術後1週間

早いもので今日で1週間経過。
切った傷口が痛いというよりは、縫合によって引っ張られて攣れているところが痛い。傷口の痛みは減ってきているのだと思います。
最高に攣れているのは脇の下の体の前の方。健常であってもなんか筋張ってるというか、そういう部分があるけど、そこですわ。そこを押さえながらだと、もう120°は腕を上げられていると思います。

あと3週間ほどで180°にいかないと困るらしい。
放射線が仰向けバンザイらしく……。
できるかなぁ。
できるようにリハビリを頑張らねば。

大事なことを一つ備忘録として書いておきます。
術後、味覚障害が起きまして、今も味覚はおかしく(感じないわけではない)、特に右側は何を噛んでも口の中いっぱいに柔らかい泥を詰め込まれているような感じがする。何を食べても基本まったく美味しくない(^^;

ちょっと調べてみた範囲では、全身麻酔の時の挿管で長時間舌が圧迫された状態になったことによる副作用のようなもの、ではないかなぁと思います。
術後、出される食事が不味くて不味くて、何を食べているのかもわからんような。目で見て脳が把握したものと食感が違うので、混乱しました。ただ、「不味いせいだ」と思ってしまい、ドクターにも告げなかった。不味いは不味いかもしれないけれど、それより何より自分がおかしかった(^^;
次回の診察の時に報告だけはしておこうかと。
どうせどうにもなりませんけど!(口腔内の異常と付き合って早や3年と8カ月)

まぁ、というよりは、術後の数日なんて傷の痛みとか傷を見ちゃったショックとかでも正常化バイアスフル稼働で「こんなものたいしたことない」と思う努力とか、そういうもので頭が一杯だから、異常が起きてるなんて思いもよらなかったですはい。ひたすら「病院食が不味い」と思ってたー。

あと、救命救急士さんがやったから、ということでもないと思う。誰がやっても事故が起きることはあると思います。これが事故かどうかは微妙だけど。たまたまそうなった、というだけです。私の舌が大きいとかあるのかもしれない(^^;

今日はMLBのオールスターゲーム。なのに放送は地上波のみ。わが家の地上波は春から秋にかけてはほぼ映らないので見られませんでした。夜BSでやるらしいけど、リアルタイムで見たいんだよー。残念。

雨が上がったので畑を見て、ナスやピーマンを収穫したり、トマトを誘引したり芽欠きしたりといった作業、下の方だけ。あとちょっと草取りなどして、桃のなってはいるものの樹液が吹いたりしているのをハサミで落としたり。
少しずつ元の生活に戻っていきたいと思います。放射線が始まるとまた別の不自由さなどが出てくると思うので、それまでがインターバル休憩だと思う。
ではまた

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