ちょっともうびっくりの気温が続いている今日この頃というか今月。手帳を見てみると、今月の真冬日は1日だけではないかと思う。2月は例年だと寒さの底だから、複数日、かなり、あって普通なんだけどな。
15年以上前に買ったオスプレーというメーカーのザックが激しく加水分解している。数年前に気がついてその時に一度こそげ落としたのだが、まだ続いているのか何なのかとにかく「しっとり」しちゃって気持ち悪い。
よしこれをリメイクしてやろう! と久々にMYOG熱が来た。でもよくよく見ると背面パネルと本体が分離している構造になっている。うーん。最初は簡単に、全パーツをバラしてまったく同じものを再現しようと思っていた。生きているパーツもあるので。でも、背面パネルが別となるとその接合部分もややこしくさらに面倒。そりゃやってやれないことはないけど、手間と結果が釣り合わない気がする。背面パネルはいいだけに惜しいのだが、うーんどうする。こいつは重曹のお風呂に付けてきれいにすることを試してみようかな。
もう一つ、何と! 正面に自分の名前を書いてしまったさかいやオリジナルのザックがあって、これも何とかしたいと思ってる。何で名前を書いたんだろうほんとに信じられない。このザックは40年くらい前に登山用品店で初めて買ったものだから愛着があるし、加水分解なんかしない時代のものでなかなかよいのである。名前だけをテキトーなパーツを貼って(場所は変だけどポケットでも付けるか)隠すか、あるいは思い切って本体部分を替えちゃうか。
迷うなぁ。本体換えたら雨蓋だってなぁ……。
『木挽町のあだ討ち』 永井紗耶子
初めて読む作家だと思う。直木賞と山本周五郎章のダブル受賞作とな。
いわゆる、一人語り、独白もの。数人の登場人物が語ることによって話が進んで行く。ぱっと思いつくのは浅田次郎なんかが得意としている手法。
話題作だし映画化もされる(された?)ので読む人もおられるかと思い内容には触れません。よかったです。
☆4 読後感のよい時代小説でした
明日は今日より暖かくなる予報。くわばらくわばら。
ではまた