎
「奇譚」の「奇」は糸へん付きですね、ぱっと出ないのでこのままで。
少し前にこの続編を先に読んでしまった、その先に出た短編集。沙高楼という場で誰か1人が物語るというスタイルは同じで、その語られる物語が面白いかどうかという。こっちの方が抜群に面白かった。
☆3.5 やっぱこの独白ものは、浅田次郎はうまいな
イランへの侵攻。あちこち株価は暴落。2000円落ちて、夜間の先物が2000円上がるとか、見ているだけだけど不思議な動きをするものだなぁと思う。誰がやっているんだろうといつも思う、誰が、というわけではないのかなぁ。参加している人たちは鼻血出ちゃいそうですね(笑)。
それにしてもこの、あたかも「なるべくしてなった」的な空気は一体何なんだろうかと不思議でならない。アメがやることは黙認されてしまう。非白人でムスリムならば世界から省みられることがない。キリスト教とイスラム教の長い戦いの歴史もあるから。当然の報い的な意識もあるんだろうと思う。
ところで我々も非白人で非キリスト教圏の民族であり国である。
ではまた