カリン染めその後

先週末に染めたかりん、干しあがりました。干物みたいな書き方ですが(笑)。

  こんな感じ

あ、一番下は藍染めでした。
上3点が銅媒染、下3点は鉄媒染。各媒染に1枚ずつヘンプ(大麻布)が入っているのですが、ちゃんと染まりました。
期待通りの赤みの色と、渋目のあずき色、葡萄鼠色なんかに近いかな。今、和色事典で調べました。葡萄鼠、面白い名前。

今日は2点ほど藍染め。
1点は先日から染めている生地の重ね、3度め。
もう1点は、タイで藍染めした糸で織ってもらった木綿生地の、重ね。これは藍染めとはいえ、生葉染めだと思うので、色が薄く、かつ日光堅牢度がとても低かったので、このままじゃな~、と思っていたもの。で、この生地で、少し前に布依族の衣装みたいなのを勢いで作ったものがあり、クローゼットに吊るしていたら光が当たる部分が焼けたので、まずこれを染めてみました。藍の力は徐々に弱ってきているので、どのくらい染まったかな。

そんな作業の合間に、裏の栗の木の下に行くと、落ちてる落ちてる山栗たち。もうピークだろうと思いつつ3日目かな。落ちていると拾わなければならない気分になり、拾い、大量のそれをとにかく茹でて、そのまま食べたり、半分に切って中身をスプーンで出して冷凍保存したりします。冬におしることか作る時に入れたら、栗ぜんざいになる! 忘れて冷凍庫の肥やしにしないように気をつけないと。

栗のいがを日曜日にうっかり水に浸けてしまったので、今週中には焚かないと。その日、やれるかなと思ったのですが、急に兄が来ることになって、バタバタするのは嫌なので延期。まぁ気温が下がっているのでカビなどは平気だと思いますが。しかし水に漬けているだけで結構色が出ているのでびっくり。これで茶色を染めたいと思ってます。

げげっ、スパムコメントがまた入り始めてる。やだな。

明日は晴れる予報。ではまた~

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