もみじの紅葉盛り
もみじにも色々種類があるし個体差もあって、この近くにあるすごく立派になった山のもみじは、もうほとんど落葉してしまった。撮ろうと思いつつ時期を逃がした(^^;
その大木もみじと、白のブットレアを剪定。もみじは大したことしてない。ブットレアはバッサリ強剪定。ついでに切った枝で差し穂を作ってさしてみた。
わが家のブットレアは、ここに来て間もない頃に、近くの別荘の人がよく散歩で前を歩いていて、ある秋の日に挿し穂をくれたのが始まり。とてもとても上品なおじいさんで、東京のほんとうの上流階級の方はこういう感じなのね、としみじみ納得してしまうような方だった。90歳過ぎても車で来られていたのを知っているが、それももう十数年前の話だ。
その挿し穂を育てて植えて、減ったり増えたりしながら今に至る。
そうそう今でも覚えているのだが、
「冬は太陽が低うございましょう?」
というような言葉遣いを普通になさる方だった。
貯木場でもらってきたチップをあちこちに置く作業、2度目。バラや宿根草を少しでも寒さから守るため。効果はそんなにはないだろうけど、気は心というやつ。一年草のガーベラだったか、今年買ってきてよく咲いたものの近くに、こぼれ種から発芽したものが数本あったので鉢に上げてみた。そこにだけあって不思議。うまく冬越しできたら、これまた無限ガーベラ……(^^; いや無限は無理か、2株買ったのに片方にはまったく出ていなかったし、奇跡的に発芽したんだろうと思う。
午後は断捨離の続きで、もう使わない登山用具をいくつか撮影してオクに上げてみたりした。
知人のブログで小川洋子氏の新刊が出たと知り(ありがとうございます!)、早速図書館の蔵書検索をしたら入っていた。が、予約はできないそうで(新刊だから)がっかり……。早めに一度行ってみるかと思う。
そうそう、それでですね。私、9月半ばに『ファイアドーム』って小説上下本を予約し、その後話題の朝井リョウの『イン・ザ・メガチャーチ』を予約したんです。ファイアドームの方は待ってる人2人だけだったから、すぐに順番が来ると思いきや、ぜんぜんメールが来ない。おかしいなぁと思いつつ、時々HPもチェックしつつですね、ちゃんと「予約かご」に入っとるのを確認しですね、いたわけ。
今日気付いたんです。「予約かご」に入っているだけでは、予約はされていないということに!
何ということでしょう…………。
いやすげぇわかりにくいんだよまじで、予約かごに入れた時点で終了だときっと50%の人は引っかかるよあれ。
痛恨のミス。
仕方なく予約し直した。7人待ちくらいにまでなっちゃってた。道は遠い。
明日は氷点下の予報。札幌Snowy……、北海道は雪と暴風だそうな。
ではまた
買ったっきりほったらかしてた
まだ咲いてるカリフォルニアポピー
1年草、こぼれ種で出来ていた苗を鉢に
周り片付けてない薪ストーブ
なんじゃワレ! やんのか!
オットにもすっかり甘えてます
『凍原』 桜木紫乃
『起終点駅』 桜木紫乃