メーサリアンへ

チェンマイに戻りました。3泊だけの短い旅行でした。
行き先は、チェンマイから西北方向にあるメーホンソン。超有名な観光地で山岳少数民族もいる地域ですが、今まで行ったことがありませんでした。距離的にもそこそこだし、ウォーミングアップに丁度いいかと(?)行ってきました。ちょこっとご報告と写真など。
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毎度お世話になるチェンマイアーケード・バス駅。ぼやぼやしていたら到着が8時10分。嫌な予感がしつつキップ売り場で聞くと、たった今出たところで、次のバスは11時のエアコンバスとのことでした。
隣で待っていた犬。背中が憂いを語る。
♪次のバスから降りてくる人、もう一人待たせてね
 泥のしずくを流すワイパー もう一人待たせてね♪
同じく隣で待っていた白人カップルに、お調子者のソンテウ運転手が声をかけています。
「ちょっとあんたたち、どっから?」
「イタリア!」
運転手、一瞬考えて、きらりと眼を光らせたかと思うと
「オウ! バルセローナ!」
カップルと私が同時に「そりゃスペインだろ!」と突っ込んだのは言うまでもありません。
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バス駅の入り口付近。次々とソンテウやツクツクで旅行者や地元の人が到着します。
同じ方面であるパイ行きは大人気で、ワゴンバスも選べるようです。エアコンバスも小型でスピードが出そう。こちらは1時間おきには何らかのバスがあるようでした。
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私の乗ったエアコンバス。メーサリアン経由メーホンソン行き。171バーツでした。メーサリアンへはホッド経由の南回りで約4時間。こちらから回る人は少ないらしく、私のほかにツーリストはいませんでした。
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メーサリアンの町並み。小さくて落ち着いた町でした。ツーリストも少ない。ゲストハウスは川沿いにたくさんありました。
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ちょっとばかりお洒落なリバービューのレストランからの眺め。ミャンマー国境もすぐなので、きっと写っている景色の中に国境があるのでは。
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街の中にあったお寺。
ミャンマーが近く、地域的にいわゆるタイ族よりもシャン族やカレン族が多い(らしい)ので、お寺もミャンマー風です。
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夕飯に惣菜を買った店で見かけた見慣れぬ食べ物。ヘビかと思いましたが、内蔵とか、でしょうか・・・。サイムーと聞き取れましたが、私のタイ語ではわかりましぇんでした。
明日はメーサリアンを出て、メーホンソンへ向かいます。
世界の車窓から風・・・

8件のコメント

  1. 珍しくヤマネさんより先に行った場所だぁ~! しかも17年も、ルンルン♪
    タイには珍しいくらいのオンボロ・バスで同じ経路をメーホソンまで8時間半位だったかなぁ・・・メーサリアンでは休憩だけだったんですが、な~んにも無いド田舎の未舗装の広場がバス停で、隅に小っちゃなバザールが在っただけだったような・・・メーホンソンもすっかり変わったんだろうなぁ・・・首長カレンの、手造りギターを弾いてくれた娘もあの環境じゃもう婆さんかな・・・
    それにしても、下の記事のコメントへのレス、怪し過ぎる・・・メーホンソンに、カレンの布でも売っているのだろうか・・・実に怪しいw

  2. 今でも未舗装の広場がバス停で、隅に小っちゃなバザールがあっただけでした・・・、が、川沿いには外人が好みそうなゲストハウスや食事どころ、飲みどころがちらほらあったし、17年も前とはやはりずいぶん変わったのだろうと思います。
    怪しいって、まあ、人聞きの悪い・・・ww
    そうそう、カレンの布を買いに行ったんですよ! ほんとですって!

  3. 『ノスタルジア』、ネットでは音源見つからず残念です。みゆきさんの好きな楽曲NO,1としている方が多いとか…?聞けないとますます気になって。アルバム買っちゃおうかな。

  4. ああ、そうなんだ、ノスタルジアは見つからないかー。
    そういえば夜会では歌わないだろうし、コンサートでもあまり歌わないんだそうですね、どこかでそんな記事を見た記憶があります。
    ノスタルジアは、えーと、miss.Mでしたっけね。「肩に降る雨」も入っている名盤ですね。日本にいたらコピーしてあげるんだけど・・・。
    今は中国で、バスを乗り継ぎ続ける旅の途中です。気分的には「次のバス待ってくれー!」に近いですね^^ 明日もバスに乗れますように。ではっ!

  5. 「孤独の肖像」、そうだそうだ、ななよしさんの18番でしたねー。
    あれの別バージョンが、何だったか、あるんですよ。別のアルバムに。それも悪くはないんだけど、やっぱりこっちが好きですね、私は。
    それにしても、卒業から四半世紀以上過ぎて、こうして同じ部にいた人とみーさま話をできようとは・・・。思いがけないヨロコビであります。では!

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