朝の内は霧もあって曇っていたがその後晴れてきた。
前からやろうと思っていて生地も買ってあった台所の間仕切りを縫い始めた。普通にひだを取ろうとしてみるとちょい足りない感じなので、カーテンテープと呼ばれるものを急遽発注した。ひだのないフラットカーテンと呼ばれるものに使うものだ。まぁ間仕切りなのでこれでいいだろうと思う。
今年だったか、片付けの最中にミシンの場所を動かしていた。窓に向けた。一緒に真上のライトもその時動かしたりしていたのだが。
太陽が低くなってきて、ミシンに日が当たると光って仕事にならん! わかっていたのに何でこの位置にしたのか私……。
やらなきゃなぁと思いつつ一日延ばしにしていたのを、本日ようやく。先に机とミシンを動かして、ほぼ場所を決めて、真上ライトも動かした。天井にヒートンの穴があちこちあいてしまったので、今度パテで埋めようと思う。天井照明もLEDにしたいし、やること満載なのだ。遅々として進まないが。
『凍原』 桜木紫乃
またまた~、の桜木紫乃。これは長編で警察ものだった。珍しいように思う。
ただ、電子本で細切れに読んでいるせいか、登場人物が混乱してしまい、「結局この人は誰の子やねん!」となってしまった。あとは、各々の人生にそれぞれ不幸な何かがあるというそれは重々心にしみたのだが、そうは言ってもなぜ? という疑問は拭えなかったな。特に殺人の動機が薄すぎる……。
☆3.5 凍れるねぇ~~~
寒くなってきたので、寝る場所をこっちに移した。梅さんが大喜びで攻めてくる。普通にベッドのどこかにいてくれればいいのに、人の上をぐるぐる歩き回るのはどうしてなのか。起こしたいのか。明け方からは布団の中に入り込んで寝ていた。
ではまた
『起終点駅』 桜木紫乃
『アイネクライネナハトムジーク』 伊坂幸太郎