今日も激しい雷雨

浅間山方向でのゴロゴロから始まって、午後遅くには土砂降りになった。一度止んでまた降り出し、けっこうな雨量になったと思う。警報も出た。
畑ではきゅうりとズッキーニの収穫が始まって、今年は今のところ順調。ミニトマト、ナス、はまだこれから。ピーマンは2個くらいとったかな。ここは何もかも遅いので、まぁこんなものです。

朝メールを見ると、「いつまで休んでるのか!」というハンクラサイトへのメッセが届いていてびっくりした。新作は出してないけど? と思いつつ確認しに行くと、確かに休業中だった。
一応、再開しておいたが、たぶんその人は買わない。そういうもんです。
それにしても自分のボケぶりも大したものである。

母の様子も超低空飛行ながらも一応の安定を得ており、1週間くらいならどこかに行っても大丈夫かといろいろ検討したりしたのだが、どうも最後の最後で航空券を買う一歩が出ない。昨年からずっと同じことを繰り返している気もする。無理にでも買えば行くし行けるだろうが……。ぐだぐだ。
通院の予定や、夏休みに入ることもあり、当分はお預けにする。

やっとこさっとこ中国に戻ってきました。龙邦というレアな国境を越えてみました(・∀・)
2025中国&ベトナムの旅9

こういう国境越えがほんと好きだな~と、振り返りながらあらためて思う。国境越えに限らず、誰も行かないような、それは行く価値がないと思われるような何もない(今の人にとっては”映えない”?)、そもそも検討すらされない場所こそがおもしろい。

ではまた

ときどき雨

激しい降りではないが、ときどき雨が降る一日だった。ゆすらうめを収穫。今までで一番たくさんとれた。なぜか鳥が来ないのが不思議。

ダライ・ラマ14世が「ダライ・ラマの転生制度は続く」と発言したとネットニュース。10年とかもっと前かもしれないが、転生制度(というかシステムというか)は自分の代で終わりにすると言われていたと思うのだが、考えが変わったということなんだろうか、詳細は不明。
チベットの活仏は転生する、らしい、そういうことになっている。活仏が亡くなると高僧たちが占いをして、大体の方角が決まり、転生した子供を探しに行く。条件に合う複数の子どもが集められ、その中で最も転生前の記憶を残している者が選ばれる。つまり亡くなってすぐではなく、少なくとも数年の時間がかけられる。今の14世は13世の持ち物を「僕のものだ」と言ったんじゃなかったかな……。集められた子の中で最も聡明な子(その場の空気を感じ取り自分のすべきことを理解できる)を選ぶ、ということだと私は理解しているが。もちろん健康も大事な要素だろうし。
14世が世を去る日はいつか来るわけで、その時にはかなり混乱するのだろうと思う。転生者が自治区外で見つかるシナリオにするしかないと思うが、さてどうなるのだろう。

補足* 活仏だけではなくチベット仏教ではすべてのものは輪廻転生する。だから30年40年前まではチベット人は来世もまた人に生まれるようにと祈っていたと聞いている。現代はわからない(現世利益の追求にも向かっているかも)。

 『地の漂流者たち』 沢木耕太郎
著者の最も初期に書かれたルポルタージュが6編。1970年代初頭のものばかり。ザ・70年代であり、ザ・団塊の青春時代。文体は硬いけれども50年後の今読んでも面白い。川崎が若者の街だったとか、その頃の若者たちも今と変わらずさっさと転職しては雇い主を嘆かせていたのだとか、そういうことが面白かった。

 『我らが緑の大地』 萩原浩
植物には知能があり、自分たちの間での伝達機能も持っている。地球上の有機体の重さで言うと植物が99.7%を占めるのだそうだ。そんな植物たちが人間の横暴に怒り、地球を取り戻すべく蜂起する……、そういう話だった。
蘊蓄的なものはそれなりに面白かったが、小説としてはぐだぐだでリアリティにも迫力にも欠け、ホラーなのにまるで怖くないっていう……(-_-;) 緊迫した場面でも主人公とその3歳の子どもの間が抜けた会話やら、主人公の「ワタシがんばる」的独白が続いてうんざりする。
☆2 面白さがわからなかった

何かこの感じ、記憶にあるなと思ったら3年ほど前に別の小説を読んでいた。それは昆虫パニックホラーだった(^^; 緊迫感のなさがこの人の作風なんだろう。B級っぽさがすごい。

ではまた

 

雷雨

まだ梅雨は明けないらしいが連日暑くなっている。今年の6月は観測史上最も暑かったとニュースになっていた。

昨日今日と雷雨。特に今日は激しくて、近くでドカドカ落ちたと思う。幸いわが家は無事だったし停電もなかった。
去ったと思うとまた始まる、何度も繰り返すしつこさで、土砂災害警報が出るほどだった。時折雹も混じる大粒の雨だった。去年のような激しい雹になるかと心配したが、混じる程度でよかった。

今日から7月……。

ではまた