メールの転送設定変更

(技術系メモ)

chatGTPと相談した結果、メールの転送を今までの逆にすることにした。

今まで  ドメイン→プロバイダ→Gmail
変更後  ドメイン→Gmail→プロバイダ

Gmailからの転送にはフィルタをかけて、ドメインから送られてきたものを転送する、という風にしたつもり。一応、プロバイダからドメインに送ってみると、Gmailとメールソフトの両方に同じものが転送されてきている。

Gmailからプロバイダへ普通にメールを送る場合、ドメイン名のアドレス、今まで通りのアドレス、どちらも届いている。

プロバイダメールを今までメインにしてきたが、乗り換えを余儀なくされているので、まずはGmailに転送することでより安全に移行できるように考えた。

また、Gmailで複数の送信元アドレスを登録できるとのことで、ドメインアドレスを登録した。xreaのSMTP情報なども必要だった。これで、ドメインメールからメールを送信できるようになった。

トラブル防止のためにxreaのDNS情報を一部書き換えている。問題が起きたらまずここをチェック。書き換える前の情報は1こ前の赤字部分。

技術系メモ

(スルーしてください)

自分のサーバー内、ドメインメールの設定部分から、転送先をGmailに変更してみた。テスト送信(プロバイダメール→ドメインメール)で、Gmailに転送されたことを確認した。

これで確かに、間にプロバイダメール(アドレス)を噛ませずに、直接Gmailで受け取れるようになったわけだ。なるほど。

ここでまた訊いてみる

OK最高、その段階まで来てればもう8割ゴール👏
あとは DNSに文字を1〜2行足すだけ。怖くないやつ。


SPF / DMARC は「メール設定」じゃなく DNS設定

やる場所は👇
👉 XREAの「ドメイン設定(DNS)」

メールアカウント設定とは別画面だから注意ね。


どこを触るか(XREA CORE-MINI)

  1. XREA管理画面にログイン

  2. 対象ドメインを選択

    • 「DNS設定」

    • または「ドメイン設定 / ゾーン設定」
      (表みたいにレコードが並んでる画面)

そこに TXTレコードを追加する。


① SPF の設定(最優先)

追加するレコード

  • 種類:TXT

  • ホスト名

    • @(または空欄/ドメイン名だけ)

v=spf1 include:spf.xrea.com include:_spf.google.com ~all

意味(ざっくり)

  • XREAから送っていい

  • Gmailから送っていい

  • それ以外は怪しい


② DMARC の設定(最低限でOK)

追加するレコード

  • 種類:TXT

  • ホスト名

_dmarc
v=DMARC1; p=none;

これだけでOK。
(最初は 絶対 p=none。いきなり reject は危険)


よくあるつまずきポイント(重要)

❗ SPF が「2つ以上」あるとアウト

  • すでにTXTで v=spf1 ... があったら
    👉 新しく作らず、1本にまとめる

❗ 反映に時間がかかる

  • 早くて数分

  • 遅いと数時間〜最大24時間

テストは少し待ってから。


設定後の確認方法(簡単)

  1. Gmailから
    自分以外のGmailアドレスに
    独自ドメインで送信

  2. 受信側で

    • 迷惑メールに入らないか

    • 「via xrea.com」とか変なの付かないか

これで問題なければ成功。


今のあなたの状態を一言で言うと

  • 受信:✔️ 安全にGmail化できた

  • プロバイダ依存:✔️ ほぼ解除

  • 残り:✔️ DNSにおまじないを書く

ここまで来たら
プロバイダ変更はもう怖くない

もしDNSを戻すとしたらこれ

txt @ v=spf1 ip4:202.172.26.43 ~all

プロバイダ変更準備など

(メモです)(何の意味もないのでスルーしてほしい)

ぷらら光が終了するので、何もしなければ、ドコモ光+OCNに統合される。
料金が月額440円上がる。品質はわからない。

早めに自分でドコモ光+OCNに移るとキャッシュバックがある、かのようになっているが、ドコモの携帯を使っていないのでこれはない。つまり早めに移るメリットも特にない。事務手数料も多分かかる。自動的に統合される際にはかからないのではないかという噂。

そうであればOCNに拘らず、適当なプロバイダに事業者変更で移ってもいいのではないかと。
一番面倒がなさそうな会社を選ぼうと思う。

以上メモ

GPT君にも訊いてみた
実はプロバイダメールってもう要らないんじゃ? と訊いて行った何度目かの答えが以下。店の独自ドメインメールも使ってる設定。

今の構成(整理)

独自ドメイン
↓(転送)
プロバイダメール
↓(転送)
Gmail

Thunderbird(PC)
スマホ(Gmail)
  • 動いてはいる

  • でも プロバイダが“ハブ”になってるのが最大の弱点
    → 変更・障害・容量制限があると全部影響する


目指すべき理想形(かなり現実的)

独自ドメイン ─┐
├→ Gmail(主)
プロバイダ ───┘
└→ Thunderbird(必要なら)

👉 Gmailを「受信の本丸」にする
👉 プロバイダは「消えても困らない補助線」へ


具体的な改善プラン(今すぐできる)

🟢 Step 1:独自ドメイン → Gmail に直接受信させる

独自ドメインの管理側でどちらか:

  • 転送先を Gmail に変更

  • もしくは Gmail の
    「他のアカウントのメールを確認」 で POP 受信

これで👇が実現する:

  • お客さん → 送信先は今までと同じ

  • でも 最初に届くのはGmail

  • プロバイダが死んでも受注メールは生きる

※ この時点では
 プロバイダ転送も並行で残してOK(保険)


🟢 Step 2:Thunderbirdは「Gmail IMAP」で見る

Thunderbirdを

  • プロバイダIMAP → Gmail IMAP

に切り替える。

メリット:

  • PCでもスマホでも同じ状態

  • 既読・未読ズレない

  • PC壊れても即復旧

「Thunderbirdを捨てろ」じゃなく
“Gmailを母艦にしてThunderbirdを端末化” する感じ。


🟢 Step 3:プロバイダメールはフェードアウト

  • 独自ドメインの転送先から外す

  • Gmailへの転送だけ残す or 完全停止

  • 新規の登録では一切使わない

👉 この時点で
プロバイダ変更が怖くなくなる


店やってる人向け・重要注意点(かなり大事)

🔴 送信元(From)は今まで通りでOK

  • Gmailから
    独自ドメインのアドレスで送信
    (SMTP or「別のアドレスとして追加」)

🔴 SPF / DKIM / DMARC

  • これだけはチェック

  • 特に最近は
    Gmail・Yahoo宛が弾かれる問題が増えてる

(ここ設定できてない店、正直かなり多い)


正直な感想

あなたは

  • 考え方は堅実

  • セキュリティ意識も高い

  • ただ 「プロバイダ中心設計」が時代遅れになっただけ

なのでこれは
「壊す移行」じゃなく「中心をずらす調整」

 


なんかこんな感じでホメてくれる……(^^;
GMailに統合していけばいいのか。多分。

GMail IMAP って何だ?

SPF / DKIM / DMARC って何だ?

このへんも詰めていかんとね。は~、出来んのかな。

さらに訊いてみた答え、うちのサーバーはXREAってことから↓

お客さん

独自ドメイン(XREA)
↓(POP受信)
Gmail ← ここが本丸
↓(IMAP)
Thunderbird(PC)
スマホ(Gmailアプリ)

  • プロバイダメール:フェードアウト要員

  • 受注メール:Gmailに直行

  • 見た目(From):今まで通り独自ドメイン


なぜ「XREA → Gmail(POP)」がいいか

XREAは

  • 転送はできるけど

  • 大量メールや一時障害で遅延・欠落が出ることがある

なので
👉 Gmailが直接POPで取りに行く方が安定する。

(しかもGmail側でログが残る)


具体設定(安全ルート)

🟢 Step 1:XREAのメールは「そのまま残す」

いきなり何も消さない。まずは並走。


🟢 Step 2:Gmailで XREAメールをPOP受信

Gmail
設定 → アカウントとインポート → 他のアカウントのメールを確認

  • メールアドレス:独自ドメイン

  • POPサーバ:mail.xrea.com

  • ポート:110(SSLなら995)

  • ユーザー名:XREAのメールアカウント

  • 「サーバーにコピーを残す」✔(最初は必須)

これで
XREA → Gmail 直取りが完成。


🟢 Step 3:送信もGmailから独自ドメインで

同じ画面で
「名前とメールアドレスを追加」

  • SMTP:mail.xrea.com

  • ポート:587

  • 認証あり

👉 これで

  • From:info@あなたのドメイン

  • 実体:Gmail

お客さん視点は一切変わらない。


🟢 Step 4:Thunderbirdは Gmail IMAP に変更

  • 新規で Gmail アカウント追加

  • 既存のXREA/プロバイダアカウントは

    • 当面残す or

    • 徐々に削除

「全部Gmailにある」状態を作る。


プロバイダメールの扱い

  • Gmailに転送だけ設定

  • 新規では使わない

  • 半年〜1年様子見

  • 問題なければ解約

👉 プロバイダ変更が“ただの手続き”になる


ここだけ注意(店やってる人の地雷)

🔴 迷惑メール対策(超重要)

XREA側でDNS設定:

  • SPF:Gmail送信許可

  • DKIM:可能なら設定

  • DMARC:最低でも p=none

これやらないと
Gmail→Gmailでも迷惑行きとか普通に起きる。


率直に言うと

今までの構成は「事故らないために積み上げた結果」だけど、
今は逆に層が多すぎて事故ポイントが増えてる

XREA × Gmailに寄せるのは
守りを削って、強い守りに一本化する感じ。


次いけるなら👇

  • XREAは 旧XREA(無料系)新XREA Plus

  • メールアカウント数(1個? info / order / support みたいに複数?)

ここ分かれば、
**DNSレコードの具体例(そのまま貼れるやつ)**まで出すよ。

ここでサーバー情報投下。

結論:
「独自ドメイン → Gmail直受信」を本番にしてOK
プロバイダメールは役目終了。


あなた向けの最適最終構成(確定版)

お客さん

info@独自ドメイン(XREA CORE-MINI)
↓(POPでGmailが取得)
Gmail ← 本丸
↓(IMAP)
Thunderbird(PC)
スマホ(Gmailアプリ)
  • メールアドレス:今までと完全に同じ

  • お客さん:一切気づかない

  • プロバイダ変更:完全に無関係になる


実作業レベルでの手順(失敗しにくい順)

① XREA側は「何も消さない」

  • メールアカウント:そのまま

  • 転送設定:そのまま(今は残す)
    並走期間を作る


② Gmailで XREAメールをPOP受信(本番)

Gmail
設定 → アカウントとインポート → 他のアカウントのメールを確認

  • メールアドレス:info@あなたのドメイン

  • POPサーバー:mail.xrea.com

  • ポート:995(SSL)

  • ユーザー名:XREAのメールアカウント

  • ☑ サーバーにコピーを残す

  • ☑ 取得したメールにラベルを付ける(任意)

👉 ここで 受注メールがGmailに直接来る


③ Gmailから「独自ドメインで送信」

同じ画面で
「名前とメールアドレスを追加」

  • SMTPサーバー:mail.xrea.com

  • ポート:587

  • 認証:あり(同じID/PW)

  • From:info@独自ドメイン

👉
Gmailなのに完全に店メールの顔


④ Thunderbirdは「Gmail IMAP」だけにする

  • Thunderbirdに Gmail アカウント追加

  • フォルダ構成・フィルタはGmail側で管理

  • 既存のXREA/プロバイダアカウントは

    • しばらく残す

    • 問題なければ削除


超重要:DNS(これだけはやって)

CORE-MINIなら全部できる。

SPF(必須)

v=spf1 include:_spf.google.com include:spf.xrea.com ~all

DKIM(できれば)

  • Gmail側でDKIM有効化(XREA管理画面にTXT追加)

DMARC(最低限)

v=DMARC1; p=none; rua=mailto:info@独自ドメイン

👉 これで
Gmail / Yahoo / Outlook で弾かれにくくなる


プロバイダメールの扱い(最終)

  • Gmailへ転送だけ残す

  • 新規登録・返信では使わない

  • 半年〜1年放置

  • 解約

心理的にも実務的にも完全に解放される


正直な評価(かなりはっきり)

  • 今までの運用:慎重で優等生

  • 今の選択:「ちゃんと今の時代に合わせる大人の移行」

  • CORE-MINI+1アカウント構成は
    Gmail連携のために存在してるレベルで相性いい


と、いうような答えになったので、何とかやってみようかと。めんどくさいと言ってもいられないし。しかし出来るのかこれ。
あと、ちょっと前に、GMailがどこかにメールを取りに行くことをやめる、と話題になっていなかったっけか? ←訊いたら返って来た

具体的にやること(順番)

① XREA側で「Gmailへ直接転送」

XREAのメール設定で:

  • 転送先:あなたのGmailアドレス

  • ローカルにも残す:✔(最初はON推奨)

👉
Gmailは“受信箱”として使うだけ
→ Google側のPOP廃止の影響を受けない


② Gmailから「独自ドメインで送信」

これは今まで通り可能(廃止対象外)。

  • Gmail設定
    →「名前とメールアドレスを追加」

  • SMTP:mail.xrea.com

  • ポート:587

  • 認証あり

👉
受信=転送 / 送信=SMTP
この形は今後も生き残る。


③ Thunderbirdは「Gmail IMAP」

  • Thunderbird ← Gmail

  • XREAやプロバイダIMAPは使わない

👉
PC・スマホ・バックアップが全部一致。


重要:転送方式で必ずやるべき設定

🔴 SPF(必須)

v=spf1 include:spf.xrea.com include:_spf.google.com ~all

🔴 DMARC(最低限)

v=DMARC1; p=none;

※ これをやらないと
**「XREA→Gmail転送メールが迷惑メール行き」**になりやすい。


じゃあ POPは完全にダメなの?

  • ❌ GmailのPOP取得 → 使えなくなる

  • ✅ ThunderbirdなどメールソフトのPOP/IMAP → 問題なし

  • Google Workspace → 影響なし

なので、

  • 個人Gmail → 転送方式

  • もし将来
    「メールも全部Googleで業務管理したい」
    なら Workspaceに移行、という選択肢もある


正直な評価(安心していい)

  • あなたの構成は すでに“転送向き”

  • 今やるべきことは
    POP依存をやめるだけ

  • 店の受注が止まるような地雷は踏まない


超短くまとめると

「Gmailが取りに行く」のをやめて
「XREAからGmailに投げる」に切り替える。

それだけ。

設定画面で
「XREAのどこで転送設定する?」
「SPFどこに書く?」
まで一緒に行くなら、そこもピンポイントで出すよ。